《参加者の声》9/12「ファシリテーションの基礎&ワールドカフェ」講座
posted on 2010年9月21日 17:12
先日、「ファシリテーターの基礎&ワールドカフェ」を開催しました!
ファシリテーターの役割や手法について簡単な講義の後、ワールドカフェを体験しつつ
何名かの方には、ファシリテーターを実践していただきました!
参加者の多くが、学生の地域活動を支援している方々だったため、
ワールドカフェのテーマは、
・地域と学生のつながりを深めるには?
・学生が地域で活動する上での課題は?
・地域が学生に期待していることって?
・学生の強みって?
この4つのテーマについて話し合いました!
以下、一部の参加者の感想です!
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●ファシリテーションとは、司会進行役・仕切り役のことだと思っていたのですが、
全員参加のその場そのものを指すことであり、
ファシリテーターとは、一定のルールに基づき、その場の守り立て役だということを学びました。
今後は、ファシリテーターとして活躍できるフィールドが幾つも存在するので、
会議やミーティングなどで実践してみます。
学んだことを実践、体験できるプログラムであったことが良かった。
講義だけでは、なかなか理解できない部分もあったが、
体験し、更に説明があったのでより理解が深まった。
ワールドカフェってすごいですね。
そういわれてみると自身の体験でも
食事や休憩時の雑談からアイデアが浮かんだりということがありました。
また、営業のなかでも、本題と違う会話にこそ信頼関係を築く鍵があると考えています。
また、4つの議題に対し、3つの参加、しかもあれほど短時間であそこまでもっていけたこと、
参加意識が極端にあがったことに驚きました。
が、議題を用意する側になると少し大変かなと思いましたので、
準備するうえでのポイントを教えていただければと思いました。
〔寺谷 卓也さん〕
●私は今回、ファシリテーションの意味もワールドカフェの意味もほとんど知らないまま、
講座に参加させて頂きました。
ファシリテーターとは、熟練の技術がなければ出来ない、かなり難しいと思っていましたが、
事前の準備と、自分の役割に責任を持つ事によって
誰でも役割を担う事は可能だという事に気付きました。
また、ワールドカフェについては、ワークショップを行う事で、
話やすい雰囲気を体感する事ができました。
考えが生まれるのはこういう場なのだという事に気付く事ができました。
また、飲み物やお菓子の提供、自由に書き込む事ができる空間があることによって、
和やかな雰囲気で講座を受ける事が出来ました。
大事なのは「場」づくりという事に気付く事ができ、私も意識して行きたいと思いました。
今回参加する事ができ、学びを多く得る事が出来ました。ありがとうございました。
〔高村 歩さん〕
●大人数・短時間であんなにアイディアが出てきたことにびっくりしました!
いろいろな人の意見を一度に、目に見える形で出せるのはとてもいい方法だと思いました。
やり方は簡単なのに、全員が発言する機会があり、話しやすい雰囲気が自然とできていて、
ぜひ自分たちでもやってみたいと思います!
「いい場」はファシリテーターだけではなく参加者全員でつくるものなのだと、
体験してみて改めて思いました。とても楽しかったです!
また、私自身あまり話すのが得意な方ではないのですが、
ワールドカフェのワークショップは、
あまり話したことがない人とでも本当に楽しく進めることができました。
〔渡邉 あらたさん〕
●ファシリテーターをする上での、話の振り方や
みんなを議論に参加させ、うまく進行するうえで必要な姿勢、
うまく議論が進む時の雰囲気を感じることができた。
広石さんが話をしているときから、
説明していたワールドカフェをする上でのファシリテーターを
体現なさっていたことで、自分がファイシリテーターとなった時のイメージがしやすかった。
議論を振ることは大事だが、司会の話や一つ一つの動作・言動が面白かったり、
不快と思わせないことも大事だなと感じた。
〔山口 潤樹さん〕

