category: スタッフのつぶやき
3/12(金)19:00~冬の縁パブSpecial!最終回のテーマは「看護と医療」
posted on 2010年3月 8日 00:32
こんにちは!
根津スタジオ・マネージャーの長谷川です。
根津へ住み始めてから、早いもので5ヶ月が経とうとしています。
最近、不安定な天気が続きますが、
そんな中でも、春はもうすぐそこまで来ているようです。
根津にある自宅から根津にある会社まで、徒歩5分の道中に、
「異人坂」と呼ばれる坂があります。
その坂には、四季折々の花が咲き、今は梅の花が見頃です。
坂下には、ちょっと早めに咲く桜も満開です。
さて、根津スタジオのスタッフになり、初めて企画した冬の縁パブSpecialも、
いよいよ、最終回を迎えます。
今回のテーマは、「看護と医療」です。
医療従事者をはじめとする、個性ある参加者のラインナップでお届けします。
(実は、代表の広石には、薬剤師免許を持つという謎の経歴があるのです。)
私たちの生活には欠かすことのできない「看護」と「医療」。
ぜひ、さまざまな活動をされている方々とお話してみませんか?
根津のまちで、お待ちしております。
category: スタッフのつぶやき
Forces for Good と エヴァンジェリスト(後編) (メルマガ 広石コラムより)
posted on 2010年3月 7日 14:51
1月の記事「Forces for Good と エヴァンジェリスト」の続きのコラムです。
http://nez-studio.jp/blog/cat18/forces_for_good.html
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エヴァンジェリストとは共感に基づいて、自ら事業や活動の紹介を
してくれる存在のことです。
では、エヴァンジェリストは、事業にとって、どのような意味がある
のでしょうか。
事業や活動の広報しようという時、マス・メディアの活用を最初に
考えがちです。
自分たちで情報発信をして届けられる範囲は限られているため、
マス・メディアを使えば広く伝わるのではないかと。しかし、マス
メディアの場合、小さい事業だと、伝えたい情報は、その他のたく
さんある情報の中に紛れ込んでしまうことが多いのです。たとえば、
同じような活動がたくさんある中で、それぞれの違いの意味を、初め
て見た人がぱっとわからないことも多い。
その意味で、注目されるのがクチコミの重要性です。
「何を」だけでは判断できない、「誰が言っているか」ということ、
つまり、信頼できる人、身近な人、似た背景を持つ人が、背景や動機
をふまえて、活動のよさを伝えてくれることで、情報に親近感がわき、
より深い関心を持ちやすくなります。
人が情報を伝えることは、情報内容に加えて、何でこの人はここまで
関心を持つんだろう、第3者であるこの人がいいと思うならいいもの
なんだろう...と思うものなのです。
今ツイッターが影響力をもっているのは、情報発信者情報に加えて、
それを見た人がさらにリツイートという形で伝えているため、「その人
が選んでいる」という信頼性が付与されているため、通常のメディア
よりも、波及効果が高くなっているのだと考えられます。
社会活動をしている人は、つい「自分たちのメッセージを、自分たち
で正確に伝えたい」と思いがちですが、実は、まわりにいるエバンジェ
リストに伝えてもらったほうが、彼らの外にいる人たちには、信頼情報
が付与される結果、効果的に伝わるのです。
そういう意味で、自分たちの事業・活動やお見せの良さを伝えたり広め
たりしたいときには、まず、そういう自分たちの活動に深く共感してく
れる「共感者」を持つことが大事だといえます。
この時にも注意が必要です。
共感者を得る時、相手に共感してもらいたい、理解してもらいたいとい
う気持ちから、つい「説得する」に陥りがちです。しかし、「説得」さ
れた場合、相手は情報を"受動的に"とらえています。なので、自分が
納得をしても、その人が主体的になって、そこから先に伝えていくこと
につながりにくいものです。
「説得する」のではなく、その人に自分たちの活動やお店で「これはい
い!」と体験をして思ってもらい、友達にも伝えたいという感覚を持って
もらうことが必要なので
。相手に、自分たちが伝えたいメッセージを正確に全文コピーしてもらう
のではなく、その人が先の人に伝えやすいキーワードを提供することが大
切なのです。
このように、エヴァンジェリストについて考えるということは、自分たち
のメッセージ、情報発信を社会に対して、説得型から共感型へと変えてい
くという重要なきっかけであるのです。
だから、共感の輪を広げたいと考えた時、エヴァンジェリストという存在
や言葉について深く考えてみることが大切なのです。
私たちは、外部の人に良い体験をしてもらうツールとして、ワークショッ
プの可能性に注目しており、根津スタジオでも、ワークショップ・デザイ
ンやファシリテーションなどをお伝えしています。
単に教えるワークショップではなく、共感につながる体験の場としての
ワークショップの可能性を、ぜひ根津スタジオで探求してみてください!
category: あの街、この街で empublc!
