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    <title>根津スタジオ ブログ</title>
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    <updated>2010-03-07T16:00:02Z</updated>
    
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    <title>3/12(金)19：00～冬の縁パブSpecial！最終回のテーマは「看護と医療」</title>
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    <published>2010-03-07T15:32:01Z</published>
    <updated>2010-03-07T16:00:02Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 根津スタジオ・マネージャーの長谷川です。 根津へ住み始めてから、早...</summary>
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        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
根津スタジオ・マネージャーの長谷川です。</p>

<p><br />
根津へ住み始めてから、早いもので5ヶ月が経とうとしています。<br />
最近、不安定な天気が続きますが、<br />
そんな中でも、春はもうすぐそこまで来ているようです。</p>

<p>根津にある自宅から根津にある会社まで、徒歩5分の道中に、<br />
「<a href="http://www.tokyosaka.sakura.ne.jp/bunkyoku5-yayoinezu.htm">異人坂</a>」と呼ばれる坂があります。<br />
その坂には、四季折々の花が咲き、今は梅の花が見頃です。<br />
坂下には、ちょっと早めに咲く桜も満開です。</p>

<p><br />
さて、根津スタジオのスタッフになり、初めて企画した冬の縁パブSpecialも、<br />
いよいよ、最終回を迎えます。</p>

<p>今回のテーマは、「看護と医療」です。</p>

<p>医療従事者をはじめとする、個性ある参加者のラインナップでお届けします。<br />
（実は、代表の広石には、薬剤師免許を持つという謎の経歴があるのです。）</p>

<p>私たちの生活には欠かすことのできない「看護」と「医療」。<br />
ぜひ、さまざまな活動をされている方々とお話してみませんか？</p>

<p>根津のまちで、お待ちしております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>!!今回は、コーヒーとワインのおいしい「みのりCafe」にて開催!!<br />
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※※<br />
～ 冬の縁パブ Special -FINAL-～　My Stiudio, Winter 09-10<br />
■根津スタジオで、想い・アクションプランを持ち寄り、<br />
■参加者によるトーク・セッションを楽しもう！<br />
◆日時：3月12日(金)19：10～　　テーマ「看護と医療」<br />
◆会場：<a href="http://www.minori-cafe.com/">みのりCafe</a>（千代田線　根津駅より徒歩 5分）<br />
◆参加費：初回参加費1,500円、2回目以降1,000円、６回目以降500円<br />
（※別途、1杯以上のドリンク注文をお願いいたします。）<br />
◆主催：エンパブリック根津スタジオ（担当：広石、長谷川）<br />
※※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○</p>

<p>エンパブリックの根津スタジオでは、<br />
「冬の縁パブSpecial」というテーマ別の小規模の交流会を開催中です。</p>

<p>この交流会は、参加者がトーク・セッションするもので、<br />
ふわふわしているアイディアを発表してコメントをもらうことでブラッシュアップしたり、<br />
発表するのが苦手な人が発表の練習をしたり、<br />
活動している人が人前で話すことで活動をふりかえったり、<br />
ファシリテーションスキルを身に付けたい人が練習をしたりと<br />
様々な方々にとって練習の場として利用してもらうことを目的としています。<br />
詳しい企画趣旨は<a href="http://nez-studio.jp/blog/cat18/special.html">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
毎回テーマを設けており、<br />
3/12(金)19：10～は「看護と医療」がテーマです。</p>

<p>そこで、20分程度の時間、発表をしたい！という方や、<br />
発表を聞いてコメントしたい！という方、<br />
ファシリテーションを担当したいという方を募集しています。</p>

<p>現在、予定している発表参加者3名の簡単なプロフィールをご紹介します。</p>

<p><br />
【鈴木信行さん】<br />
発表テーマ「患者視点の医療実現への課題と取り組み」<br />
40歳。日本二分脊椎症協会（会員数約1800人の二分脊椎疾患の患者会）の前会長、<br />
現相談役。<br />
厚生労働省などとの意見交換や身体障害者への啓蒙活動などを推進し、<br />
現在は、患者側の視点から医療の質向上を目指し、医療系大学等での講演活動や、<br />
医療系雑誌への執筆活動などを行っている。<br />
同氏のWebは　<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/">http://www.asahi-net.or.jp/~wc4n-szk/</a></p>

<p><br />
【原田成さん】「<a href="http://health6.web6.jp/community/">えんす～ぷ</a>」代表。<br />
「<a href="http://health6.web6.jp/community/">えんす～ぷ</a>」は、健康を通して縁をつなげる、コミュニティをあたたかくする、<br />
というテーマで活動している。<br />
ハーブ喫茶、からだやいのちのワークショップ、食育や料育、<br />
医療知識の共有や相談などなどの活動を通して、<br />
コミュニティの活性化を目指すとともに、<br />
ひとりひとりの、そしてコミュニティ全体の健康観や死生観を醸成し、<br />
それにもとづいた健康づくりを楽しく実践していくためのお手伝いを行っている。<br />
また、医療/福祉に関わるあらゆる立場のひとによって構成される<br />
若いネットワーク「<a href="http://医療360.jp/index.html">医療360°</a>」の代表も務めている。<br />
●「えんす～ぷ」　<a href="http://health6.web6.jp/community/">http://health6.web6.jp/community/</a><br />
●「医療360°」　<a href="http://医療360.jp/index.html">http://医療360.jp/index.html</a></p>

<p><br />
【柳谷昌弘さん】「<a href="http://tomodoku.net/">ともどく</a>」スタッフ<br />
「Tomorrow Doctors」、略して「<a href="http://tomodoku.net/">ともどく</a>」というネットワーク。<br />
明日の医療を担う、という使命のもと、<br />
より良い医療、よりよい社会を作るにはどうしたらいいのか、脳髄を振り絞って考えています。<br />
ともどくの、短期的な目標は、<br />
「保険料を払えず、保険証を持たない人たちが無料で受診できるクリニックを作ること」です。<br />
「ほっと医療、もっとみんなで。」というスローガンの下、<br />
「ほっと医療」を医療者だけでなく、生活してる人みんなで協力して作っていこう<br />
という呼びかけです。<br />
●ともどく　<a href="http://tomodoku.net/">http://tomodoku.net/</a></p>

<p></p>

<p>今回の会場は、鈴木さんがオーナーの「みのりCafe」さんで開催します。<br />
根津スタジオの最寄り駅と同じ千代田線根津駅・1番出口より徒歩5分程度です。<br />
アクセスはこちらをご覧下さい。<a href="http://www.minori-cafe.com/cafe.htm">http://www.minori-cafe.com/cafe.htm</a><br />
注文は500円ワンコイン制にしますので、500円玉のご用意をお願いいたします！</p>

<p><br />
お申込みは、<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f0e257866301">こちら</a>から。</p>

<p><br />
過去に開催した交流会のレポートをブログにアップしているのでぜひご覧ください。<br />
・1/12 「地域と教育」 <a href="http://bit.ly/cVibhk">http://bit.ly/cVibhk</a><br />
・1/16 「フリーテーマ」<a href="http://bit.ly/bR4eOF">http://bit.ly/bR4eOF</a><br />
・1/22 「コミュニティ」<a href="http://bit.ly/5TvSMo">http://bit.ly/5TvSMo<br />
</a></p>

<p>参加者みんなで話し合える小規模の交流会「冬の縁パブSpecial」へ<br />
ぜひ、お越しください。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Forces for Good と エヴァンジェリスト（後編） （メルマガ　広石コラムより）</title>
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    <published>2010-03-07T05:51:00Z</published>
    <updated>2010-03-07T05:54:54Z</updated>

    <summary>１月の記事「Forces for Good と エヴァンジェリスト」の続きのコラ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>１月の記事「Forces for Good と エヴァンジェリスト」の続きのコラムです。<br />
　<a href="http://nez-studio.jp/blog/cat18/forces_for_good.html">http://nez-studio.jp/blog/cat18/forces_for_good.html</a><br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>エヴァンジェリストとは共感に基づいて、自ら事業や活動の紹介を<br />
してくれる存在のことです。</p>

<p>では、エヴァンジェリストは、事業にとって、どのような意味がある<br />
のでしょうか。</p>

<p>事業や活動の広報しようという時、マス・メディアの活用を最初に<br />
考えがちです。<br />
自分たちで情報発信をして届けられる範囲は限られているため、<br />
マス・メディアを使えば広く伝わるのではないかと。しかし、マス<br />
メディアの場合、小さい事業だと、伝えたい情報は、その他のたく<br />
さんある情報の中に紛れ込んでしまうことが多いのです。たとえば、<br />
同じような活動がたくさんある中で、それぞれの違いの意味を、初め<br />
て見た人がぱっとわからないことも多い。</p>

<p>その意味で、注目されるのがクチコミの重要性です。<br />
「何を」だけでは判断できない、「誰が言っているか」ということ、<br />
つまり、信頼できる人、身近な人、似た背景を持つ人が、背景や動機<br />
をふまえて、活動のよさを伝えてくれることで、情報に親近感がわき、<br />
より深い関心を持ちやすくなります。<br />
人が情報を伝えることは、情報内容に加えて、何でこの人はここまで<br />
関心を持つんだろう、第３者であるこの人がいいと思うならいいもの<br />
なんだろう...と思うものなのです。<br />
今ツイッターが影響力をもっているのは、情報発信者情報に加えて、<br />
それを見た人がさらにリツイートという形で伝えているため、「その人<br />
が選んでいる」という信頼性が付与されているため、通常のメディア<br />
よりも、波及効果が高くなっているのだと考えられます。</p>

