ワークショップ・レポート
3/3 冬の縁パブSpecial「農業」 on Twitter
posted on 2010年3月 3日 22:48
3月3日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。
参加者は10名。発表する方が4名でした。
Twitterでのレポートを掲載します!
≪参加者の声≫
・このスタジオに参加すると、自分が確実に前に進んでいることに気づく。
また、今回、出会った方々と、今後も積極的につながっていきたい。
・"農業"といっても、様々な取り組みの可能性があり、
それを実践している若者がいることに、少しの明るさを感じた。
また、皆さんとの出会いが良く、楽しかったです。
・実際に農業をこれから始める人の意見、実際に田舎で活動された方の感想は
自分が活動する上で、とても参考になりました。
また、自分が活動する田舎付近の学生と、
都会の学生をつなげるというアイディアが生まれたので、
さっそく、実現に向けて動いてみようと思います。
・なかなか発表する機会がないので、久々に考えをまとめることができて、
さらに、たくさんの方の意見を聞くことができて本当に良い日でした。
12/9 冬の縁パブSpecial 「アートと社会貢献」
posted on 2010年2月12日 11:21
こんにちは!
根津スタジオマネージャーの長谷川です。
12月9日(金)に開催された「冬の縁パブSpecial アートと社会貢献」についてご報告です!
発表者4名+ちょっと発表2名
参加者14名
最近思いついたアイディアを話す人から、今までの活動のふりかえりを話す人まで、
20分間を自由に使って発表してもらいました。
2/6 冬の縁パブSpecial「まちづくり」 on Twitter
posted on 2010年2月 6日 13:44
2月6日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。
参加者は12名。発表する方が2名、プチ発表が2名です。
Twitterでのレポートを掲載しています!
エンパブリックのTwitterはこちら
【谷根千のまちでランチ&お散歩】
希望者5名の方々と、長谷川のガイドでランチ&お散歩です!
ルートは、
猫町カフェ→猫グッズねんねこや→NEZU ATELIER
→味噌屋秋田屋→りんごやギャラリー
まずは、ランチを食べに「猫町カフェ29」(谷中)を目指してレッツゴー!!
冬の縁パブ 1/16 「フリーテーマ」 レポート
posted on 2010年1月25日 16:21
こんにちは!
根津スタジオスタッフの長谷川です!
1月16日(土)に冬の縁パブSpecialが開催されました!
毎回、テーマを設定して行っておりますが、今回は「テーマなし」で開催!
以下の3名の方々に発表していただきました。
Mさん:音楽を生かした社会貢献についてのアクションプラン
Eさん:韓国Noridanを東京で立ち上げるためのアクションプラン
Hさん:サッカーを通じてホームレスの自立支援を行う活動報告
参加型の学びの場の作り方(ワークショップ・デザイン) レポート
posted on 2010年1月24日 14:39
ご参加いただいた斉藤哲也さんから、参加の感想を青山学院大学のワークショップ・デザイン・プログラムの卒業生の方に、ご紹介いただきました。
その文章を、お送りいただきましたので、ご紹介します。
斉藤さん、ありがとうございました!
【報告】
昨日21日(木)夜、株式会社エンパブリックの根津スタジオにて、ワークショップデザインのセミナーに参加しました。エンパブリックの代表を務める広石拓司さんは、もう10年ほど社会起業家のメンターとして活躍されてきた方で、東京だけでなく全国各地の人づくり・場づくりに尽力されています。今回のセミナーは数あるメニューの一つという位置付け。広石さんとはこれまでも面識がありながら、きちんとお話を聞く機会がなく、どのように人材育成をされているのか、またワークショップデザインを別の角度から学びたいという関心を持って参加しました。
会場は、こじんまりとした明るい空間(研修で行った根津小学校の近く)で、講師と参加者の距離も近く、フレンドリーな雰囲気で迎えられました。今回の参加者は7名。私を除いて皆20代でしたが、それぞれが抱える社会的な問題や関心に積極的な方々でした。滋賀県からも2名参加し、来年度の青学WSDの申込みを検討している方も1名いらっしゃいました。
以下に、全体の流れや感想等をメモしておきます。
タイトル:参加型の学びの場のつくり方(ワークショップデザイン)
1月21日(木)19時~22時@根津スタジオ
主催:株式会社エンパブリック
講師:エンパブリック代表取締役/広石拓司さん
【全体の流れ(180分)】
1)WSデザインの考え方を学ぶ(90分)
・自己紹介+WSの種類・特徴、講演との違いを一緒に考える。
・WSの満足度を高める3つのポイント、構成要素を学ぶ。
・参加者の体験・行動変化からWSデザインの流れを学ぶ。
2)自分の関心テーマを基に具体的なWSを企画する(90分)
