2009年6月
category: スタッフのつぶやき
中央大学で特別講座開催しました!
posted on 2009年6月 1日 10:51
こんにちはっ!スタッフのふるきですっっ
5月25日に中央大学で出張講座が開かれました。
これは、春講座パックを受講した中央大学2年生のSくんが講座の内容に感銘を受け、「仲間にもこの内容を知ってほしい!!」と思ったものの、「自分ではうまく伝えられない・・・」ということで、広石さんに直談判して決行した特別講座です。

集まったのは、Sくんと同じ教育学部の学生12名。
それぞれ新しいサークルを立ち上げたかったり、所属する勉強会の運営に困惑しているということだったので、『サークル・勉強会の立ち上げ方!&継続・発展の基盤の作り方』の基本講義と各々の問題点を挙げてのワーク・ショップを行いました。
中央大学の教育学部には、伝統(?)で教授のつかない「サブ・ゼミ」があり、みんなどこかの自主勉強会に所属しているそうです。
どこまで強制力のあるかわからない、そして成績評価にも直結しない「サブ・ゼミ」の運営は、さぞかし大変だろうと思っていたら、本当に大変なようで、
「みんなのベクトルが合っていない・・・」
「人数が集まらない」
「集まってみたものの・・・何していいかわからない・・・」
「ホスト役、企画、事務、全部やらないと・・・」
などの問題が挙がっていました。

個々の課題に応える広石さんのお話を聞いていて感じたのは、「役割を考える」ということ。
例えば、メンバーはいるのにミーティングに人が集まらずに困っているとしたら、「なぜ、来てくれないのだろう」とか「どうしたら来てくれるのか」ではなく、「どうして来てほしいのか」というその人の『役割』理由を考えること。
広石さん曰く、「50人のメンバーがいるとしたら、30番目、40番目の人が必要な理由を伝える」らしいです。
確かに、手伝いたいんだけど週1回しか時間が割けないとしたら、「下手に関わってしまうと逆に迷惑かな・・・」と考えてしまいがち。
自分に役割があるということを伝えることで、参加する方もコアメンバーも集まることがスムーズになりますよね。
その他、サークルの立ち上げ&継続・発展のコツがいろいろあるのですが、それはまた次の機会に・・・
ご興味のある方は、『09初夏・シーズンパック』からお申し込みください!!