<p>社会活動をしている人は、つい「自分たちのメッセージを、自分たち<br />
で正確に伝えたい」と思いがちですが、実は、まわりにいるエバンジェ<br />
リストに伝えてもらったほうが、彼らの外にいる人たちには、信頼情報<br />
が付与される結果、効果的に伝わるのです。</p>

<p>そういう意味で、自分たちの事業・活動やお見せの良さを伝えたり広め<br />
たりしたいときには、まず、そういう自分たちの活動に深く共感してく<br />
れる「共感者」を持つことが大事だといえます。</p>

<p>この時にも注意が必要です。<br />
共感者を得る時、相手に共感してもらいたい、理解してもらいたいとい<br />
う気持ちから、つい「説得する」に陥りがちです。しかし、「説得」さ<br />
れた場合、相手は情報を"受動的に"とらえています。なので、自分が<br />
納得をしても、その人が主体的になって、そこから先に伝えていくこと<br />
につながりにくいものです。</p>

<p>「説得する」のではなく、その人に自分たちの活動やお店で「これはい<br />
い！」と体験をして思ってもらい、友達にも伝えたいという感覚を持って<br />
もらうことが必要なので<br />
。相手に、自分たちが伝えたいメッセージを正確に全文コピーしてもらう<br />
のではなく、その人が先の人に伝えやすいキーワードを提供することが大<br />
切なのです。</p>

<p>このように、エヴァンジェリストについて考えるということは、自分たち<br />
のメッセージ、情報発信を社会に対して、説得型から共感型へと変えてい<br />
くという重要なきっかけであるのです。</p>

<p>だから、共感の輪を広げたいと考えた時、エヴァンジェリストという存在<br />
や言葉について深く考えてみることが大切なのです。</p>

<p>私たちは、外部の人に良い体験をしてもらうツールとして、ワークショッ<br />
プの可能性に注目しており、根津スタジオでも、ワークショップ・デザイ<br />
ンやファシリテーションなどをお伝えしています。<br />
単に教えるワークショップではなく、共感につながる体験の場としての<br />
ワークショップの可能性を、ぜひ根津スタジオで探求してみてください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃１　地域課題は、どのように話し合うべきか？＠滋賀県立大学　09/11/14　</title>
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    <published>2010-03-04T15:35:02Z</published>
    <updated>2010-03-04T15:42:10Z</updated>

    <summary> =======================================...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="あの街、この街で empublc！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
========================================================<br />
広石やempublicのスタッフは、様々な地域でワークショップを<br />
担当させていただいています。<br />
「色々な地域に飛び回っているようだけど、何やっているの？」<br />
という疑問にお答えする「あの街、この街で empublc！」をスタートします。<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>第１回目は、09年11月14日に滋賀県立大学で開催された<br />
「学生と地域のコミュニケーション・スキル講座<br />
　～地域の課題解決に向けての議論の進め方と<br />
　　 効果的な運営のためのファシリテーション技術を学ぶ」<br />
です。</p>

<p>◇講座の目的</p>

<p>　滋賀県立大学では「近江楽座」という学生が地域に参加し、<br />
　活動を企画・運営するプログラムを実施しています。<br />
　　※「近江楽座」の詳細は　http://ohmirakuza.net/　を！</p>

<p>　約２５のチームが取り組んでいるのですが、共通の課題として<br />
　浮かび上がってきたことがあります。<br />
　学生たちは地域の人たちと、地域の現状や課題を話し合い、<br />
　課題の解決を目指して活動を行います。しかし、学生たちは<br />
　地域社会や活動・事業に慣れていないため、学生たちが<br />
　地域の人たちとの話し合いを進めたり、把握した情報をもとに<br />
　チームで取り組むべきことを議論するのが、うまく行かない<br />
　ことにぶつかることが少なくありません。</p>

<p>　そこで、より効果的なミーティングの進め方や話し合いの技法を<br />
　知りたい、身につけたいというニーズに応えるワークショップを<br />
　近江楽座の事務局の方から、empublicにオファーいただきました。</p>

<p>◇講座設計のポイント<br />
・学生たちは「ファシリテーション」に関心を持っている。<br />
　ファシリテーションの基礎を学びながら、実践的な技法を<br />
　具体的に、体感的に学べる機会にしたい。<br />
・地域社会からは、多様な参加者がある。その人たちに対応<br />
　するために、数多くのチームの学生たちが高度なファシリテー<br />
　ション技術を身につけるのは難しい面もある。<br />
・地域の課題は、抽象的なもの、もしくは個別的なものが多い。<br />
　論理的、体系的に取り組むべきことを具体化するには、<br />
　どうしたらいいか？</p>

<p>◇講座の概要<br />
１．【講義】ファシリテーションの基礎<br />
２．【体験学習１】地域テーマの現状を「ワールド・カフェ」で話し合う<br />
３．【体験学習２】取り組むべきことを明確にする会議の進め方<br />
４．【ふりかえり】地域で課題を話し合うか？</p>

<p>◇講座の内容<br />
１．【講義】ファシリテーションの基礎<br />
まず、会議やイベント、プロジェクトを参加型で運営するための<br />
場づくりの技術の基礎知識を学びました。<br />
例えば、学生と地域の人々が一緒に地域プロジェクトに関わるとき、<br />
それぞれの求めている背景やゴールが違っていたりします。<br />
すると、お互いの主張が食い違ったり、逆にお互い様子見になって<br />
しまったりしがちです。<br />
ファシリテーターは、違う立場とか方向性の人が一緒に話し合える<br />
舞台をつくるということ、つまり、参加者に対し、目的や期待され<br />
いることを明確にし、参加者の発言を促すリアクションをする<br />
ことで、安心感ややりがいをもってもらうことが重要です。<br />
 <br />
２．【体験学習１】地域テーマの現状を参加型で話し合う<br />
ワールドカフェは、多人数の人が、はじめてあったときに、深く話<br />
し合えるよう工夫された会議の形式です。<br />
メンバーを入れ替えたり、意見を紙に記入していったりしながらテ<br />
ーブルディスカッションをすることで、カフェでの会話のような気<br />
楽さで議論をふかめていくことができます。<br />
今回は、学生と地域の人が一緒になって、「地域密着の産業を盛り<br />
上げるには」や「まちづくりへの学生の参加のあり方」などの地域<br />
の現状をテーマとして、テーブルごとに話し合いました。<br />
ワールドカフェを実際に体験することで、やり方の方法や意味を理<br />
解し、さらに振り返りを通して、運営のポイントを学びました。<br />
 <br />
３．【体験学習２】取り組むべきことを明確にする会議の進め方<br />
地域プロジェクトについての会議では、取り組むべき地域課題やそ<br />
の対応策の案が、あまりに多いために、優先順位のつけ方がわから<br />
なくなることがあります。<br />
そのような状況での会議の進め方として、まず、それぞれのテーブ<br />
ルのテーマについて「現状」と「あるべき姿」の二つを整理します。<br />
そして、「現状」と「あるべき姿」のギャップを考えることが<br />
「取り組むべきこと」であると考えることで、優先順位をのつけ方<br />
がわかる、ということを学びました。<br />
 <br />
４．【ふりかえり】地域で課題を話し合うか？<br />
学んだことをふりかえり、地域プロジェクトを効果的に進める方法<br />
を考える<br />
 <br />
参加した学生からでた意見<br />
 ・はじめて会った人同士では、なかなか深い話にならないので、ワ<br />
ールドカフェのような話し合い方の型があることで、どのようにすす<br />
めていけばいいかがわかった。<br />
・リラックスして一緒に考えようして話すことが需要ですね。コミュ<br />
ニケーションはもっと難しいと思っていました。<br />
・今回学んだ事を、次の地域プロジェクトでやってみます。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>3/3　冬の縁パブSpecial「農業」 on Twitter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nez-studio.jp/blog/workshop_report/33special_on_twitter.html" />
    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.195</id>

    <published>2010-03-03T13:48:19Z</published>
    <updated>2010-03-07T16:20:48Z</updated>

    <summary> ３月３日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークショップ・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
３月３日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。<br />
参加者は10名。発表する方が４名でした。</p>

<p>Twitterでのレポートを掲載します！</p>

<p><iframe width='420px' height='480px' src='http://togetter.com/iframe/7891?bc=7FC6BC'></iframe></p>

<p><br />
≪参加者の声≫<br />
・このスタジオに参加すると、自分が確実に前に進んでいることに気づく。<br />
　また、今回、出会った方々と、今後も積極的につながっていきたい。</p>

<p>・"農業"といっても、様々な取り組みの可能性があり、<br />
　それを実践している若者がいることに、少しの明るさを感じた。<br />
　また、皆さんとの出会いが良く、楽しかったです。</p>

<p>・実際に農業をこれから始める人の意見、実際に田舎で活動された方の感想は<br />
　自分が活動する上で、とても参考になりました。<br />
　また、自分が活動する田舎付近の学生と、<br />
　都会の学生をつなげるというアイディアが生まれたので、<br />
　さっそく、実現に向けて動いてみようと思います。</p>

<p>・なかなか発表する機会がないので、久々に考えをまとめることができて、<br />
　さらに、たくさんの方の意見を聞くことができて本当に良い日でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「国際協力」をテーマとした冬の縁パブSpecial、3月5日(金)19時から開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nez-studio.jp/blog/special3519.html" />
    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.194</id>

    <published>2010-02-28T18:38:31Z</published>
    <updated>2010-02-28T18:45:21Z</updated>

    <summary>こんにちは！ エンパブリック根津スタジオの長谷川です。 根津スタジオのスタッフに...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
エンパブリック根津スタジオの長谷川です。</p>

