とある中学の学校説明会でみつけた「場」(?!)
posted on 2009年7月16日 14:14
主婦スタッフYです。
娘の中学受験を考えている私は、学校説明会をめぐる日々。
先日も、都内の某ミッション系の女子中学へ行ってきました。
その時の「目からウロコ体験」を少し。
ウロコ1 ~校長先生の挨拶にて
校長先生(来ていた小学生に向かって):
「みなさんは、何のために勉強するのですか?」
そんなの自分のために決まってるじゃん。
自分の子供が、両親のためなんて言ったらいやだななどと思いつつ。
校長先生:
「それは、他人の役に立つためです。我が校では、そう考えます。
将来、人の役に立つ人になるための準備をするのです。
そうすることが、ひいては自己の充実になるのです。」
え~~
悪いけど私今まで、そんな風に考えて勉強したことないよ。
軽いショックを受けました。
ミッション系なので、キリスト教の「人には生まれながらに使命がある」
と言う考えに基づいているとは思うのですが、、、
バブル絶頂期に学生であり、勤め人であった私は、自分のことしか考えていませんでした。
少しでも、こんな考えがあったならば、私の人生変わっていたかもしれません。
エンパブの「少しだけ私を公に」というコンセプトにちょっと通じるものがある?!
と感じました。
ウロコ2 ~選択学習の説明にて
「同じ内容を選択した子ども同士は、同じ志向があるということで大変仲良くなり、
関係が深まります。関係が深まることで、他人を知り、
ひいては己を知ることになります。これが選択学習のよさの一つです」
え~~
これってエンパブでいうところの「場」じゃん。
選択学習に、そんな意図があったとは、、、。
学習についてこのような姿勢で指導しているこの学校は
もちろん、親として、花丸評価です。
ちなみに、社長いわく、同じ志向を持つ同士のつながりが深まるのは当然で、
同じ志向でない人のつながりを深めるのがファシリテーターの役割だそうです。
場と場づくりの違いですね。。。ナットク。
それにしても、学校説明会に行っても、「場」とか考えてしまうとは、、、
かなり、広石ワールド病に侵されているかも。
それもしかたがないかもしれません。
連日、エンパブリックのWEBの改定のために、
場とは、場作りとは、市民社会とは、とコンテンツの話し合い、
つくり込みを行っていて、私、広石ワールドにどっぶり浸かっているのです。
という訳で、近々、エンパブリックのWEBが改定公開されるはず(?)です。
どうぞ、お楽しみに!

