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雑談から始まるファシリ&場づくり (スニーカートーク)
「雑談のツボ」を知れば、多人数の参加する場を運営できるようになる!
日時 2010年8月28日(土)14:00~17:00
募集中
参加者
・「ファシリテーター」の意味や意義を実践的に学びたい方
・サークル、勉強会、コミュニティで、参加者の意欲の引き出し方に悩んでいる方
・多人数のコミュニケーションのノウハウを知りたい方
・「場づくり」をもりたてるにはどうしたらいいか、を考えている方
内容
普段何気なくしている、知人との雑談。
でも、多人数が集まって話していると、楽しそうにしている人や
つまらなそうにしている人もいる。
みんなが満足できる場って、できないのかな??
クライアントとのパーティ、イベント、グループトーク、地域活動など、
人が集まり、話をする場面は、毎日の生活の中で、たくさんあります。
しかし、自分も他の人も言いたいことや聞きたいことがあるのに言い出せないままに
終わってしまうことも多いのではないでしょうか。
雑談力は、「人との新しいつながりを作っていく力」と言うことができます。
人が集い、知恵や意見を引き出しあって、場をもりたてるスキルは、
「ファシリテーション」と呼ばれています。
ファシリテーションというと特別なもののように思いますが、毎日何気なくかわす
「雑談」の中で、私たちも気づかないうちに実践していることでもあります。
そのポイントを自覚するだけで、あなたの「場づくり力」は大きく違ってくるかも?
本講座では、身近な雑談に含まれる様々な「ファシリテーション」の要素を考え、
そこから「ファシリテーションの基礎」を体系的に考えます。
そして、参加者が実際にファシリテーションを実践し、そこへのフィードバックを通して、
実際の現場でどうすればいいのか、 ファシリテーションが場づくりにおいて
どのような意義を果たすのか、を考えます。
参加者全員が実際に体験し、フィードバックをしながら進めていくことを通して、
ファシリテーションのことを体感的に学ぶことを重視した講座です。
多人数の参加する場は、企業、行政、NPOからサークルや自主勉強会まで、
毎日の暮らしで多数接します。
その場づくりのコツを、身近な雑談から考えていきましょう!




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