(WS開発シート3枚に企画を落とし込む)
・WSの対象者をイメージし、提供すべき「体験」を考える。
・参加者の体験プロセスを軸に事前・コア・ふりかえりのプログラムを考える。
・対象者、提供する体験、参加者の状態変化を言語化し、WSのタイトル・構成を考える。
3)アンケート記入(QRコードを用いてケータイから後日回答可)
【どんな話があったか?】
※今後受講される方が面白みが半減するので、今回は控えます。
【感じたことなど】
- ワークショップデザイナー育成プログラムは、WSの「企画・運営」「コーディネーター」「講師」の3つを目指していたのに対し、主催者としてWSの「企画(運営)」をどうするかということに力点が置かれている。
- 自分の関心テーマを基に、ゼロからWSを企画するという経験は青学の実習ではなかったので、とても新鮮だった。
- WSのプログラムを考える際に、参加者の温度差があることを前提として、WSで提供する体験によって、「WS前のどういう状態」が「WS後にどういう状態」に変化して欲しいのか、会場を離れた後に「何を持ちかえって欲しいのか」という「体験デザイン」の観点からWSを組み立てるアプローチをとっている。
- したがって、なぜ「コアプログラム」がこうなるのか、なぜコアの前後にこの「事前プログラム」「ふりかえりプログラム」がこうなる必要があるのかについて、とてもイメージしやすく、WSをゼロから考える時のプロセスが明解に理解できた。
- 青学で実習をした時には、WSのコンテンツや枠組みがある程度与えられた状態で考えたため、自分達が知る「既存のアクティビティをアレンジする作業」を無意識に行っていたが、自分がこだわりを持つテーマで参加者の体験をイメージしながら考えると、必然的にこういうアイスブレイクになるといった「ゼロからアクティビティを創り上げる作業」を意識して行うことになった。例えて言うなら、前者が「積み木を使って"お城"をつくりましょう」というイメージに対し、後者は「粘土を使って"好きなモノ"をつくりましょう」というイメージ。仮に前者と後者で似たような"お城"ができても、そのプロセスはまったく異なる。(どちらが優れているという話ではなく、それぞれ長所があって、目指す役割の違いから生まれる差。)
- 広石さんは起業家メンターの経験やご本人自身が民間企業の事業主として、かなりシビアな結果を求められてきた経験から、WSという短時間のプログラムで、参加者に何を気づいてもらい、どのような行動変化を期待するのか、ゴール(成果)のイメージや水準が非常にわかりやすかった。
- 広石さんの経験価値を考慮すると、この内容で3,000円はかなりお得に感じました。5,000円でもいいくらい。
※参加型の学びの場のデザインは
2月12日(金)10:00~13:00 3月11日(木)19:00~22:00
に開催します。 詳細はこちらから
※ファシリテーションについて、「雑談から始まる場づくりとファシリ」も開催。
2月11日(木・祝)19:00~22:00
詳細はこちらから
冬の縁パブ「コミュニティ」 レポート on Twitter
posted on 2010年1月24日 14:30
1月22日、冬の縁パブ「コミュニティ」が開催されました。
参加者のにしさんの「今の日本に、コミュニティって、本当にあるの?」の問いかけから、
予想以上?に盛り上がり、深い議論になりました。
Twitterの記録をまとめたので、ぜひご参考に。
冬の縁パブは、まだまだ続きます!
http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html
冬の縁パブ Special 「地域と教育」on Twitter
posted on 2010年1月 9日 18:34
1月8日(金)、冬の縁パブSpecial 「地域と教育」 を、14名の参加者で開催されました!
・「13歳のハローワーク」の公式サイトと関連ワークショップを行っている宇田川さん、
・谷根千まち学に取り組む石幡さん、
・地域で学生が取材した人のポスターをつくるという活動に取り組む慶応大学 加藤先生
の話題提供をもとに、江東区で子ども活動に取り組む夢職人の福原さん、
Teach for America にインスパイアされて日本版に取り組もうとしている松島さん、
諏訪から参加の角田さんなど、多彩な参加者のもと、地域と教育について、
自由な楽しい前向きの会話が行われました。
この縁パブの様子、谷根千まち学の石幡さんが、Twitterで中継をしてくれたので、
根津スタジオに来れない方も参加でき、オンラインでの質問や感想も寄せられました。
途中、Twitterの投稿規定数をオーヴァーし、途中からtwitterの舞台を変えるなど
トラブルもありましたが、新しい試みは可能性の広がりがありました!
Twitter中継をまとめたもので当日の様子を、ぜひご覧ください!
冬の縁パブSpecial は、これから、どんどんと開催されていきます!
「テーマに関心あるので勉強したい」「一度、雰囲気をみたい」という方も大歓迎です。
お時間があったら、ぜひ根津にお越しください!