#1 地域課題は、どのように話し合うべきか?@滋賀県立大学 09/11/14
posted on 2010年3月 5日 00:35
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広石やempublicのスタッフは、様々な地域でワークショップを
担当させていただいています。
「色々な地域に飛び回っているようだけど、何やっているの?」
という疑問にお答えする「あの街、この街で empublc!」をスタートします。
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第1回目は、09年11月14日に滋賀県立大学で開催された
「学生と地域のコミュニケーション・スキル講座
~地域の課題解決に向けての議論の進め方と
効果的な運営のためのファシリテーション技術を学ぶ」
です。
◇講座の目的
滋賀県立大学では「近江楽座」という学生が地域に参加し、
活動を企画・運営するプログラムを実施しています。
※「近江楽座」の詳細は http://ohmirakuza.net/ を!
約25のチームが取り組んでいるのですが、共通の課題として
浮かび上がってきたことがあります。
学生たちは地域の人たちと、地域の現状や課題を話し合い、
課題の解決を目指して活動を行います。しかし、学生たちは
地域社会や活動・事業に慣れていないため、学生たちが
地域の人たちとの話し合いを進めたり、把握した情報をもとに
チームで取り組むべきことを議論するのが、うまく行かない
ことにぶつかることが少なくありません。
そこで、より効果的なミーティングの進め方や話し合いの技法を
知りたい、身につけたいというニーズに応えるワークショップを
近江楽座の事務局の方から、empublicにオファーいただきました。
◇講座設計のポイント
・学生たちは「ファシリテーション」に関心を持っている。
ファシリテーションの基礎を学びながら、実践的な技法を
具体的に、体感的に学べる機会にしたい。
・地域社会からは、多様な参加者がある。その人たちに対応
するために、数多くのチームの学生たちが高度なファシリテー
ション技術を身につけるのは難しい面もある。
・地域の課題は、抽象的なもの、もしくは個別的なものが多い。
論理的、体系的に取り組むべきことを具体化するには、
どうしたらいいか?
◇講座の概要
1.【講義】ファシリテーションの基礎
2.【体験学習1】地域テーマの現状を「ワールド・カフェ」で話し合う
3.【体験学習2】取り組むべきことを明確にする会議の進め方
4.【ふりかえり】地域で課題を話し合うか?
◇講座の内容
1.【講義】ファシリテーションの基礎
まず、会議やイベント、プロジェクトを参加型で運営するための
場づくりの技術の基礎知識を学びました。
例えば、学生と地域の人々が一緒に地域プロジェクトに関わるとき、
それぞれの求めている背景やゴールが違っていたりします。
すると、お互いの主張が食い違ったり、逆にお互い様子見になって
しまったりしがちです。
ファシリテーターは、違う立場とか方向性の人が一緒に話し合える
舞台をつくるということ、つまり、参加者に対し、目的や期待され
いることを明確にし、参加者の発言を促すリアクションをする
ことで、安心感ややりがいをもってもらうことが重要です。
2.【体験学習1】地域テーマの現状を参加型で話し合う
ワールドカフェは、多人数の人が、はじめてあったときに、深く話
し合えるよう工夫された会議の形式です。
メンバーを入れ替えたり、意見を紙に記入していったりしながらテ
ーブルディスカッションをすることで、カフェでの会話のような気
楽さで議論をふかめていくことができます。
今回は、学生と地域の人が一緒になって、「地域密着の産業を盛り
上げるには」や「まちづくりへの学生の参加のあり方」などの地域
の現状をテーマとして、テーブルごとに話し合いました。
ワールドカフェを実際に体験することで、やり方の方法や意味を理
解し、さらに振り返りを通して、運営のポイントを学びました。
3.【体験学習2】取り組むべきことを明確にする会議の進め方
地域プロジェクトについての会議では、取り組むべき地域課題やそ
の対応策の案が、あまりに多いために、優先順位のつけ方がわから
なくなることがあります。
そのような状況での会議の進め方として、まず、それぞれのテーブ
ルのテーマについて「現状」と「あるべき姿」の二つを整理します。
そして、「現状」と「あるべき姿」のギャップを考えることが
「取り組むべきこと」であると考えることで、優先順位をのつけ方
がわかる、ということを学びました。
4.【ふりかえり】地域で課題を話し合うか?
