category: スタッフのつぶやき
2/14・17@東京 「理系女子Cafe」を開催します!
posted on 2010年2月 8日 14:45
エンパブリックでは、講談社と一緒に、理系女子cafe というイベントを行っています。
理系出身の女性社会人、理系女子大学院生の人たちが集まり、
キャリア、研究生活、後輩の女子高生に伝えたいことなどを
楽しく話し合おう!というイベントです。
1月31日に京都で開催し、とても好評をいただきました。
続いて、日にちが近付いていますが、東京・大阪でも開催します。
理系出身の女性の社会人、大学院生の方、自分の経験や思いを
わかちあえる場に参加してみませんか?
ご参加をお待ちしております!
以下、告知文です。
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理系女子の大学院生・学生、社会人の皆さん、
分野・世代を超えてつながり、後輩たちの役にもたってしまいませんか?
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講談社 Rikejo プロジェクト
理系女子Cafe
「美しく生きる道」を語りあおう!
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東京(2月14日(日)、17日(水)) 大阪(2月20日(土))で開催!
http://www.empublic.jp/rikejocafe/
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♯就職するにも、研究の道を行くにも、キャリアだけじゃなく、
結婚、出産も考えちゃうこと、男子にわかってもらえない。
♯私がor彼が留学や移動することになった時、遠距離結婚ってあり?
♯男の中で女子だからと別扱いされるのも困る。
「女の子だから」よりも「あなただから」と言われたいかな。
理系院生・学生、理系出身の女性たちが分野、世代を超えて集まり、
理系ライフのポジティブ・トークをしてみませんか?
そして、理系ライフの先輩・メンターとして、理系志望女子高生たちの
疑問や悩みに答える仲間になりませんか?
講談社Rikejoは、理系志望女子高生たちを応援するプロジェクトとして
昨年、実験的に始まりました。そして、この春、本格的にスタートします。
本格スタートにあたり、理系志望女子高生たちの疑問や悩みに答えて
いただけるメンター役の先輩理系女子の皆さんを募集しています。
ただ、理系女子の生活や生き方・働き方をめぐる疑問や悩みは、
先輩理系女子の皆さんにも考えどころかもしれません。
そこで、自分自身のキャリアや人生を振り返るきっかけを作り、
理系出身の女性がどんなことを考え、どう生きているのか、
語り合う場として『理系女性Cafe』をスタートします。
『理系女性Cafe』では、理系(出身)の女性同士で、本音で、かつ
ポジティブな雰囲気で話し合えるプログラムを用意しています。
第1回を、1月31日(日)に京都で開催したところ、参加者の方から
「理系女子で集まって話すのって、楽しいですね!」
「新しい友達ができた!」
「理系の私だからできることを探していたので、嬉しい!」
と、大好評をいただきました。
理系大学院生・学部生、理系出身で企業・研究機関にお勤め、
また子育て真っ最中の先輩理系女子方皆さんの参加をお待ちしています!
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【主催】 株式会社講談社 Rikejo プロジェクト
【企画協力・運営】 株式会社エンパブリック
【日時・場所】
■2月14日(日) 14:00~16:30 @東京
・会場:講談社 会議室 (東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩1分)
http://www.kodansha.co.jp/about/access.html
■2月17日(水) 19:00~21:30 @東京
・カフェ・ド・リバネス(四ツ谷三丁目駅徒歩1分程度)
国産豚と有機野菜のお店です http://r.gnavi.co.jp/p605900/
■2月20日(土) 14:00~16:30 @大阪
・会場:梅田駅周辺を予定(お申込みいただいた方にお知らせいたします)
【プログラム】
1.トーク・セッション 「わたし風の理系女子ライフ」
理系女性3名の方が、生き方・働き方を、会場の方とのやりとりも
交えながら、語り合います。
「あるある」「え~、そうなんだ」という話が飛び出すかも??
2.参加者によるワールド・カフェ形式によるテーマ・トーク
「理系女子の良し悪し」「仕事について」「男子との関係」など
参加者同士で、関心の高いテーマを話し合うプログラムです。
3.グループ・ワーク
「理系志望女子高生からの質問、あなたはどう答える?」
Rikejoプロジェクトに寄せられた理系志望女子高生からの質問に、
どう答えたらいいでしょうか?
自分のキャリアを振り返り、他の人の意見も聞きながら考えてみます。
4.Rikejo メンター募集のお知らせ
講談社Rikejoのご紹介とメンター募集のお知らせです。
【対象者】
・理系(理・工・農・医歯薬など)在学の女子大学院生、女子学部生
・理系(理・工・農・医歯薬など)大学卒業の社会人女性
・大学、研究機関、企業での研究者・研究職の方
・現在、研究職についていない会社員の方、フリーの方
・現在、主婦をしている方
など、幅広い方に、ご参加いただきたいと考えています
【参加費】 2月14日、2月20日 1,000円 (茶菓代込)
2月17日 2,000円(軽食、ドリンク付)
【申込方法】
下記フォームより、ご希望の日程、必要事項をご記入の上、お申込みください。
http://bit.ly/rikejo_to
【お問い合せ先】--------------------
理系女子Cafe 運営事務局 (株式会社エンパブリック内)
メール info@empublic.jp (担当 長谷川、古木)
電話 03-6303-3195
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category: ワークショップ・レポート
2/6 冬の縁パブSpecial「まちづくり」 on Twitter
posted on 2010年2月 6日 13:44
2月6日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。
参加者は12名。発表する方が2名、プチ発表が2名です。
Twitterでのレポートを掲載しています!