<p>根津スタジオのスタッフになって<br />
早いもので4カ月が経ちました。<br />
最近、少しずつ仕事のコツを覚えてきたところです。</p>

<p><br />
さて、私が根津スタジオに来て初めて企画した交流会<br />
「冬の縁パブSpecial」についてのお知らせです。</p>

<p>毎回テーマを設けており、<br />
3月5日(金)19：10～のテーマは「国際協力」です。</p>

<p>以下、発表者のプロフィールなど、お知らせいたします。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※※<br />
～ 冬の縁パブ Special ～<br />
My Stiudio, Winter 09-10<br />
■根津スタジオで、想い・アクションプランを持ち寄り、<br />
■参加者によるトーク・セッションを楽しもう！<br />
◆日時：3月5日(金)19：10～　　テーマ「国際協力」<br />
◆参加費：初回参加費1,500円、2回目以降1,000円、６回目以降500円<br />
※※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○</p>

<p>エンパブリックの根津スタジオでは、<br />
「冬の縁パブSpecial」というテーマ別の小規模の交流会を開催中です。</p>

<p>この交流会は、参加者がトーク・セッションするもので、<br />
ふわふわしているアイディアを発表してコメントをもらうことでブラッシュアップしたり、<br />
発表するのが苦手な人が発表の練習をしたり、<br />
活動している人が人前で話すことで活動をふりかえったり、<br />
ファシリテーションスキルを身に付けたい人が練習をしたりと<br />
様々な方々にとって練習の場として利用してもらうことを目的としています。<br />
詳しい企画趣旨は<a href="http://nez-studio.jp/blog/cat18/special.html">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
3/5(金)19：10～は国際協力がテーマです。</p>

<p>そこで、20分程度の時間、発表をしたい！という方や、<br />
発表を聞いてコメントしたい！という方、<br />
ファシリテーションを担当したいという方を募集しています。</p>

<p>現在、予定している発表参加者は以下の2名です。<br />
簡単なプロフィールをご紹介します。</p>

<p><br />
【一人目】<br />
現在、実践女子大学に在学し、<br />
<a href="http://kcy.jp/">「携ちぇき」</a>というプロジェクトに携わっている。</p>

<p>このプロジェクトは、皆様から送られた不要な携帯電話を回収し、<br />
途上国で販売を行っております。</p>

<p>また、自分の携帯電話の中古価値が分かる世界唯一のサイトでもあります。<br />
途上国でそのまま使用できない場合は、<br />
我々がネットオークションで責任を持って販売し、<br />
それらの収益は現地のプログラマーへの給料となります。</p>

<p>例えば現在ネパールでは失業率は60%以上、大卒の技術者が余っています。<br />
一方、他に産業という産業もないネパールには、絶対にＩＴ人材の育成が必要です。<br />
<a href="http://kcy.jp/">「携ちぇき」</a>では1人3000円/月 支援します。　</p>

<p><br />
【二人目】<br />
現在、慶應義塾大学SFCに在学し、<a href="http://www.jirai.org/">POM²</a>という団体に所属。<br />
<a href="mailto:http://www.jirai.org/">「ステッカーで地雷除去キャンペーン」</a>を行っている。</p>

<p>このキャンペーンは、ステッカーを1枚300円で販売し、<br />
そのうち200円を現地NGOに寄付することで地雷除去プロジェクトを支援しています。<br />
ステッカーを1枚ご購入いただくごとに、<br />
2㎡の地雷原が安全な土地へと変わっていることになります。<br />
残り100円は、ステッカー印刷代やPOM²の活動経費にあてています。</p>

<p>購入したステッカーに印刷されている番号を地雷マップで照合すると、<br />
自分が出したお金で"どこの地雷原が安全な土地に変わったのか"を知ることができるという<br />
ユニークな方法で地雷問題にアプローチしている活動です。</p>

<p></p>

<p>なお、まだまだ、発表者を募集しております！<br />
ぜひ、この機会を、プレゼンテーションの練習の場として<br />
ご自身のアクションプランをブラッシュアップする場として<br />
ファシリテーションの練習をする場としてご活用ください！</p>

<p>お申込みは、<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f0e257866301">こちら</a>から。</p>

<p></p>

<p>また、過去に開催した交流会のレポートをブログにアップしているので<br />
ぜひご覧ください。<br />
・1/12 <a href="http://bit.ly/cVibhk">「地域と教育」</a> <br />
・1/16<a href="http://bit.ly/bR4eOF"> 「フリーテーマ」</a><br />
・1/22 <a href="http://bit.ly/5TvSMo">「コミュニティ」</a><br />
・2/6　<a href="http://nez-studio.jp/blog/workshop_report/26special_on_twitter.html">「まちづくり」</a></p>

<p>今後、3月12日(金)19:00～テーマ「看護と医療＠みのりＣａｆｅ」を予定しております。<br />
（3/12の会場は、根津にある「みのりＣａｆｅ」さんです。）</p>

<p><br />
参加者みんなで話し合える小規模の交流会「冬の縁パブSpecial」へ<br />
ぜひ、お越しください。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3/3(水)19：10～「冬の縁パブSpecial」テーマ：農業　開催します！</title>
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    <published>2010-02-28T17:09:09Z</published>
    <updated>2010-02-28T17:20:08Z</updated>

    <summary>○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※※ ～ 冬の縁パブ Sp...</summary>
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        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※※<br />
～ 冬の縁パブ Special ～<br />
My Stiudio, Winter 09-10<br />
■根津スタジオで、想い・アクションプランを持ち寄り、<br />
■参加者によるトーク・セッションを楽しもう！<br />
◆日時：3月3日(水)19：10～　　テーマ「農業」<br />
◆参加費：初回参加費1,500円、2回目以降1,000円、６回目以降500円<br />
※※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○</p>

<p>エンパブリックの根津スタジオでは、<br />
「冬の縁パブSpecial」というテーマ別の小規模の交流会を開催中です。</p>

<p>この交流会は、参加者がトーク・セッションするもので、<br />
ふわふわしているアイディアを発表してコメントをもらうことでブラッシュアップしたり、<br />
発表するのが苦手な人が発表の練習をしたり、<br />
活動している人が人前で話すことで活動をふりかえったり、<br />
ファシリテーションスキルを身に付けたい人が練習をしたりと<br />
様々な方々にとって練習の場として利用してもらうことを目的としています。<br />
詳しい企画趣旨は<a href="http://nez-studio.jp/blog/cat18/special.html">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
毎回テーマを設けており、<br />
3/3(水)19：10～は農業がテーマです。</p>

<p>そこで、20分程度の時間、発表をしたい！という方や、<br />
発表を聞いてコメントしたい！という方、<br />
ファシリテーションを担当したいという方を募集しています。</p>

<p>3/3に予定している発表参加者は以下の4名です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【一人目】<br />
現在、かながわ農業アカデミー研究科で有機農業を学んでいる方です。<br />
有機農業を学びながら、そこに自然循環の回復、<br />
ホームレスや障害者の雇用や生活、<br />
地域独自の食をきっかけに地域の活性化、あらゆる可能性を感じています。<br />
この地域を元気にするモデルが有機農業をベースにすることによって、<br />
世界の各地域が自分たちの生活を自然と共に循環させることが出来るんじゃないか、<br />
そう考えています。　<br />
自分たちで食べ物が創れたら、、、世界は変わると思います。<br />
関心分野：有機農業、地域活性化、ホームレス、障害者等の雇用改善、社会自立支援、<br />
森林保護および人工スギ間伐、常緑広葉樹の植林、<br />
自然環境（森林）における動物の生活環境回復</p>

<p><br />
【二人目】<br />
慶應義塾大学大学院に在学。「奨学米プロジェクト」を創設した代表の方です。<br />
このプロジェクトは、奨学金のお金を「お米」に置き換えたもので、<br />
今は、福島県の農家さんから余剰米をいただき、<br />
それを学生に「奨学米」として提供しています。<br />
学生は卒業後最低1年間はその農家さんから米を購入するという形で還元していくそうです。</p>

<p><br />
【三人目】<br />
現在、高知大学大学院に在学。<br />
米ヶ岡（８件の限界集落）にて、自己企画の農業体験イベントと、<br />
当地区で教育委員会が行う小学生の合宿の協力に注力。<br />
３年間で述べ100人以上の学生が米ヶ岡地区を訪れた。<br />
また、住民の日常を知るべく空き家と休耕田を善意で貸して頂き、<br />
空き家の倉庫に残る農作業機械を修理し、<br />
住民の方々の協力を得て土地を開墾、<br />
７俵の米といろいろな野菜を育てる験もしているようです。<br />
この春、卒業し、「現代農業」という本を出版している会社<br />
（社）農山漁村文化協会に就職予定です。</p>

<p><br />
【4人目】<br />
発表テーマ　「コーヒー生産地における農業の課題」<br />
コーヒーマイスター。みのりCafe店主。<br />
コーヒーの品質に疑問を持ち、そこからコーヒーの世界に入り込む。<br />
現在は、日本スペシャルティコーヒー協会の会員として、<br />
世界最高級の品質を客観的に評価されたコーヒー豆を仕入れ、提供している。<br />
また、経営するみのりCafeではコーヒーに関する講座を開講し、<br />
質の良いコーヒーに関する啓蒙活動に力を入れている。<br />
みのりCafeのWebは<a href="http://www.minori-cafe.com/">こちら</a>。</p>

<p><br />
◆ 申し込み方法<br />
下記の内容をご記入の上、<a href="mailto:info@empublic.jp">info@empublic.jp</a>までメールをお送り下さい。<br />
①氏名<br />
②メールアドレス<br />
③参加形態(1)発表する(2)コメントする(3)ファシリテーションを担当する</p>

