根津スタの講座が日常でどう活きるか
posted on 2009年4月22日 16:47
こんにちは、榎本です。
僕は根津スタジオの講座の受付けをしたり、
参加者の人数が半端なときは人数調整のために講座に参加したりしてます。
そうこうしているうちに、結構な回数の講座を受けてきたことになりました。
そんな僕ですが、最近では「日常生活でも講座の内容が活きてきてるかも」と感じることがあります。
本当にささいなことですが(しかもわりとプライベートで恥ずかしいですが)、
今日はそういうことをちょっと紹介してみます。
●1.友人との飲み会にて
学生時代の友人8人くらいで飲んでいた時。
これくらいの人数だと、話題によってはよく喋る人とあまり喋らない人の差がでてくることってありますよね。
この時もまさにそんな感じで、そんな時にふとファシリ講座のある内容を思い出しました。
「できるだけ多くの人が喋った方が、場としての満足度は高い」
「場に責任を持つ人がいると良い」
ということで、なんとなくあまり喋らなくなっていた人に、
なんとなく話をふったりしてみました。
(あまり作為的にならないように)
そしたら、あくまで僕の主観ですが、
皆がより楽しそうになっていったように感じました。
●2.友人の結婚式(披露宴)にて
大学時代の友人A子の結婚式(披露宴)に出席した時。
僕の席は、大学時代の友人4人(僕を含む)とA子の親戚4人(友人の叔父叔母・従兄弟2人)でした。
僕の隣の席はA子の従兄弟の方です。
こういう時って、会話が友人同士、親戚同士になりがちですよね。
でもせっかくなので、アクティブコミュニケーション講座の内容を活かして、
隣に座っているA子の従兄弟に話しかけてみました。
「相手の話に関心を持つ」
「相手のコンテクスト(文脈)を理解する」
「相手が自発的に話しやすい雰囲気をつくる(効果的な相槌、うなずきなど)」
を意識したら、思いのほかうまく会話が弾みました。
ちょっと意識するだけで、だいぶ違うものだなと思いました。
●番外編.ドラマ「婚カツ」を見ていて思ったこと
これは、なんとなくドラマを見ていて思っただけなんですが。
婚活イベントって、ただでさえ不自然な場ですよね。
(結婚はしたいけどあまり出会いの多くない男女が、一同に会する場という意味で)
だからこそ、場づくりというのは大切なんだなと。
プログラムとか参加者の意識とかは、場に大きく影響するものなんですよね。
ドラマの中でも中居くんが、強制的に1人○分でアピールしてひたすらチェンジしていくシステムに、
不満をもらしていました、、、
場のプログラムとか参加者との雰囲気づくりって大切ですよね。
ちなみに今後(これまでもですが)、
根津スタジオが力を入れていきたいのは「場づくり」であります。
興味ある方は、いつでも根津スタジオに遊びに来て下さい。

