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GliPub@根津 第4回 : patagonia ~ ビジネスと環境保護が一体となる経営
ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する経営とは?
日時 7月31日(金) 19:00~22:00
開催終了
ファシリテータ(進行)
広石拓司(empublic)
内容
※会場変更のお知らせ
多数の応募をいただいたため、トーク会場を「不忍ふれあい館(文京区根津2-20-7、根津駅2分)」の
4階会議室、交流会を「エンパブリック根津スタジオ」で開催することに変更いたします。
よろしくお願い申し上げます。

******** GLI x empublic 共同企画********
第4回「GliPub@根津-世界の社会起業家シリーズ」
日頃オンラインのつながりであるGLIネットワーカーや、社会起業家に
関心のある個人がリアルに集まり、フランクに、世界の社会起業家の
現状とこれからの役割、日本と海外のネットワークのあり方について
話し合える場としてスタートしたGliPub@根津、第4回目のゲストは、
パタゴニア日本支社環境担当の篠健司さん、中西悦子さんです。
patagonia のホームページを見てください。グローバル・メニューには商品案内の「ギア&ウェア」と「環境保護への行動」の2項目のみ。
それが、端的にpatagoniaにおいては、ビジネスと環境保護は一体なんだと語っていると言えましょう。
patagoniaのミッションは、
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。
そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」
クライマーとサーファーが集まってスタートしたシンプルさと実用性に
徹したデザインを追求しているウェアとギアは、できる限りリサイクル・
ポリエステルを使用したり、オーガニックコットンのみを使用するなど、
環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えています。
さらに、フットプリントクロニクルという製品がデザインから納品までに
経たすべての道のりの記録をとり、環境負荷の分析を行っているのです。
創業者イヴォン・シュイナードの著書名「社員をサーファーに行かせよう」に
あるように、社員一人ひとりが自然と一体となる体験を大切にし、環境保護
の運動にも積極的に参加。さらに、米国内外で草の根環境保護活動を
おこなう何百もの団体に毎年売上の1%以上の寄付を行っています。
さらに、「ツール会議」という草の根活動のキャパシティ・ビルディングの
ワークショップも開催。
これらの動きは、日本支社でも同様に展開しています。
会では、篠さん、中西さんから、patagoniaの事業と環境保護の活動の
紹介に加え、日本国内外での草の根活動支援の方法とビジョンについて
ご説明いただきます。
プレゼン後は、empublic代表の広石拓司さんのコメントや参加者の
意見交換も交え、気楽な雰囲気でミニ交流会を行います。
18時~、GLIボランティアの説明タイムとしていますので、GLIの翻訳・
企画ボランティアに興味のある方は是非早めにおいでください。
・・・・・開催要領・・・・・
□タイム・テーブル
18:00~19:00 GLIボランティア説明タイム(個別)
19:00~20:00 patagonia 日本支社 篠さん、中西さんより説明
20:00~20:30 Q&A
20:30~22:00 ミニ交流会 お茶菓子付
□日 時 :2009年7月31日(金) 19:00~22:00
□場 所 :不忍ふれあい館(文京区根津2-20-7、根津駅2分)」4階会議室
(千代田線「根津」駅下車1番出口徒歩2分)
交流会:エンパブリック根津スタジオ
http://nez-studio.jp/access/
□定 員: 20名
□会 費: 2,000円 (交流会費を含む:GLIボランティアは500円)
・・・・・参考情報・・・・・
■patagonia社 ウェブサイト
http://www.patagonia.com/japan



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