<p></p>

<p>また、過去に開催した交流会のレポートをブログにアップしているので、ぜひご覧ください。<br />
・1/12 <a href="http://bit.ly/cVibhk">「地域と教育」 </a><br />
・1/16<a href="http://bit.ly/bR4eOF"> 「フリーテーマ」</a><br />
・1/22 <a href="http://bit.ly/5TvSMo">「コミュニティ」</a></p>

<p><br />
今後は、3月5日(金)19:10　テーマ：国際協力、<br />
3月12日(金)19:00　テーマ：看護と医療＠みのりＣａｆｅを予定しております。<br />
（3/12の会場は、根津にある「みのりＣａｆｅ」さんです。）<br />
こちらのお申込みについては、申し込みフォームからお願いします。<br />
<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f0e257866301">https://pro.form-mailer.jp/fms/f0e257866301</a></p>

<p>参加者みんなで話し合える小規模の交流会「冬の縁パブSpecial」へ<br />
ぜひ、お越しください。</p>]]>
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    <title>イベント案内「起業の舞台としての商店街の魅力を再発見！」</title>
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    <published>2010-02-26T11:07:28Z</published>
    <updated>2010-02-26T11:10:20Z</updated>

    <summary>全国商店街支援センターの商店街でのお店起業研修について、アドバイザー的立場で広石...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>全国商店街支援センターの商店街でのお店起業研修について、アドバイザー的立場で広石が<br />
携わっておりましたが、その総括イベントが、３月１６日（火）に開催されます！</p>

<p>全国の商店街での起業の現場の方が集まって語り合うので、<br />
商店街の新しい可能性を発見できるイベントになりそうです！</p>

<p>ぜひ、みなさんもお越しください！！</p>

<p><br />
起業の舞台としての商店街の魅力を再発見！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
全国商店街支援センター　起業研修　総括イベント<br />
　　　　　　お店起業は商店街から<br />
　　　　　　～商店街で起業する人、それを応援する人で語り合う<br />
　　　　　　　 商店街の可能性<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　　　2010年３月16日（火）19:00～　　＠東京　ベルサール神保町<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「起業するなら商店街で！　」<br />
「お店づくりからまちづくりもしたい！」<br />
そんな思いから、商店街でのお店起業を選ぶ人たちが増えています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>商店街というと、厳しい経営情勢の中、空き店舗の増加や後継者不足、<br />
来街者の減少といった課題が、よく報じられています。<br />
一方で、商店街には、単に商品の提供の場だけでなく、「地域コミュニテイ<br />
の担い手」として、まちのつなながりの舞台としての期待も高まっており、<br />
そこに魅力を感じて、商店街でのお店起業を選ぶ方が増えてきています。</p>

<p>今年度、株式会社 全国商店街支援センターでは、商店街等での起業<br />
希望者に対して、商店街での起業・後継者育成等を促進する<br />
「起業研修事業」を、全国２５箇所で実施してきました。</p>

<p>各地では熱心な受講者の参加があり、また、受講者のために店舗研修を<br />
受け入れて下さる商店街の店舗の方々がいらっしゃいました。<br />
各地の現場からは、お店起業を志す人たちと受け入れるお店がつながり、<br />
商店街の新しい可能性が見えてきたという報告が集まってきています。</p>

<p>そこで、本年度の起業研修の報告と総括のイベントとして、起業研修の<br />
舞台となった地域や新しい取組みを模索している地域より、起業家や<br />
街の担い手の方に集まっていただき、商店街におけるお店起業の可能性、<br />
お店起業を商店街活性化に結びつける方法について、起業家、商店街の<br />
双方の視点から話し合うイベントを開催することになりました。</p>

<p>お店起業に関心ある方、商店街の担い手の方々、地域活性化や起業<br />
支援に関心をお持ちの方、商店街とお店起業の良い関係について、<br />
共に考え、話し合ってみませんか？　ぜひご参加ください！</p>

<p>◇◇＝イベント概要＝◇◇</p>

<p>【主　催】　　株式会社全国商店街支援センター<br />
【事務局】　みずほ情報総研株式会社</p>

<p>【日時・場所】<br />
○２０１０年３月１６日（火）19:00～21:30<br />
○ベルサール神保町　３階　ＲＯＯＭ３・４<br />
　九段下駅　徒歩３分　　神保町駅　徒歩５分<br />
　アクセス　http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/images/shikihai.html<br />
　　<br />
【プログラム】</p>

<p>■イントロダクション：商店街起業研修の背景と成果報告</p>

<p>１．話題提供「商店街振興における起業家育成の意義」<br />
　　　中小企業庁　商業課長　和田純一</p>

<p>２．起業研修開催報告<br />
　　　みずほ情報総研　シニアコンサルタント　鈴木道範</p>

<p>■第１部：現場からの報告「お店起業の場としての商店街の可能性」</p>

<p>○栃木県日光市今市地区<br />
　「路地裏の古い連込み宿で起業した珈琲店から、まちに起業文化が生まれ、<br />
　　若者たちが集まり始めた！」<br />
　日光珈琲饗茶庵オーナー　　風間　教司<br />
　株式会社マチヅクリ・ラボラトリー代表取締役　村瀬正尊</p>

<p>○静岡県静岡市葵区呉服町<br />
　「静岡の商店街からリサイクルと寄付を目指す店の新しいモデルを提案！」<br />
　オールドキャンパス株式会社　代表取締役社長　浅野剛史</p>

<p>○広島県広島市袋町裏通り<br />
　「広島市最大の繁華街・本通りの裏の名もない通りを活性化しようと<br />
　　お店が連携して活性化委員会を立ち上げた！」<br />
　広島袋町裏通り活性化委員会　副会長<br />
　エンタープライズ株式会社　代表取締役　四居敬三</p>

<p>※コーディネーター　株式会社エンパブリック代表取締役　広石拓司</p>

<p><br />
■第２部：パネル討論「お店起業を商店街活性化に結びつけるために」</p>

<p>　第１部参加者によるパネル討論を行います。</p>

<p>＜コメンテーター＞<br />
○「職人、マイスターが集う工房街を目指し、空き店舗に起業家を誘致」<br />
　長野県下諏訪町御田町商店街<br />
　NPO法人匠の街しもすわ・あきないプロジェクト専務理事　原雅廣　</p>

<p>○全国商店街支援センター　アシスタントマネージャー<br />
　株式会社ジャパンエリアマネジメント　代表取締役社長　西本千尋</p>

<p>【対象者】<br />
　・お店起業に関心ある方、地域密着型の起業を考えている方<br />
　・商店街の担い手の方、商店街活性化に取り組む方<br />
　・地域活性化、起業支援に取り組む自治体、中間支援組織の方</p>

<p>【参加費】　無料</p>

<p>【申込方法】<br />
　下記アドレスより、必要事項をご記入の上、お申込みください。<br />
<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f53ff8847550">https://pro.form-mailer.jp/fms/f53ff8847550</a></p>

<p><br />
【お問い合せ先】<br />
みずほ情報総研株式会社<br />
社会経済コンサルティング部 商店街起業研修事業事務局<br />
担当：佐藤、曽山、山崎、鈴木<br />
電話：03-5281-5300 FAX：03-5281-5443<br />
E-mail：syotengai-kigyou@mizuho-ir.co.jp</p>]]>
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    <title>12/9　冬の縁パブSpecial　「アートと社会貢献」</title>
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    <published>2010-02-12T02:21:04Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:50:51Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 根津スタジオマネージャーの長谷川です。 12月9日(金)に開催され...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
根津スタジオマネージャーの長谷川です。</p>

