[終了]人を動かし、仕事を生み出すファシリテーターになるには? ~営業力×ファシリテーション=ソリューションを生み出す!

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「人の心を動かし、共に新しいことを始めよう!」という場づくりのヒントは営業力にある!? ファシリテーション、営業における「人との関係のつくり方」を、小笠原祐司さんのナビゲートで考えます。

日時:7月26日(日)14:00~16:30

ナビゲーター:小笠原祐司さん(bond place代表)
ゲスト:鈴木篤司さん(THOUSAND-PORT代表理事)

ogasawara3_競馬の新しい魅力を楽しめるワークショップ「ファシリテーション」と「営業」 ・・・ 一見、この2つは違う領域のことだと考えてしまいがちです。
しかし、どちらも「人の心を動かし、新しいことを生み出すプロセス」という共通項があります。

ファシリテーターは聴くことが核となりますが、営業でも成果を上げるには聴くことが大切と言われます。

ファシリテーターがワークショップを開く時には、誰に参加してほしいのか、どうすれば参加者に興味をもってもらえるか、その人の本音を聞けるか、ワークをおもしろいと思ってもらえるか、そして、参加者と共有できるゴールを生み出すのか、工夫しながら進めていきます。
営業も、誰に売るのかターゲットを定め、その人の関心から興味を引き出し、困り事の本音を聴き、提案をおもしろいと思ってもらい、顧客が良い状況になるというイメージをもってもらうことで成立します。

このように、営業とファシリテーションは、共通する部分がたくさんあります。しかし、営業の仕事の人にも、ファシリテーターにも、あまり自覚されていません。

営業をする人はファシリテーションを学ぶことで、お客様との関係づくりが充実し、ソリューション提案力も高まるでしょう。
ファシリテーターは営業を学ぶことで、相手の興味・関心から心を動かす場づくりのコツを見出せます。また、ファシリテーターの仕事獲得にもつながります。

「bond place」代表の小笠原祐司さんは、山梨県と東京都立川市を中心に、人と人とをつなぐ多様なワークショップやファシリテーションを1年間で150本以上実施するなど、仕事として成果をあげています。小笠原さんが起業し、本格的に場づくりを仕事にして気づいたのは、自分自身が企業研修の会社で営業を学び、実行してきたことの大切さでした。

今回の講座では、小笠原さんより、「人の心を動かし、共に仕事をしよう!」という関係づくりを効果的に行うために何が大切なのか、「ファシリテーション」と「営業」の二つの視点から基本的な考え方と小笠原さん自身の実践経験をお話しいただきます。

そのうえで、対話を通して、相手から信頼を獲得し、関係づくりを進めていくには、どうしたらいいか、実践的な方法を学びます。

【こんな方におすすめです!】
・営業での人との関係づくり力を高めたい方
・人の心を動かすファシリテーションについて多面的に学びたい方
・ファシリテーターとして仕事をしていきたい方
ぜひ、ご参加ください!

開催概要

日時:7月26日(日)14:00~16:30
ナビゲーター:小笠原祐司さん(bond place代表)
ゲスト:鈴木篤司さん(NPO法人 THOUSAND-PORT代表理事)
鈴木さんからは、児童館・小学校でのプログラム実施、地域住民の体験型プロジェクトを実施するなど協働型企画を実践したご経験から、コメントいただきます!

参加費:4,000円

参加する  相談・問い合わせ

小笠原祐司さん(bond place代表/ワークショップデザイナー/トライセクター・ファシリテーター)

  • 小笠原さんがファシリテーションを学んだプロセスは、ばづくーる記事「場づくりの守破離」に掲載されています。
  • 小笠原さんの「ワークショップデザイナー」としての取り組みは、greenz.jpで記事になっています!こちら

山梨県山梨市出身。大学生時代から小学生、障がい児向けのワークショップの企画やファシリテーションを年間50回以上行う。大学院修了後、企業の人財開発•人財戦略に関わるウィルソン•ラーニング ワールドワイド株式会社(WLW)に入社。人財育成のコンサルタントとして、大手外資系企業、日系企業を中心に、幅広い企業の人財育成の提案、設計に携わる。2013年に個人としてbond placeをたちあげ、地域の活性化の市民参加型ワークショップや対話の場作りを行う。現在はWLWを退社。2014年4月より任意団体(2015年NPO法人化予定)としての活動を主軸におき、今までの経験を生かして、子ども向けから大人向けのワークショップの企画運営実施を行う、「ワークショップデザイナー」、民間・企業・非営利組織の3つのセクターを横断して社会課題を解決する「トライセクター・ファシリテーター」として活動。山梨県と東京の二拠点をベースに、二地域のワークスタイルを実践中。
bond place ホームページより引用)

鈴木篤司さん(NPO THOUSAND-PORT代表理事/すみだNPO協議会 幹事)

前職の株式会社ソフトバンクテレコムにて、法人向け営業管理・登録システムの開発等のプロジェクト・マネジメント等をこなす傍ら、カウンセリング、コーチングを専門的に学び、社内研修講師としてネクストリーダー育成に携わる。同社在籍中の2010年1月、NPO法人 THOUSAND-PORTを立ち上げ、若手社会人向けキャリアデザインの事業をボランタリーに行う。2012年1月、同NPO法人にて被災地復興支援活動に専従するため、ソフトバンクテレコム退社。2012/1~8 ETIC.の右腕制度を利用し、岩手県大槌町にて地域支援員配置事業の統括補佐として事業立ち上げのプロジェクトマネジメントと人材育成に従事。更に大船渡市、釜石市における同様の事業において研修企画や講師として人材育成に関わる。2013〜 東京都墨田区に軸足を置き、青少年育成、及びその関連事業開始。並びに、市民大学「マチナカデミア」の実行委員会としても活動中。顕在化されていない若者や地域の課題を”問い”から引き出し、その課題達成のためプランを、自団体「以外」のリソースも組み合わせることを前提に相手に提案することで、当事者、そして関係者との関係性を構築してきた。

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