縁パブ「イノベーターを、会社や地域でもっともっと増やすには?」

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「イノベーション」の必要性は多くの人が口にしています。あちらこちらで、新しい試みも増えています。
しかし、日本が世界でイノベーションをリードできている部分は限られ、イノベーターがどんどん生まれる環境にもなっていないようにも感じます。

教育学者のトニー・ワーグナーは、これからの子ども達に求められることを探求する中で、イノベーターの大切さに出会い、イノベーターを育てるには、どうしたらいいかを探求しています。彼の講演「遊びから情熱そして目的」では、イノベーターには、下記の7つの力が求められると述べています。

「イノベーターの7つの力」(by トニー・ワーグナー)

  1. 批判的思考=正しく質問する力
  2. ネットワーク間の協力と人を動かす力
  3. 機敏さと適応力
  4. イニシアチブと起業精神
  5. 会話や文章における高いコミュニケーション能力
  6. 情報を入手し、分析する力
  7. 好奇心と想像力

このような資質をもつイノベーターをもつ人を増やすには、どうしたらいいか?
トニー・ワグナーは従来の学校の仕組みの限界を述べながら、これからの教育や人材育成のの方向を指摘しています。

では、私たち、日本の会社や地域でイノベーターを、もっともっと増やすには、何が必要なのでしょうか?

彼の動画をヒントに、対話を通して、共に考えてみませんか?

◆オープニングクエスチョン 「あなたにとっての「イノベーター」は、どこが違う?」

【日時】2015年5月10日(日)10:00~13:00
【ファシリテーター】 広石 拓司
【プログラム】
1.対話 縁パブ「イノベーターを増やすには?」
2.解説 「縁パブとは〜問いから始まる対話の場のつくりかた」
【定員】 8名
【参加費】 2,000円
※根津スイーツと谷中コーヒーでお出迎えいたします。
【参加申し込み】

参加する 相談・問い合わせ

■縁パブとは?

「他の人はどんな風に考えているんだろう?」と思ったら「縁パブ」を!
日常生活でのふとした疑問から生まれたテーマについて、様々な背景をもつ人たちと意見交換を楽しむ対話のプログラムです。初対面同士でもフラットな関係をつくりながら、短時間で深い対話ができます。地域での対話の場をひらく際の、プログラムの参考にぜひ体験してみてください。

縁パブ実施ガイドは、こちらから

ばづくーるラボメンバーの方はPDF版をダウンロード可能です

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