<p>12月9日(金)に開催された「冬の縁パブSpecial　アートと社会貢献」についてご報告です！</p>

<p>発表者4名＋ちょっと発表2名<br />
参加者14名</p>

<p>最近思いついたアイディアを話す人から、今までの活動のふりかえりを話す人まで、<br />
20分間を自由に使って発表してもらいました。
</p>]]>
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<p class="MsoNormal">●菊地さん<br /></p><font style="font-size: 1.25em;">「Ｍｏｒｅ　Ｈｕｍｏｒ活動」についてのお話</font><br /><br /><br />「『ユーモア』はみんなの中にあって、<br />『ユーモア』があれば、もっともっと可能性は広がるはず。<br />例えば会議の場で意見がなかなか出ないときに、ユーモアさがあれば意見が出たり、<br />疲れて元気のないときには、『ふっ』と笑ってちょっと楽になったりする。」<br />というご自身の考えについてお話してくださいました。<br /><br />そこで、この思いを「アート」を通して多くの人に広めるために、<br />「ユーモア」をテーマとしたデザインのアイディアを<br />参加者のみなさんから募りました。<br /><br />グループディスカッションの結果、<br />「ユーモア」の「モア」が希望のあるイメージで自由な印象を受けたことから<br />「自分は自分でいいんだ」というキャッチコピーを考えたグループや、<br />実際にデザイン案を出すグループもありました。<br />&nbsp;<br />はじめは人前で話すことに自信のなかった菊地さんでしたが、<br />エンパブリックのスタッフが発表の資料作りを手伝い、いざ発表へ！<br />話してみると予想以上の会場の反応に高揚し、話す口調もどんどんヒートアップ！<br />終わりには、「自分の思っていることをポジティブに考えていいことを知った。<br />新しいアイディアも出たし、発表してよかった！」と喜んでいました。<br />&nbsp;<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">●渡辺さん　<br />「今までのアート活動のふりかえりと、今後の展望についてのお話」</font><br />&nbsp;<br /><br />バナナが黄色から黒ずんでいく様子を、いろいろな角度から撮影し、<br />バナナの固定概念を払拭することを目的に作成した写真集の話には、<br />参加者一同が驚き、会場は笑いの渦。<br /><br /><br />バナナを撮影した写真でも、撮る部分やズームで撮ることによって、<br />「バナナ」を感じさせない写真ばかり。<br />固定概念を持たずに物事を多面的に考えることが大事だと<br />感じさせられるような作品でした。<br /><br />「今後は、社会活動においてもアートやデザインの力が<br />必要になってきていると思うので、<br />それを踏まえた上でバナナ作品やイラストレポートなどの作品を作っていきたい」<br /><br />という展望に対し、参加者から、<br /><br />「欧米で豚の体の部位が実際に何に使われているのか<br />イラストで説明している本がある。<br />日本で販売されているバナナは輸入品で、<br />その背景には、さまざまな社会的問題のある。<br />例えば、バナナがどこでどうやって作られて日本へやってくるのか<br />イラストで説明するのはどうですか？」<br /><br />という意見がでました。<br /><br />人前で話すことに慣れていない様子の渡辺さんでしたが、<br />会場の賑わいに終始笑顔で発表を楽しんでいたようです。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">●村井さん　<br />「デジタルメディアを利用した海外との芸術活動についてのお話」</font><br /><br /><br />歌や踊りなどの芸術活動を、デジタルメディアを利用して、<br />海外の方々と発表会を作るという新しい芸術交流のあり方についてのお話には、<br />参加者一同が感心しました。<br /><br />会場からは、<br />「デジタルでもただ一方的なコミュニケーションではなく<br />お互いにコミュニケーションをとるやり方を知った」<br />&nbsp;<br />「オトナは戦争しているけど、<br />若者同士でコミュニケーションとって仲良くやっていけると思うと可能性を感た。」<br />というコメントが出ました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/12/CA3D0294.JPG"><img alt="CA3D0294.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/12/CA3D0294-thumb-250x150.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="150" /></a></span><br />&nbsp;<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この他にも、今まで関わってきたアートイベントの経験から<br />「アーティスト団体をうまく運営するためには」というテーマでの発表もあり、<br />参加者の中からは、<br />「ここ一年間で、一番タメになるおもしろい話を聞けた！」という大絶賛の声も上がりました。<br /><br /><br />また、学生時代にアートマネージメントを学んでいた方が、<br />今後やりたいことについて少し話してくださったり、<br />自分の家族が持っている日本家屋の利用方法についてアイディアを募ったりと、<br />さまざまな話が飛び交いました。<br />&nbsp;<br /><br />このように、冬の縁パブSpecialでは、<br />何かやりたいけど自信がない、<br />アイディアはあるけどもっとブラッシュアップさせたい、<br />自分の活動に新しいアイディアが欲しい、<br />今までの活動のふりかえりを聞いて欲しい、<br />そんな思いを持つ方々のサポートができればと思っています。<br /><br />&nbsp;<br />この冬は、自分の思いをカミングアウト＆ブラッシュアップする場として、<br />根津スタジオにぜひ遊びにいらしてください！<br /><br /><div><br /></div>]]>
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    <title>2/12　お絵描きワークショップに参加してきました！</title>
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    <published>2010-02-11T13:08:15Z</published>
    <updated>2010-02-11T14:12:16Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 根津スタジオ・マネージャーの長谷川です！ 今日は12月に開催した...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
こんにちは！<br />
根津スタジオ・マネージャーの長谷川です！</p>

<p><br />
今日は12月に開催した「冬の縁パブSpecial～アートと社会貢献～」で<br />
「モア・ユーモア活動」について発表してくれた菊地さんが開催したワークショップに<br />
参加してきました。</p>

<p>菊地さんは、12月に自分のアクションプランを発表したことで、「実際にやってみよう！」と思い、<br />
今回のワークショップを「モア・ユーモア活動」の一環として開催したそうです。</p>

<p>こういう方の存在は、飛び上がるほど嬉しいことです！<br />
今回は、ワークショップについて報告したいと思います！</p>]]>
        <![CDATA[<p><b><font style="font-size: 1.5625em;">"Valentine企画"『 Let's draw love 』</font></b></p>

<p><br />
手作りクッキーにチョコペンで自由にお絵描きするワークショップです。</p>



<p><br />
講師はアニメーターの関根昌之さん。<br />
以前は、ちびまる子ちゃんを描かれてたそうです！</p><p><br />偶然、菊地さんと関根さんが出会い、<br />
兼ねてからお絵描きワークショップをやりたかったという関根さんのご協力の下、<br />
今回のワークショップを開催することになったそうです。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>まずは、講師の関根さんによる「プチお絵かき講座」です。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000177.JPG"><img alt="P1000177.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000177-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span>

<p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>目を顔の中心からちょっと下に描くと、かわいく見えるとか、</p>

<p>一見、猫に見えるシルエットでも、回転させるとアザラシにも見えるとか、</p>

<p>いろんな形をしたクッキーに絵を描くときのアドバイスをいただきました。</p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000181.JPG"><img alt="P1000181.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000181-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000180.JPG"><img alt="P1000180.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000180-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="187" /></a></span><p><br /></p><p>さて、いよいよ、クッキーにお絵描きです！<br />
いろんな形をした手作りクッキーを自由に選んで、チョコペンで自由にお絵描きをします。</p>

<p>同じ形のクッキーが、参加者のお絵描きによって、顔や動物などいろんな形に大変身！</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000207.JPG"><img alt="P1000207.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000207-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span><p><br /></p><p><br /></p>

<p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000196.JPG"><img alt="P1000196.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000196-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>私は関根さんのアドバイスをもとに、<br />
手に取ったクッキーを回転させて、シルエットを考えました。<br />
そこで出たアイディアは、ちょっとつぶれた「ハート型」のクッキーを「リーゼント」に！</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000206.JPG"><img alt="P1000206.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000206-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p>





<p><br /></p><p>お絵描きを楽しんだ後は、手作りのしおり制作です！</p>

<p>その後、袋にクッキーを入れて、しおりで止めて、リボンを巻いて、<br />
バレンタイン用のプレゼントの完成です！</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000209.JPG"><img alt="P1000209.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000209-thumb-250x333.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="333" /></a></span><p><br /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>最後に、関根さんが参加者からのリクエストに応えて、お絵描きしてくださいました！</p>

<p>さすが！ちびまる子ちゃんに登場するキャラクターの絵が上手！</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000194.JPG"><img alt="P1000194.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/11/P1000194-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="187" /></a></span><p><br />
</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>大いに盛り上がり、とっても楽しく手作りバレンタインギフトが出来上がりました。</p>

<p><br />
次回は、ぜひ、根津スタジオでも「お絵描きワークショップ」をやりたいと思います！</p>

<p></p>

<p>-------------------------------------------------------------------------------<br />
菊地さんも常連さん！ワークショップを開催したカフェ「6次元」＠荻窪<br />
興味深い本も販売されています。<br />
展示会やイベントなども開催されている、<br />
とっても趣のある素敵なカフェでした。<br />
http://www.6jigen.com/</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>2/14・17@東京　「理系女子Cafe」を開催します！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nez-studio.jp/blog/cat18/cafe_1.html" />
    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.189</id>

    <published>2010-02-08T05:45:02Z</published>
    <updated>2010-02-08T05:51:35Z</updated>

    <summary>エンパブリックでは、講談社と一緒に、理系女子cafe というイベントを行っていま...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>エンパブリックでは、講談社と一緒に、理系女子cafe というイベントを行っています。<br />
理系出身の女性社会人、理系女子大学院生の人たちが集まり、<br />
キャリア、研究生活、後輩の女子高生に伝えたいことなどを<br />
楽しく話し合おう！というイベントです。<br />
１月３１日に京都で開催し、とても好評をいただきました。</p>

<p>続いて、日にちが近付いていますが、東京・大阪でも開催します。</p>

<p><br />
理系出身の女性の社会人、大学院生の方、自分の経験や思いを<br />
わかちあえる場に参加してみませんか？</p>

<p>ご参加をお待ちしております！</p>

<p></p>

<p>以下、告知文です。<br />
－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p><br />
理系女子の大学院生・学生、社会人の皆さん、<br />
分野・世代を超えてつながり、後輩たちの役にもたってしまいませんか？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
講談社 Rikejo プロジェクト<br />
　<br />
　　　　　　　　　理系女子Cafe<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　「美しく生きる道」を語りあおう！</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　　　東京（2月14日（日）、17日（水）） 大阪（2月20日（土））で開催！<br />
　　　<a href="http://www.empublic.jp/rikejocafe/">http://www.empublic.jp/rikejocafe/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><strong>　♯就職するにも、研究の道を行くにも、キャリアだけじゃなく、<br />
　　　結婚、出産も考えちゃうこと、男子にわかってもらえない。<br />
　♯私がor彼が留学や移動することになった時、遠距離結婚ってあり？<br />
　♯男の中で女子だからと別扱いされるのも困る。<br />
　　　「女の子だから」よりも「あなただから」と言われたいかな。</strong></p>

<p>理系院生・学生、理系出身の女性たちが分野、世代を超えて集まり、<br />
理系ライフのポジティブ・トークをしてみませんか？</p>

<p>そして、理系ライフの先輩・メンターとして、理系志望女子高生たちの<br />
疑問や悩みに答える仲間になりませんか？</p>

<p><br />
講談社Rikejoは、理系志望女子高生たちを応援するプロジェクトとして<br />
昨年、実験的に始まりました。そして、この春、本格的にスタートします。<br />
本格スタートにあたり、理系志望女子高生たちの疑問や悩みに答えて<br />
いただけるメンター役の先輩理系女子の皆さんを募集しています。</p>

