[終了]縁パブ「対話の質を高めるツールとは?」

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日時:2015年7月21日(火)19:30~22:00

どのような対話が、人の創造性を発揮させるのだろう。それを効果的に実現する対話の手法とは?
より多くの人が効果的に対話を行うために、どのような手法・ツールがあるといいのか、共に考えましょう!

ナビゲーター: 鈴木篤司さん(NPO法人 THOUSAND-PORT 代表理事)

「動機ある若者を地域と共に育む」ことをミッションに、墨田区で青少年育成事業を行っているNPO THOUSAND-PORTの代表理事鈴木篤司さんは、日常の活動の中で、どうすれば中高生や地域の人たちが共に創造的な対話を生み出せるのか、日々、試行錯誤しています。鈴木さんが、今、強く関心をもっているのは、質の高い対話を広げるための対話の手法です。
鈴木さんは、ワールドカフェ、オープン・スペース・テクノロジー、フューチャーサーチなど、対話に使われる数々のツール(手法や道具)に出会い、使ってみる中で、「対話のツールの何が、人の創造性を発揮させるのだろう」と考え、みなさんと共に考えようと、今回の対話を企画しました。

縁パブでは、参加者の皆さんが経験した対話について共有したうえで、対話を効果的に行うには、どのような時にどのようなツールが効果的なのか、どのように使うといいのか、それはなぜなのか、共に探っていきます。

参加する

対話をしようとすると、どうしたら効果的に進めることができるのか、ヒントがほしくなります。
ワールドカフェなどの手法は、とってもヒントになりますが、手法をカタチだけ真似てもうまくいかないでしょう。

「人々が対話の手法を使うと良い理由」として、組織変革の手法を紹介する書籍「The Change Handbook」では、下記の8つをあげています。

理由1. 行動を促進するため
理由2. 共通の理解と方向性の共有をおこなうため
理由3. リーダー(主催者)の負荷を軽減するため
理由4. 成果を出したいという気持ちをつくりだすため
理由5. 「百聞は一見にしかず」という効果があるため
理由6. 結果の再現性があるため
理由7. 運営をより効果的なものにするため
理由8. 「ふつうとは違う」というメッセージで参加を促すため

当日の対話では、このような理由もヒントにしながら、対話を効果的に行うには、どうしたらいいか、を手法・ツールというテーマで、「縁パブ」という手法を活かして話したいと思います。

この縁パブに参加し、話を深めていく中で、対話のツールの意義を多面的に考え、今後、皆さんが、その新たな視点を持って対話の場に関わるとき、より創造的なものを生み出すヒントを見つけてください。

対話の場をつくっている方、対話の場に関心のある方、ぜひ、ツールの可能性を一緒に探ってみませんか。

【日時】2015年7月21日(火)19:30~22:00
【ナビゲーター】鈴木篤司さん(NPO法人THOUSAND-PORT 代表理事)
【ファシリテーター】松井健二(エンパブリック)
【定員】8名
【参加費】2,000円
【会場】 根津スタジオ

【プログラム】
1.ナビゲータートーク 鈴木篤司さん
2.対話 縁パブ「対話の質を高めるツールとは?」
3.解説 「縁パブとは〜自分のための対話の場のつくりかた」

◆オープニングクエスチョン「参加してよかった対話は?それは、なぜ?」
この問いからお互いの考えの共通項と違いを発見し、新しい問いを生み出しながら、対話を展開していきます!

【参加お申込み】

参加する  相談・問い合わせ

■縁パブとは?

「他の人はどんな風に考えているんだろう?」と思ったら「縁パブ」を!
日常生活でのふとした疑問から生まれたテーマについて、様々な背景をもつ人たちと意見交換を楽しむ対話のプログラムです。初対面同士でもフラットな関係をつくりながら、短時間で深い対話ができます。地域での対話の場をひらく際の、プログラムの参考にぜひ体験してみてください。

◆話してみたいテーマはあるけど、どうやったらいい?自分も人前で話せる?
縁パブを実施するためのプログラムガイドはこちらです!
http://empublic.jp/pproject/en_pub_guide

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