エンパブリックのTwitterはこちら
【谷根千のまちでランチ&お散歩】
希望者5名の方々と、長谷川のガイドでランチ&お散歩です!
ルートは、
猫町カフェ→猫グッズねんねこや→NEZU ATELIER
→味噌屋秋田屋→りんごやギャラリー
まずは、ランチを食べに「猫町カフェ29」(谷中)を目指してレッツゴー!!
category: ワークショップ・レポート
冬の縁パブ 1/16 「フリーテーマ」 レポート
posted on 2010年1月25日 16:21
こんにちは!
根津スタジオスタッフの長谷川です!
1月16日(土)に冬の縁パブSpecialが開催されました!
毎回、テーマを設定して行っておりますが、今回は「テーマなし」で開催!
以下の3名の方々に発表していただきました。
Mさん:音楽を生かした社会貢献についてのアクションプラン
Eさん:韓国Noridanを東京で立ち上げるためのアクションプラン
Hさん:サッカーを通じてホームレスの自立支援を行う活動報告
category: ワークショップ・レポート
参加型の学びの場の作り方(ワークショップ・デザイン) レポート
posted on 2010年1月24日 14:39
ご参加いただいた斉藤哲也さんから、参加の感想を青山学院大学のワークショップ・デザイン・プログラムの卒業生の方に、ご紹介いただきました。
その文章を、お送りいただきましたので、ご紹介します。
斉藤さん、ありがとうございました!
【報告】
昨日21日(木)夜、株式会社エンパブリックの根津スタジオにて、ワークショップデザインのセミナーに参加しました。エンパブリックの代表を務める広石拓司さんは、もう10年ほど社会起業家のメンターとして活躍されてきた方で、東京だけでなく全国各地の人づくり・場づくりに尽力されています。今回のセミナーは数あるメニューの一つという位置付け。広石さんとはこれまでも面識がありながら、きちんとお話を聞く機会がなく、どのように人材育成をされているのか、またワークショップデザインを別の角度から学びたいという関心を持って参加しました。
会場は、こじんまりとした明るい空間(研修で行った根津小学校の近く)で、講師と参加者の距離も近く、フレンドリーな雰囲気で迎えられました。今回の参加者は7名。私を除いて皆20代でしたが、それぞれが抱える社会的な問題や関心に積極的な方々でした。滋賀県からも2名参加し、来年度の青学WSDの申込みを検討している方も1名いらっしゃいました。
以下に、全体の流れや感想等をメモしておきます。
タイトル:参加型の学びの場のつくり方(ワークショップデザイン)
1月21日(木)19時~22時@根津スタジオ
主催:株式会社エンパブリック
講師:エンパブリック代表取締役/広石拓司さん
【全体の流れ(180分)】
1)WSデザインの考え方を学ぶ(90分)
・自己紹介+WSの種類・特徴、講演との違いを一緒に考える。
・WSの満足度を高める3つのポイント、構成要素を学ぶ。
・参加者の体験・行動変化からWSデザインの流れを学ぶ。
2)自分の関心テーマを基に具体的なWSを企画する(90分)
(WS開発シート3枚に企画を落とし込む)
・WSの対象者をイメージし、提供すべき「体験」を考える。
・参加者の体験プロセスを軸に事前・コア・ふりかえりのプログラムを考える。
・対象者、提供する体験、参加者の状態変化を言語化し、WSのタイトル・構成を考える。
3)アンケート記入(QRコードを用いてケータイから後日回答可)
【どんな話があったか?】
※今後受講される方が面白みが半減するので、今回は控えます。
【感じたことなど】
- ワークショップデザイナー育成プログラムは、WSの「企画・運営」「コーディネーター」「講師」の3つを目指していたのに対し、主催者としてWSの「企画(運営)」をどうするかということに力点が置かれている。
- 自分の関心テーマを基に、ゼロからWSを企画するという経験は青学の実習ではなかったので、とても新鮮だった。
- WSのプログラムを考える際に、参加者の温度差があることを前提として、WSで提供する体験によって、「WS前のどういう状態」が「WS後にどういう状態」に変化して欲しいのか、会場を離れた後に「何を持ちかえって欲しいのか」という「体験デザイン」の観点からWSを組み立てるアプローチをとっている。
- したがって、なぜ「コアプログラム」がこうなるのか、なぜコアの前後にこの「事前プログラム」「ふりかえりプログラム」がこうなる必要があるのかについて、とてもイメージしやすく、WSをゼロから考える時のプロセスが明解に理解できた。
- 青学で実習をした時には、WSのコンテンツや枠組みがある程度与えられた状態で考えたため、自分達が知る「既存のアクティビティをアレンジする作業」を無意識に行っていたが、自分がこだわりを持つテーマで参加者の体験をイメージしながら考えると、必然的にこういうアイスブレイクになるといった「ゼロからアクティビティを創り上げる作業」を意識して行うことになった。例えて言うなら、前者が「積み木を使って"お城"をつくりましょう」というイメージに対し、後者は「粘土を使って"好きなモノ"をつくりましょう」というイメージ。仮に前者と後者で似たような"お城"ができても、そのプロセスはまったく異なる。(どちらが優れているという話ではなく、それぞれ長所があって、目指す役割の違いから生まれる差。)