<p>ただ、理系女子の生活や生き方・働き方をめぐる疑問や悩みは、<br />
先輩理系女子の皆さんにも考えどころかもしれません。</p>

<p>そこで、自分自身のキャリアや人生を振り返るきっかけを作り、<br />
理系出身の女性がどんなことを考え、どう生きているのか、<br />
語り合う場として『理系女性Cafe』をスタートします。</p>

<p><br />
『理系女性Cafe』では、理系（出身）の女性同士で、本音で、かつ<br />
ポジティブな雰囲気で話し合えるプログラムを用意しています。</p>

<p>第１回を、１月31日（日）に京都で開催したところ、参加者の方から<br />
　「理系女子で集まって話すのって、楽しいですね！」<br />
　「新しい友達ができた！」<br />
　「理系の私だからできることを探していたので、嬉しい！」<br />
と、大好評をいただきました。</p>

<p>理系大学院生・学部生、理系出身で企業・研究機関にお勤め、<br />
また子育て真っ最中の先輩理系女子方皆さんの参加をお待ちしています！</p>

<p><br />
※＝＝＝＝※＝＝＝＝※＝＝＝＝※＝＝＝＝※</p>

<p>【主催】　株式会社講談社 Rikejo プロジェクト<br />
【企画協力・運営】　株式会社エンパブリック</p>

<p>【日時・場所】<br />
　■２月１４日（日）　14:00～16:30　＠東京<br />
　　　　・会場：講談社 会議室 （東京メトロ有楽町線「護国寺」駅　徒歩1分）<br />
　　　　　　　　http://www.kodansha.co.jp/about/access.html<br />
　■２月１７日（水）　19:00～21:30　＠東京<br />
　　　　・カフェ・ド・リバネス（四ツ谷三丁目駅徒歩１分程度）<br />
　　　　　国産豚と有機野菜のお店です　http://r.gnavi.co.jp/p605900/<br />
　■２月２０日（土）　14:00～16:30　＠大阪　　　　　　　　<br />
　　　　・会場：梅田駅周辺を予定（お申込みいただいた方にお知らせいたします）</p>

<p>【プログラム】<br />
１．トーク・セッション　「わたし風の理系女子ライフ」<br />
　　理系女性３名の方が、生き方・働き方を、会場の方とのやりとりも<br />
　　交えながら、語り合います。<br />
　　「あるある」「え～、そうなんだ」という話が飛び出すかも？？</p>

<p>２．参加者によるワールド・カフェ形式によるテーマ・トーク<br />
　　「理系女子の良し悪し」「仕事について」「男子との関係」など<br />
　　参加者同士で、関心の高いテーマを話し合うプログラムです。</p>

<p>３．グループ・ワーク<br />
　　「理系志望女子高生からの質問、あなたはどう答える？」<br />
　　Rikejoプロジェクトに寄せられた理系志望女子高生からの質問に、<br />
　　どう答えたらいいでしょうか？<br />
　　自分のキャリアを振り返り、他の人の意見も聞きながら考えてみます。</p>

<p>４．Rikejo メンター募集のお知らせ<br />
　　講談社Rikejoのご紹介とメンター募集のお知らせです。</p>

<p>【対象者】<br />
　・理系（理・工・農・医歯薬など）在学の女子大学院生、女子学部生<br />
　・理系（理・工・農・医歯薬など）大学卒業の社会人女性<br />
　　　・大学、研究機関、企業での研究者・研究職の方<br />
　　　・現在、研究職についていない会社員の方、フリーの方<br />
　　　・現在、主婦をしている方<br />
　　など、幅広い方に、ご参加いただきたいと考えています</p>

<p>【参加費】　2月14日、２月20日　1,000円 （茶菓代込）<br />
　　　　　　　２月17日　　　　　　　2,000円（軽食、ドリンク付）　</p>

<p>【申込方法】<br />
　下記フォームより、ご希望の日程、必要事項をご記入の上、お申込みください。<br />
　　http://bit.ly/rikejo_to</p>

<p><br />
【お問い合せ先】－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　理系女子Cafe 運営事務局　（株式会社エンパブリック内）<br />
　　メール　info@empublic.jp　（担当　長谷川、古木）<br />
　　電話　　03-6303-3195<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2/6　冬の縁パブSpecial「まちづくり」 on Twitter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nez-studio.jp/blog/workshop_report/26special_on_twitter.html" />
    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.188</id>

    <published>2010-02-06T04:44:05Z</published>
    <updated>2010-02-06T11:40:29Z</updated>

    <summary>２月６日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。...</summary>
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        <name></name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><p>２月６日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。</p><p>参加者は12名。発表する方が2名、プチ発表が2名です。</p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/P1000168.JPG"><img alt="P1000168.JPG" src="http://nez-studio.jp/blog/assets_c/2010/02/P1000168-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="225" /></a></span><br /><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>Twitterでのレポートを掲載しています！<br /></p><p><br /></p>

<p></p>

<p><iframe src="http://togetter.com/iframe/5040?bc=7FC6BC" width="400px" height="480px"></iframe></p>

<p>エンパブリックのTwitterは<a href="http://twitter.com/Empublic">こちら</a>　</p><div><br /><br />【谷根千のまちでランチ＆お散歩】<br /><br />希望者5名の方々と、長谷川のガイドでランチ＆お散歩です！<br />ルートは、<br /><br />猫町カフェ→猫グッズねんねこや→NEZU ATELIER<br />→味噌屋秋田屋→りんごやギャラリー<br /><br /><br />まずは、ランチを食べに「猫町カフェ29」（谷中）を目指してレッツゴー！！<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[時間が遅かったのでランチは終了していましたが、「いきなり団子セット」を注文。<br />なんと、肉球のカタチをしたオリジナルの「29蒸饅頭」！<br /><br />モチモチした皮と、甘さひかえめで豆のおいしさがギュッとつまった餡のお饅頭でした！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00490001.jpg"><img alt="SN3K00490001.jpg" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00490001-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span><br /><br /><br /><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />猫町カフェを後にして、路地裏散策です！<br /><br />三浦坂という、なが～い下り坂をおりていくと<br />「ねんねこや」という猫グッズのお店を発見。<br />商品はお店の外にまで陳列されていました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00500001.jpg"><img alt="SN3K00500001.jpg" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00500001-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="225" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /><br /><br /><br />坂をくだったところでは、アパート地下にある「NEZU ATELIER」<br />近くにある東京芸術大学の卒業生6名が共同で使用している。<br />木工作品をつくっている方々で、お邪魔して、見せていただきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00520001.jpg"><img alt="SN3K00520001.jpg" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00520001-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="225" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>対応して下さった方は、仏像の修復を勉強されていたようですが、<br />今は、作品の制作活動を行っているということです。<br /><br /><br />そして、坂を下りまっすぐ進んだところには、味噌屋さん「秋田屋」さんを発見！！<br />味噌マニアの長谷川は即入店、みちのく味噌を即購入！！<br />続いて、同行していたアリさんも、味噌漬けを購入しました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00530001.jpg"><img alt="SN3K00530001.jpg" src="http://nez-studio.jp/blog/2010/02/06/SN3K00530001-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="225" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />味噌屋さんの数件先には、「喫茶　りんごやギャラリー」さん。<br />（<a href="http://ringoya-galerie.com/">http://ringoya-galerie.com/</a>）<br />お茶を飲みながらゆっくり作品を楽しむことのできるギャラリーです。<br />さまざまな出展者が、展示しています。<br />今日は、本屋さんが出展、かわいい絵本がたくさん展示されていました。<br /><br /><br />そして、根津駅へ。<br />北風が寒かったものの、楽しいお散歩でした！<br />また、根津のまちへいらしてください！<br />路地裏散策、お疲れ様でした。<br /><br /><br />冬の縁パブSpecialは、まだまだ続きます。<br /><br />　・2月19日(金)19:10～　「ゲームと社会貢献」<br /><p>
　・3月  5日(金)19:10～　「国際協力」<br />
　・3月12日(金)19:10～　「看護と医療」　</p><p>（<a href="http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html">http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html</a>）<br /></p><br />3月上旬の平日には、「農業」をテーマにした会も開催する予定です。<br />詳細が決まりましたらホームページでお知らせします。<br /><br />みなさんのご参加をお待ちしております！<br />]]>
    </content>
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    <title>冬の縁パブ 1/16 「フリーテーマ」　レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nez-studio.jp/blog/workshop_report/_116.html" />
    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.187</id>

    <published>2010-01-25T07:21:36Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:22:34Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 根津スタジオスタッフの長谷川です！ 1月16日(土)に冬の縁パブS...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークショップ・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
根津スタジオスタッフの長谷川です！</p>

<p>1月16日(土)に冬の縁パブSpecialが開催されました！<br />
毎回、テーマを設定して行っておりますが、今回は「テーマなし」で開催！</p>

<p>以下の3名の方々に発表していただきました。</p>

<p>Mさん：音楽を生かした社会貢献についてのアクションプラン<br />
Eさん：韓国Noridanを東京で立ち上げるためのアクションプラン<br />
Hさん：サッカーを通じてホームレスの自立支援を行う活動報告</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
【一人目】</p>

<p>まずは、学生Mさんによる、「音楽を生かした社会貢献についてのアクションプラン」のお話です。<br />
Mさんは、音楽が好きで、<br />
ベネズエラの国家プロジェクト「エル・システマ」(注1)を知ってこのプランを考えたそうです。</p>