冬の縁パブの内容はこちらから!
http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html
GliPub: patagonia と Brastbeat
posted on 2009年8月14日 23:59
GliPubは、世界の社会起業家の動向を学ぶために、月1回を基本に開催している勉強会です。
7月31日はpatagoniaの篠さん、中西さんにゲストとして参加いただき、8月7日にはアイルランドからBrastbeatのRobert Stephensonさんが来日されて、お話をいただきました。
patagonia告知文
http://nez-studio.jp/workshop/2009/07/glipub-patagonia.html
Brastbeat告知文
http://nez-studio.jp/workshop/2009/07/blastbeat-education-robert-ste.html
どちらの素晴らしいセッションで、詳細をお伝えしたいのですが、
そちらは、GLIのサイトにお任せするとして、
気になったフレーズとしてメモしたものを紹介します。
ファシリテーション実践会、参加者の方々の声
posted on 2009年8月 3日 10:04
根津スタジオでは、一人でも多くの方に、場づくり力を学んでいただけるように
トレーニング講座を開催しています。
講座では、なるべく参加者の方に実践していただき、個別にフィードバックすることを重視
しています。ただ、ファシリテーションの技術などは、経験の中から生まれてくるもの。
講座では日常の中で、どうすれば練習できるかも、一緒に考えています。
ただ、どうしても、「実践したいけど、身近にトライする機会がなかなかない!」ということもあります。
そんな中、根津スタジオの「雑談から始まるファシリ&場づくり」を受講された方たちが集まり、
自主的に「ファシリテーター実践会」が始まりました。
基本は「参加者がトライしたいことを持ち寄って実践してみる」。
例えば、第4回では、「発想法の本を買ったけど、一人じゃできない・・・」という声から、
「やってみたかった発想法を持ち寄って、みんなでやろう!」とか、
第5回では、「ブレストのやり方を変えたら、どれくらい結果が変わってくるのか?」という
トライアルをしたりしています。
次回、第6回(8月)は、メンバーが一人で悩んでいた課題「同窓会の活性化」「企業CSRの課題」
を、別のメンバーがファシリテーターとなって話し合うことを行います。
実践会のメンバーは感想や学びをやりとりしていますが、そんな中から、少しだけ紹介させて
いただきます。
つつじ祭り&ファシリテーター実践会
posted on 2009年4月16日 23:26
春の講座パック・スタートしました! 先ず「サークルの立ち上げ・運営力講座」から
posted on 2009年4月 1日 23:59
本日、4月1日から春の講座パック、スタートしました。
1日は「サークル・勉強会の立ち上げ方!& 継続・発展の基盤の作り方」。
サークルのイメージを聞くと、「なんとなく、ゆるい」といった言葉が参加者からも出ていました。
では、「サークルの幹事と企業の中間管理職と、どっちが大変?」
その答は参加者の間で全員一致。
ファシリテーター実践会、発足!!
posted on 2009年3月26日 14:30
こんにちは、スタッフの榎本です。
昨日、ファシリテーター研究会の第1回目が根津スタジオで開催されました!
このファシリテーター実践会は、根津スタジオのファシリテーター講座(スニーカートーク)の受講生が発足させた自主サークルです。

【開催報告】10/18ファシリテーター体験講座
posted on 2008年10月16日 14:04
こんにちは、スタッフの榎本です。
遅ればせながら、先週末のファシリテーター体験講座の様子と、
恒例の講座でだしたお菓子情報をアップします。
ファシリテーター体験 レポート
posted on 2008年9月26日 00:18
広石です。
会社はもちろん、サークル活動や勉強会など、人が集まるとミーティング・会議が開かれます。
エンパブリックで「ファシリテーター体験」を始めてから、色々な人と話して感じたのは、
意外に多くの人が「会議がつまらなくても、それは仕方ない」と思っていることです。
「会議、なんとかならないかな、とは思うけど、ま、仕事だし、そんなものかな、とも思う」
「すごい会議とかあるかもしれないけど、うちはそんなすごい人がいる訳ではないし・・・」
先日、「もしもハリウッド監督が会議を仕切ったら?」という本を読んでいたら、
「2時間の会議は、なぜ同じ2時間の映画のように楽しみなものにならないのか?」
という趣旨の言葉が出ていました。
〔8/27〕自分アウトプット講座(step1)
posted on 2008年8月27日 23:40
「私にも、何かできるはずだけど、何したら?」
「経験を活かして社会に役立ちたいけど、どうしたら?」
「自分に何ができるか、なかなか自信を持てない」
・・・そんな思いを持っている方にとって、最初の第一歩として、気軽に参加できる
ワークショップが欲しい!
そんな主婦の方やワークショップ参加者の方からの声から生まれ、
今日実施したのが、「自分アウトプット講座」です。
〔8/19〕ワークショップ開発入門
posted on 2008年8月20日 12:12
8月19日、根津スタジオの定番ワークショップの一つ「ワークショップ開発入門」が
開催されました。
エンパブリックではワークショップを、自分の経験や知恵を、人と分かち合うための
コミュニケーション・ツールと考えています。