- 広石さんは起業家メンターの経験やご本人自身が民間企業の事業主として、かなりシビアな結果を求められてきた経験から、WSという短時間のプログラムで、参加者に何を気づいてもらい、どのような行動変化を期待するのか、ゴール(成果)のイメージや水準が非常にわかりやすかった。
- 広石さんの経験価値を考慮すると、この内容で3,000円はかなりお得に感じました。5,000円でもいいくらい。
※参加型の学びの場のデザインは
2月12日(金)10:00~13:00 3月11日(木)19:00~22:00
に開催します。 詳細はこちらから
※ファシリテーションについて、「雑談から始まる場づくりとファシリ」も開催。
2月11日(木・祝)19:00~22:00
詳細はこちらから
category: ワークショップ・レポート
冬の縁パブ「コミュニティ」 レポート on Twitter
posted on 2010年1月24日 14:30
1月22日、冬の縁パブ「コミュニティ」が開催されました。
参加者のにしさんの「今の日本に、コミュニティって、本当にあるの?」の問いかけから、
予想以上?に盛り上がり、深い議論になりました。
Twitterの記録をまとめたので、ぜひご参考に。
冬の縁パブは、まだまだ続きます!
http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html
category: スタッフのつぶやき
Forces for Good と エヴァンジェリスト (メルマガ 広石コラムより)
posted on 2010年1月21日 16:40
慶應SFCで僕が担当している授業の後期の科目名は、
「コミュニティ・インベストメント」と言います。
前期の「ソーシャル・ビジネス・プランニング」と対になっていて、
前期は、社会起業する人の立場で事業プランをつくる過程を学び、
後期は、社会起業家に社会的資源を投資(インベストメント)する
立場から社会変革を考えることがテーマになっています。
そのため、前期の最終レポートは、社会起業の事業プランであり、
後期の最終レポートは、社会起業家の社会への影響力を拡大できる
ようにする支援策を作り出すことがテーマです。
この後期の授業の教科書の一つとして、「Forces for good」を指定
しています。この「Forces for good」は、社会的事業に携わる人には、
ぜひ読んでもらいたい本であり、やっている人であればあるほど、
「そうそう」とうなずくところが多く、かゆいところに手が届く感が満載
の本なのです。
アメリカの二人の学者が、社会的に大きな影響力を与え、かつ、
10億円以上の予算規模があるNPO12団体を対象に、
どのようなリーダーが、どのようなマネジメントをして大きくしたのか、
NPOにとってのリーダーとは何かをテーマに調査を始めます。
当初、二人は、カリスマ性があり、優秀で、経営力のあるリーダー像を
想定していたのですが、調査を始めて、それが誤解だと気付きます。
category: ワークショップ・レポート
冬の縁パブ Special 「地域と教育」on Twitter
posted on 2010年1月 9日 18:34
1月8日(金)、冬の縁パブSpecial 「地域と教育」 を、14名の参加者で開催されました!
・「13歳のハローワーク」の公式サイトと関連ワークショップを行っている宇田川さん、
・谷根千まち学に取り組む石幡さん、
・地域で学生が取材した人のポスターをつくるという活動に取り組む慶応大学 加藤先生
の話題提供をもとに、江東区で子ども活動に取り組む夢職人の福原さん、
Teach for America にインスパイアされて日本版に取り組もうとしている松島さん、
諏訪から参加の角田さんなど、多彩な参加者のもと、地域と教育について、
自由な楽しい前向きの会話が行われました。
この縁パブの様子、谷根千まち学の石幡さんが、Twitterで中継をしてくれたので、
根津スタジオに来れない方も参加でき、オンラインでの質問や感想も寄せられました。
途中、Twitterの投稿規定数をオーヴァーし、途中からtwitterの舞台を変えるなど
トラブルもありましたが、新しい試みは可能性の広がりがありました!
Twitter中継をまとめたもので当日の様子を、ぜひご覧ください!
冬の縁パブSpecial は、これから、どんどんと開催されていきます!
「テーマに関心あるので勉強したい」「一度、雰囲気をみたい」という方も大歓迎です。
お時間があったら、ぜひ根津にお越しください!
冬の縁パブの内容はこちらから!
http://nez-studio.jp/mystiudio_winter09-10_specia.html