<p>音楽には、言語や心の壁を越えて人とコミュニケーションをとったり、<br />
心を豊かにする力があると思うので、<br />
例えば日本だったら孤独を感じている人や将来に希望を持てない人へ<br />
世界だったら紛争などで心の壁を乗り越えられない人へ<br />
楽器を演奏する機会を提供したいというアクションプランをお話してくださいました。</p>

<p>これに対して、会場からは、</p>

<p>「とても素敵なアイディアなので、小さな試みから実践してみるといいのではないか。<br />
僕の場合は、まず、やっているところに聞きに行ったり、それを真似したりしている。」</p>

<p>広石からは、</p>

<p>「音楽プログラムを作るときに、他でやっているプログラムと差別化するために、<br />
そのプログラムの強みや『ここが違う！』という点について考えていって欲しい」</p>

<p>というアドバイスが出ました。これを受けて、Mさんは、</p>

<p>「これまで、こういうことを人前でしゃべったこともなく、<br />
自分の中でもんもんと考えていただけだったので、<br />
ここでいろんな意見を聞いてとても勉強になりました」</p>

<p><br />
【二人目】</p>

<p>続いては、Hさんによる発表。<br />
サッカーを通じてホームレスの自立支援を行う活動の報告をしてくださいました。</p>

<p>Hさんは、会社員をしながら、ビッグイッシュー日本(注2)でボランティアをしていて<br />
ホームレスの方々が、サッカーワールドカップ(注3)に出場するために<br />
練習をしたり、ボランティアスタッフをまとめたりするサポートをしたそうです。</p>

<p>職を失って、住居を失って、人とのつながりや希望を失ってホームレスになる方に<br />
サッカーというチームワークで戦うスポーツを通して<br />
再び生きる喜びや希望を持って欲しいという、Hさんの思いについてお話していただきました。</p>

<p>実際に、今年9月、東京からワールドカップに参加した選手3人中、<br />
すでに2人が就職をして自立しており、その結果に参加者は驚いていました。</p>

<p>今年は国内大会を開催することを目標としていて<br />
多くのホームレスの方に参加してもらって、元気になってもらいたい！<br />
という意気込みを聞いて、会場からは、</p>

<p>「生きる意欲がない状態の人にものを与えても消費して終るだけだけど、<br />
サッカーを通したコミュニケーションは、社会復帰をしたときのコミュニケーションの練習にもなる。<br />
職場復帰した後、問題になるのはコミュニケーションだと思うから。」</p>

<p>「Jリーグ（地域vs地域）だと盛り上がるから、ホームの感覚があったらいいのじゃなかと思う。<br />
例えば、駅ごととか、区ごとに対抗するとか。」</p>

<p>という励ましのコメントや、新しいアイディアも出ました。</p>

<p><br />
【3人目】</p>

<p>最後に、韓国のNoridan(注4)を日本で展開準備を始めているEさんによる発表です。</p>

<p>韓国のNoridanは、環境を想う音楽パフォーマンスを行う社会的企業で、<br />
廃材を使ったりリサイクルをして楽器を作っている。<br />
団員は、社会からドロップアウトした若者。<br />
リサイクルで楽器をつくるワークショップや、ライブ、舞台などをやっている。</p>

<p>Eさんは、これを東京で実現するべく、昨年後半から準備をしているそうです。</p>

<p>そこで、Eさんから議題が提示されました。</p>

<p>「日本でやるとしたら、団員は誰か？どのようにアプローチするのか？」</p>

<p>この問いに関して、参加者から様々な意見が飛び交い、ディスカッションは白熱！<br />
新しい視点やアイディアが出たひと時でした。</p>

<p><br />
そして、話はどんどんフリートークへ！<br />
フリートークでは、「就職しようか、NPOなどで働こうか、起業しようか悩んでいる」<br />
という個人的な進路相談に発展！<br />
こういった質問に対しても、違った背景をもっている参加者の方々に、<br />
それぞれの考えをお話していただきました。</p>

<p><br />
このように、冬の縁パブSpecialは、<br />
参加者の考えや疑問を自由に発言してディスカッションできるカジュアルな雰囲気の交流会です。</p>

<p><br />
しっかりとした形にはなっていないけれど考えているアクションプランがある方にとって、<br />
人前で話してコメントをもらったり、参加者からの質問に答えたりすることで<br />
新しいアイディアが出たり、もやもやしている考えがスッキリまとまったりする場になります。<br />
ですから、発表しなくとも、一人の参加者としてコメントしてくださる方が重要なのです。</p>

<p>冬の縁パブSpecialは、3月までテーマを設定して今後も開催していきます。<br />
リピーターの方には嬉しい！2回目以降、6回目以降の割引もご用意しております。<br />
ぜひ、一度遊びにきてください！</p>

<p>◆冬の縁パブSpecial<br />
http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html</p>

<p>----------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
(注1)ベネズエラの国家プロジェクト「エル・システマ」<br />
「エル・システマ」は、全国各地にユース・オーケストラを設立し、<br />
貧困に喘ぐストリート・チルドンレンたち（麻薬密売や強盗の経験者も多数）に<br />
クラシック音楽の演奏体験をはじめ様々な教育的サポートを施して<br />
非行や犯罪から守るという画期的な試みであり、世界的に高い注目と評価を集めている。<br />
「100年に一人の逸材」と賞賛されるほどの若手指揮者を輩出した。</p>

<p>(注2)ビッグイッシュー基金<br />
(有)ビッグイシュー日本（ホームレスの人に雑誌を売る仕事を提供し自立を応援する事業）を母体に設立された非営利団体。<br />
"敗者復活"しやすい社会の形成にチャレンジし、<br />
ホームレスの人たちが再び社会に復帰できるようにする多面的なサポート事業を行っている。<br />
（http://www.bigissue.or.jp/）</p>

<p>(注3)ホームレスサッカーワールドカップ<br />
ホームレスの人のみが選手として参加できるミニサッカーの世界大会。<br />
世界に共通する貧困という問題や人間の可能性について世界中の人々に考えてもらい、<br />
同時に貧困状態にある人たちに楽しみや喜び、希望を感じるきっかけをつくるために生まれた。<br />
 2008年のメルボルン大会には48カ国が参加、1週間でのべ13万人の観客を集めた。<br />
2009年のミラノ大会にも48カ国が参加を表明。<br />
（http://www.nobushijapan.com/）</p>

<p>(注4)Noridan<br />
Noridanは、韓国で2004年に誕生。<br />
人間と自然と文明の再利用を基本として、<br />
社会的活力と持続可能な楽しみをデザインする公共文化芸術企業。<br />
韓国を始め、ロンドン、ホンコン、シンガポールなど世界各国を舞台に、<br />
毎年２００公演以上、１０００回以上のワークショップを行い、<br />
環境にやさしい遊びを提案しています。</p>

<p><br />
</p>]]>
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    <title>参加型の学びの場の作り方（ワークショップ・デザイン）　レポート</title>
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    <published>2010-01-24T05:39:16Z</published>
    <updated>2010-01-24T06:03:57Z</updated>

    <summary>根津スタジオで、好評いただいている「参加型の学びの場のつくり方（ワークショップ・...</summary>
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        <category term="ワークショップ・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[根津スタジオで、好評いただいている「<a href="http://nez-studio.jp/workshop/2009/04/post-15.html">参加型の学びの場のつくり方（ワークショップ・デザイン）</a>」に<br />ご参加いただいた斉藤哲也さんから、参加の感想を青山学院大学のワークショップ・デザイン・プログラムの卒業生の方に、ご紹介いただきました。<br />その文章を、お送りいただきましたので、ご紹介します。<br />斉藤さん、ありがとうございました！<br /><br /><p></p>

<p><b>【報告】</b><br />
昨日21日（木）夜、株式会社エンパブリックの根津スタジオにて、ワークショップデザインのセミナーに参加しました。エンパブリックの代表を務める広石拓司さんは、もう10年ほど社会起業家のメンターとして活躍されてきた方で、東京だけでなく全国各地の人づくり・場づくりに尽力されています。今回のセミナーは数あるメニューの一つという位置付け。広石さんとはこれまでも面識がありながら、きちんとお話を聞く機会がなく、どのように人材育成をされているのか、またワークショップデザインを別の角度から学びたいという関心を持って参加しました。<br />
会場は、こじんまりとした明るい空間（研修で行った根津小学校の近く）で、講師と参加者の距離も近く、フレンドリーな雰囲気で迎えられました。今回の参加者は7名。私を除いて皆20代でしたが、それぞれが抱える社会的な問題や関心に積極的な方々でした。滋賀県からも2名参加し、来年度の青学WSDの申込みを検討している方も1名いらっしゃいました。<br />
以下に、全体の流れや感想等をメモしておきます。</p><br /><p>タイトル：参加型の学びの場のつくり方（ワークショップデザイン）<br />
1月21日（木）19時～22時＠根津スタジオ<br />
主催：株式会社エンパブリック<br />
講師：エンパブリック代表取締役／広石拓司さん</p>

<p><strong>【全体の流れ（180分）】</strong><br />
１）WSデザインの考え方を学ぶ（90分）<br />
　・自己紹介＋WSの種類・特徴、講演との違いを一緒に考える。<br />
　・WSの満足度を高める３つのポイント、構成要素を学ぶ。<br />
　・参加者の体験・行動変化からWSデザインの流れを学ぶ。<br />
２）自分の関心テーマを基に具体的なWSを企画する（90分）<br />
　（WS開発シート3枚に企画を落とし込む）<br />
　・WSの対象者をイメージし、提供すべき「体験」を考える。<br />
　・参加者の体験プロセスを軸に事前・コア・ふりかえりのプログラムを考える。<br />
　・対象者、提供する体験、参加者の状態変化を言語化し、WSのタイトル・構成を考える。<br />
３）アンケート記入（QRコードを用いてケータイから後日回答可）</p>

