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どうして谷根千を歩くと、ホッとする? ~ 都市デザイン論から、まちの魅力を考える体験ツアー
谷根千 芸工展ディープツアー(その1 都市デザイン論の視点から)
日時 2009年10月11日(日) 13:00~17:30
開催終了
参加者
ファシリテータ(進行)
内容
東京の下町 谷根千エリアでは、毎年10月「まち中が展覧会場」を キーワードに、まち中のお店や個人が展示やワークショップなどを行う 「芸工展」が開催されます。
「芸工展の開催されている谷根千エリアを、
日常とは違う視点から楽しんでみよう!」
をテーマに、昨年、好評をいただいた「芸工展ディープツアー」を
今年も開催します!
(今年は10月11日(日)、17日(土)、18日(日)の3回、
テーマを変えて開催します)
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谷根千 芸工展ディープツアー(その1)
どうして谷根千を歩くと、ホッとする?
~ 都市デザイン論から、まちの魅力を考える体験ツアー
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谷根千エリアは、下町散歩やお店めぐりなどで人気が高まっています。
このまちを訪れた多くの人が、「こんな場所が東京にもあったんだ」
「何か懐かしい感じがする」「ホッとする感じがする」と口にします。
でも、考えてみたら、これって、少し不思議です。
谷根千エリアは都市の中にあって森の中にあるのでもなく、
古民家がたくさんある訳でもなく、マンションもあれば、新しい家も多くあります。
でも、このまちの空間の中にいると、何か違う。。。
これは、なぜでしょう?
一度、都市デザイン論の視点から、一緒に考えてみませんか?
本ツアーでは、まちづくりや都市計画の専門家である杉崎和久さんから、
「都市デザインという視点から、まちのどこを、どう見たらいいのか?」を
学びます。まちの建物や道を、私たちは何気なく見て、歩いています。
しかし、道の幅、建物の形や高さを考えていくと、まちは、少し違って見えてきます。
そして、学んだ見方を基に、実際に谷根千エリアをグループで歩き、
気になる空間や場所を写真にとりつつ、自分たちが気になったスポットでは
「なぜ、ここを、いいと思うか?」について話し合ってみます。
そして、ふりかえりのワークショップでは、写真や話し合ったことを持ち寄り
専門家の方の意見もいただきながら、「ホッとするまちって、何だろう?」について
話し合います。
そして、みなさんの撮った写真や話し合ったことを、絵葉書にまとめて、
友達や他の訪問者にも伝えてみましょう!
日頃、なにげなく接している谷根千のまちで、どれだけたくさんの発見ができるか?
新しい視線で、まちの歩き方を体験できるツアーです。
13:00~14:00 都市デザインからのまちの見方を学ぶ
14:00~16:00 まちを歩いて、「どうして、いいの?」を考える
16:00~17:30 ふりかえりワークショップで考えを深める
ゴール
・まちの空間の新しい見方を学びます
・自分の好きな空間って何か、改めて深く考えます。
・気付いたまちの魅力の秘密を、絵葉書にして友達に伝えよう!
■参加費 2,000円
※17日(土)ディープツアー(その2)、18日(日)ディープツアー(その3)の案内も、
随時アップしていきます。
お楽しみに!




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