[4/28夜]“場づくりを仕事にする”の現在を語ろう-嘉村賢州×小笠原祐司×広石拓司

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※会場の都合上、受付を締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました!

エンパブリックと同じ2008年に、京都で地域や企業のための場づくりのNPO団体を立ち上げ、仕事にしてきた嘉村賢州さん(homes-vi 代表)、立川・山梨を拠点に昨年、起業し、この1年で150本の地域・企業向けのワークショップを行ってきた小笠原祐司さん(bond place 代表)と、エンパブリック広石のトークセッションです。

ファシリテーターやワークショップは何がおもしろく、難しいのか?どのような工夫をしているのか? また、場づくりを仕事にするには、どのような技術や姿勢が必要となるのか? 実際、お金になるのか? 3人の経験を踏まえたトーク&参加者のみなさんでの対話です。

開催日:2015年4月28日(火)19:00~21:40  会場:根津スタジオ

参加費 3,000円 (税込) ※ばづくーるラボ・メンバー無料 会場:根津スタジオ
※7周年記念「情報紙「地産知縁 第2号(1,080円)」プレゼント

参加する  相談・問い合わせ

◆ゲストのお二人は、こんな方!

嘉村賢州さん(『home’s vi感謝祭』におけるプレゼン 2012年)

小笠原祐司さん(青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム第12期修了生の紹介)

 

◆ゲストプロフィール

嘉村賢州さん(home’s vi代表理事、同志社大学非常勤講師)

1981年兵庫生まれ。京都大学農学部卒業。IT企業の営業を経験後、大学時代より進めていたITによる地域活性システム「京都サーチ縁人」が独立行政法人情報処推進機構「平成14年度未踏ソフウェア創造事業」に採択し、仲間とともに法人設立にいたる。その活動の中で、NPOをはじめとする社会起業家の人達と出会い、社会起業家向けコンサルタントとして独立。学生時代から6年間続けてきた町家コミュニティのノウハウを組み合わせ、人が集まる様々な「場」の中で創造的な話し合いや交流が行われる、独自の先進的場づくり手法によって、まちづくりや組織の活性を行う活動を展開する。 「第三回社会起業家ビジネスプランコンテストedge」にて20団体の参加の中でファイナリストに選ばれる。現在、同志社大学で講義も行っている。
home’s vi ホームページより引用)

小笠原祐司さん(bond place代表/ワークショップデザイナー/トライセクター・ファシリテーター)
山梨県山梨市出身。大学生時代から小学生、障がい児向けのワークショップの企画やファシリテーションを年間50回以上行う。大学院修了後、企業の人財開発•人財戦略に関わるウィルソン•ラーニング ワールドワイド株式会社(WLW)に入社。人財育成のコンサルタントとして、大手外資系企業、日系企業を中心に、幅広い企業の人財育成の提案、設計に携わる。2013年に個人としてbond placeをたちあげ、地域の活性化の市民参加型ワークショップや対話の場作りを行う。現在はWLWを退社。2014年4月より任意団体(2015年NPO法人化予定)としての活動を主軸におき、今までの経験を生かして、子ども向けから大人向けのワークショップの企画運営実施を行う、「ワークショップデザイナー」、民間・企業・非営利組織の3つのセクターを横断して社会課題を解決する「トライセクター・ファシリテーター」として活動。山梨県と東京の二拠点をベースに、二地域のワークスタイルを実践中。

bond place ホームページより引用)

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