<p><strong>【どんな話があったか？】</strong><br />
※今後受講される方が面白みが半減するので、今回は控えます。</p>

<p><strong><br />
【感じたことなど】</strong><br />
	</p><ul><li>ワークショップデザイナー育成プログラムは、WSの「企画・運営」「コーディネーター」「講師」の３つを目指していたのに対し、主催者としてWSの「企画（運営）」をどうするかということに力点が置かれている。</li><br />
	<li>自分の関心テーマを基に、ゼロからWSを企画するという経験は青学の実習ではなかったので、とても新鮮だった。</li><br />
	<li>WSのプログラムを考える際に、参加者の温度差があることを前提として、WSで提供する体験によって、「WS前のどういう状態」が「WS後にどういう状態」に変化して欲しいのか、会場を離れた後に「何を持ちかえって欲しいのか」という「体験デザイン」の観点からWSを組み立てるアプローチをとっている。</li><br />
	<li>したがって、なぜ「コアプログラム」がこうなるのか、なぜコアの前後にこの「事前プログラム」「ふりかえりプログラム」がこうなる必要があるのかについて、とてもイメージしやすく、WSをゼロから考える時のプロセスが明解に理解できた。</li><br />
	<li>青学で実習をした時には、WSのコンテンツや枠組みがある程度与えられた状態で考えたため、自分達が知る「既存のアクティビティをアレンジする作業」を無意識に行っていたが、自分がこだわりを持つテーマで参加者の体験をイメージしながら考えると、必然的にこういうアイスブレイクになるといった「ゼロからアクティビティを創り上げる作業」を意識して行うことになった。例えて言うなら、前者が「積み木を使って"お城"をつくりましょう」というイメージに対し、後者は「粘土を使って"好きなモノ"をつくりましょう」というイメージ。仮に前者と後者で似たような"お城"ができても、そのプロセスはまったく異なる。（どちらが優れているという話ではなく、それぞれ長所があって、目指す役割の違いから生まれる差。）</li><br />
	<li>広石さんは起業家メンターの経験やご本人自身が民間企業の事業主として、かなりシビアな結果を求められてきた経験から、WSという短時間のプログラムで、参加者に何を気づいてもらい、どのような行動変化を期待するのか、ゴール（成果）のイメージや水準が非常にわかりやすかった。</li><br />
	<li>広石さんの経験価値を考慮すると、この内容で3,000円はかなりお得に感じました。5,000円でもいいくらい。</li></ul><br /><br />※参加型の学びの場のデザインは<br />　　２月１２日（金）10:00～13:00　　　３月１１日（木）１９：００～２２：００<br />　に開催します。　詳細は<a href="http://nez-studio.jp/workshop/2009/04/post-15.html">こちら</a>から<br /><br />※ファシリテーションについて、「雑談から始まる場づくりとファシリ」も開催。<br />　　２月１１日（木・祝）19:00～22:00<br />　詳細は<a href="http://nez-studio.jp/workshop/2009/05/post-14.html">こちら</a>から<br /><br /><br /><br /><br />
]]>
        
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    <title>冬の縁パブ「コミュニティ」　レポート　on Twitter</title>
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    <published>2010-01-24T05:30:07Z</published>
    <updated>2010-01-24T05:36:43Z</updated>

    <summary>１月２２日、冬の縁パブ「コミュニティ」が開催されました。 参加者のにしさんの「今...</summary>
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        <category term="ワークショップ・レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>１月２２日、冬の縁パブ「コミュニティ」が開催されました。</p>

<p>参加者のにしさんの「今の日本に、コミュニティって、本当にあるの？」の問いかけから、<br />予想以上？に盛り上がり、深い議論になりました。</p>

<p>Twitterの記録をまとめたので、ぜひご参考に。</p><p><br /></p>

<p><br /><iframe src="http://togetter.com/iframe/3919?bc=7FC6BC" height="480px" width="480px"></iframe></p><p>冬の縁パブは、まだまだ続きます！<br /></p><p><a href="http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html">http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html</a><br /></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>Forces for Good と エヴァンジェリスト　（メルマガ　広石コラムより）</title>
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    <id>tag:nez-studio.jp,2010:/blog//2.184</id>

    <published>2010-01-21T07:40:59Z</published>
    <updated>2010-01-21T07:42:23Z</updated>

    <summary>慶應SFCで僕が担当している授業の後期の科目名は、 「コミュニティ・インベストメ...</summary>
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        <category term="スタッフのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nez-studio.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>慶應SFCで僕が担当している授業の後期の科目名は、<br />
「コミュニティ・インベストメント」と言います。<br />
前期の「ソーシャル・ビジネス・プランニング」と対になっていて、<br />
前期は、社会起業する人の立場で事業プランをつくる過程を学び、<br />
後期は、社会起業家に社会的資源を投資（インベストメント）する<br />
立場から社会変革を考えることがテーマになっています。<br />
そのため、前期の最終レポートは、社会起業の事業プランであり、<br />
後期の最終レポートは、社会起業家の社会への影響力を拡大できる<br />
ようにする支援策を作り出すことがテーマです。</p>

<p>この後期の授業の教科書の一つとして、「Forces for good」を指定<br />
しています。この「Forces for good」は、社会的事業に携わる人には、<br />
ぜひ読んでもらいたい本であり、やっている人であればあるほど、<br />
「そうそう」とうなずくところが多く、かゆいところに手が届く感が満載<br />
の本なのです。</p>

<p>アメリカの二人の学者が、社会的に大きな影響力を与え、かつ、<br />
１０億円以上の予算規模があるＮＰＯ１２団体を対象に、<br />
どのようなリーダーが、どのようなマネジメントをして大きくしたのか、<br />
ＮＰＯにとってのリーダーとは何かをテーマに調査を始めます。</p>

<p>当初、二人は、カリスマ性があり、優秀で、経営力のあるリーダー像を<br />
想定していたのですが、調査を始めて、それが誤解だと気付きます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
本当に大きなインパクトを出した非営利組織のリーダーは、<br />
決して完璧なリーダーではない。そして、完璧な事業プランや優れた<br />
経営力が大きな社会的成果を出せる理由でもない。</p>

<p>では、なぜそれらの団体がハイ・インパクト団体となれたのか？<br />
団体に共通項はあるのか？</p>

<p>そこで見出したのが、ハイ・インパクト団体は、一人の人間、<br />
自分の団体の力に頼っていないということです。<br />
社会を良くしたいという目標が大きいからこそ、自分たちだけで<br />
できることには限界があることに気付き、他の人たちが彼ら自身で<br />
動いていけるよう守り立てることを大切にした人たちこそが、<br />
個の力を乗り越える社会的影響力を発揮でき、だからこそ、<br />
ハイ・インパクトとなることができたのです。</p>

<p>本は、次のような文章で締めくくられます。</p>

<p> The most powerful, influential, and strategic organization  transform others <br />
to become <strong>forces for good</strong>.<br />
～最もパワフルで、影響力があり、戦略的な組織は、<br />
　他の人や機関が「良いことへの力」となるよう変化させるのだ。</p>

<p>「the force」ではなく、「forces for good」。<br />
誰か個人のすごい力が社会を良くするのではなく、様々な人が<br />
持っている潜在的な思いや力が発揮されるようにできる団体こそが<br />
自分たちのメッセージを広げ、社会に変化をもたらすことができるのです。</p>

<p><br />
ここで、大切なことは、団体と外部の人が縦の関係ではないことです。<br />
周りで動いている人たちは、団体の支持を受けて動いている限り、<br />
他の力を発揮することはできません。</p>

<p>団体の周りにいる人たちが、団体の掲げているミッション実現のために<br />
自分自身で何をしたら良いか考え、自分で動いていくからこそ、<br />
個の団体の力を乗り越えることができるのです。</p>

<p><br />
ここでポイントとなるのが、共感に基づいて、事業や活動を紹介したり、<br />
拡充したりする行動を、自らやりたいと思って動く人の存在です。</p>

<p>近年、そのような人を「 evangelist（エヴァンジェリスト）」と呼ぶことが<br />
増えています。</p>

<p>「エヴァンジェリスト」とは、もともと「福音伝道士」のこと。<br />
エヴァンジェリストというと難しく考えてしまいがちですが、<br />
例えば、好きな曲に出会うと「この曲、お勧め！」と勧めたくなる<br />
人は本当に共感した時、誰かに伝えたくなるものです。</p>

<p>では、エヴァンジェリストとは、社会活動やビジネスにおいて、<br />
どのような意味があり、その存在を、どのように活用すると良い<br />
のでしょうか？</p>

<p>（次回に続く）</p>

<p>※次回のメルマガでもエヴァンジェリストについて書きますが、<br />
　今年のエンパブリックは、エヴァンジェリストを重点テーマの<br />
　一つと考えており、よりビジネスや社会活動で、その存在を<br />
　積極的に活用するためのポイントと手法に関する講座を<br />
　根津スタジオで行います！</p>

<p>　エヴァンジェリスト活用戦略　概論<br />
　～ 事業・活動・お店の良さを自らクチコミで伝える人を戦略的に増やすには？<br />
　2010年１月26日（火）19:30-21:30<br />
　<a href="http://nez-studio.jp/workshop/2010/01/post-35.html">http://nez-studio.jp/workshop/2010/01/post-35.html</a></p>]]>
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