学んだことをふりかえり、地域プロジェクトを効果的に進める方法
を考える
参加した学生からでた意見
・はじめて会った人同士では、なかなか深い話にならないので、ワ
ールドカフェのような話し合い方の型があることで、どのようにすす
めていけばいいかがわかった。
・リラックスして一緒に考えようして話すことが需要ですね。コミュ
ニケーションはもっと難しいと思っていました。
・今回学んだ事を、次の地域プロジェクトでやってみます。
category: ワークショップ・レポート
3/3 冬の縁パブSpecial「農業」 on Twitter
posted on 2010年3月 3日 22:48
3月3日、根津スタジオで、冬の縁パブSpecial「まちづくり」を開催しました。
参加者は10名。発表する方が4名でした。
Twitterでのレポートを掲載します!
≪参加者の声≫
・このスタジオに参加すると、自分が確実に前に進んでいることに気づく。
また、今回、出会った方々と、今後も積極的につながっていきたい。
・"農業"といっても、様々な取り組みの可能性があり、
それを実践している若者がいることに、少しの明るさを感じた。
また、皆さんとの出会いが良く、楽しかったです。
・実際に農業をこれから始める人の意見、実際に田舎で活動された方の感想は
自分が活動する上で、とても参考になりました。
また、自分が活動する田舎付近の学生と、
都会の学生をつなげるというアイディアが生まれたので、
さっそく、実現に向けて動いてみようと思います。
・なかなか発表する機会がないので、久々に考えをまとめることができて、
さらに、たくさんの方の意見を聞くことができて本当に良い日でした。
category:
「国際協力」をテーマとした冬の縁パブSpecial、3月5日(金)19時から開催!
posted on 2010年3月 1日 03:38
こんにちは!
エンパブリック根津スタジオの長谷川です。
根津スタジオのスタッフになって
早いもので4カ月が経ちました。
最近、少しずつ仕事のコツを覚えてきたところです。
さて、私が根津スタジオに来て初めて企画した交流会
「冬の縁パブSpecial」についてのお知らせです。
毎回テーマを設けており、
3月5日(金)19:10~のテーマは「国際協力」です。
以下、発表者のプロフィールなど、お知らせいたします。
category: スタッフのつぶやき
3/3(水)19:10~「冬の縁パブSpecial」テーマ:農業 開催します!
posted on 2010年3月 1日 02:09
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※※
~ 冬の縁パブ Special ~
My Stiudio, Winter 09-10
■根津スタジオで、想い・アクションプランを持ち寄り、
■参加者によるトーク・セッションを楽しもう!
◆日時:3月3日(水)19:10~ テーマ「農業」
◆参加費:初回参加費1,500円、2回目以降1,000円、6回目以降500円
※※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
エンパブリックの根津スタジオでは、
「冬の縁パブSpecial」というテーマ別の小規模の交流会を開催中です。
この交流会は、参加者がトーク・セッションするもので、
ふわふわしているアイディアを発表してコメントをもらうことでブラッシュアップしたり、
発表するのが苦手な人が発表の練習をしたり、
活動している人が人前で話すことで活動をふりかえったり、
ファシリテーションスキルを身に付けたい人が練習をしたりと
様々な方々にとって練習の場として利用してもらうことを目的としています。
詳しい企画趣旨はこちらをご覧ください。
毎回テーマを設けており、
3/3(水)19:10~は農業がテーマです。
そこで、20分程度の時間、発表をしたい!という方や、
発表を聞いてコメントしたい!という方、
ファシリテーションを担当したいという方を募集しています。
3/3に予定している発表参加者は以下の4名です。
category:
イベント案内「起業の舞台としての商店街の魅力を再発見!」
posted on 2010年2月26日 20:07
全国商店街支援センターの商店街でのお店起業研修について、アドバイザー的立場で広石が
携わっておりましたが、その総括イベントが、3月16日(火)に開催されます!
全国の商店街での起業の現場の方が集まって語り合うので、
商店街の新しい可能性を発見できるイベントになりそうです!
ぜひ、みなさんもお越しください!!
起業の舞台としての商店街の魅力を再発見!
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全国商店街支援センター 起業研修 総括イベント
お店起業は商店街から
~商店街で起業する人、それを応援する人で語り合う
商店街の可能性
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2010年3月16日(火)19:00~ @東京 ベルサール神保町
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「起業するなら商店街で! 」
「お店づくりからまちづくりもしたい!」
そんな思いから、商店街でのお店起業を選ぶ人たちが増えています。

