[終了]「街中がワクワクするオーケストラをつくろう!~仲間が集まる提案書って?」アクションづくりワークショップ

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昨年11月に開催した、フューチャーセッション「街中がワクワクするオーケストラをつくろう!」では、街中がワクワクするオーケストラをつくるために、ジュニアオーケストラ・地域づくりに焦点をあて、目指したい未来の姿や、現状の課題について対話を行いました。

レポート:Vol.1「ジュニアオーケストラの未来を語ろう!~子ども達がもっと音楽を楽しめる地域をつくるには?」
レポート:Vol.2「オーケストラから始まるワクワクまちづくりを考えよう~オーケストラと地域の両方が盛り上がる仕掛けとは?」

これまでの音楽教育や、オーケストラ団体の在り方の中だけでは実現しにくくなっている、「日々の暮らしに入り込む音楽の姿」「誰でも音楽を楽しめるという敷居の低さ」を目指し、もっと多くの人が関わり創っていくことができるのではないか、という可能性が見えてきました。そして、それらを実現するための「楽譜」「予算の取り方」「指導法」といった運営の具体的なノウハウにも注目が集まりました。

しかし、一方で、「現在共に運営している仲間と新しい可能性を共有するのが難しい」、「新しく作るとしても一から何をどう集めていいかわからない」といった意見も寄せられ、周りをどう巻き込んでいくのか、サロンコンサート協会の小林さんが持つ周りを引き込む話術・予算の捉え方などにも、注目が集まりました。

そこで、今回は、新しい動きを進めていく中でも、いかに周りを巻き込んでいくのか、その方法について事例をもとに様々な立場の方が集まり、共に考え、実際に提案書を作成していきます。

小林さんが恵比寿文化祭に「3日間でオーケストラプレイヤー体験」として出展し、その参加者を中心に立ち上がったジュニアオーケストラのケースや、海外の社会起業事例としてKaboom!(住民が中心となって地域に住民自身が楽しめる公園を作り上げていく社会活動)などを取り上げ、人がワクワクして関わりたくなるのはどういうときか、そのためにどのように働きかけるか、共に考えます。

自分たちの地域を、オーケストラを舞台に共につくっていく仲間をどう集めるのか、どう人に提案していくのか、音楽関係の方だけではなく、地域の施設運営に関わる方、地域づくりに関わる方、子供の教育に関わる方も混ざり、共にワクワクするオーケストラを実現していくアクションプランをつくってみましょう!

◆開催概要

【日 時】  2015年1月31日(土)13:00~17:00
【場 所】  根津スタジオ
【参加費】  2,000円

◆申し込み方法

現在受付中です。下記ボタンからお申し込みください。

参加する  相談・問い合わせ

◆共催団体の紹介

○日本サロンコンサート協会(代表 小林玄人)http://salonconcert.com/
1990年創設。小編成演奏の楽しみ、特に1900年代初頭に生演奏の普及に決定的な役割を果したサロンオーケストラでのコンサートを開催。欧米のオーケストラ経験者、国際コンクール入賞クラスによるハイクオリティな演奏と音楽・音へのこだわりを基礎に、幅広いプログラミングに加え、リーダーのクロード・小林による、楽しく・絶妙のトークで日本で最も聴衆が笑っているクラシックコンサートを実現。「教育・育成」事業として音楽大学生、大学院生、専門課程生や卒業後間もない演奏家に対して、プロフェッショナルプレーヤーの育成事業を実施。
NPO法人日本青少年音楽芸能協会理事、NPO法人芸術振興市民の会音楽普及事業音楽監督。
○株式会社エンパブリック(代表 広石拓司) http://empublic.jp/
根津スタジオ http://nez-studio.jp/
人がつながり、新しい活動が生まれ、継続・発展していくプロセスをワクワクしたものとするために、場づくりやワークショップの体系的なトレーニングの開発・提供、参画型コミュニティづくり、社会起業支援などに専門的に取り組む。学びと体験のコミュニティスタジオ「根津スタジオ」を運営。文京区との協働「文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム事業新たな公共プロジェクト」を始め、地域や行政との地域づくり事業のプロデュースにも取り組む。

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