わくわくする私たち!100号記念☆ワークショップをプレゼント~empublicメールマガジン「根津の街から」

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2014年10月30日発行

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      empublicメールマガジン「根津の街から」

  わくわくする私たち!100号記念☆ワークショップをプレゼント

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メルマガがついに100号を迎えました!

これまで、多くの方にお読みいただき、様々な叱咤激励をいただき、続けて
まいりました。そこで、スタッフ一同から皆様への感謝の気持ちをこめ、
100号記念プレゼント企画、縁パブ「わくわくする暮らしをつくるには?」を
実施いたします。

また、これまであまり顔を見せてこなかったスタッフ一人一人が、今、
どんなことに日々わくわくし、仕事に取り組んでいるのか、本メルマガで、
ご紹介させていただきたいと思います。

これからも、私たち自身も、もっともっとわくわくしていきたいですし、
わくわくできる人たちを増やしていきたいと思っています。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

[INDEX] ――――――――――――――――――――――――――――――

1.☆100号記念☆ワークショッププレゼント!
  長谷川 Presents
  《縁パブ》「わくわくする暮らしをつくるには?」 

2.松井 Presents
  《共に考える講座のつくり方》講座をコーディネートしよう!編

3.長谷川 Presents
  《共に考える講座のつくり方》講師になろう!編

4.小林 Presents
  《縁タイム》~自分のこれから、ワークシートで考える!

5.諏訪 Presents
  《ワークショップ&フューチャーセッション》
   楽しい!活躍できる!街の中の運動会やオーケストラ♪

6.矢部 Presents
  《縁パブ》60年代限定「大人になるって?~大人って楽しいを語ろう」

7.編集後記

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1.☆100号記念☆ワークショッププレゼント!
  長谷川 Presents
  《縁パブ》「わくわくする暮らしをつくるには?」 
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子どもが生まれてから、どこでどんな子育てをしたいのか、仕事復帰して
からは、子育てをしながらどう働きたいのか、考えるようになりました。
今では、地方へ移住する友人たちも増え、どこでどんな暮らしがしたいのか、
日々考えています。

先日、1歳半の息子の夜泣きがつらくて、近所を散歩していたら、最近良く
行くようになった、家の向い側にある居酒屋のオーナーがお店の中から
声をかけてくれ、さらになんと!そこにいた近所の常連さんにちょっとだけ
日本酒をご馳走していただく出来事がありました!

一人で子育ての大変さを抱え込んで苦しむのではなく、外に出て地域の人に
助けてもらう。夜泣きというつらいことが、とても楽しい出来事に変わる、
その境目を日々実感しながら暮らしています。

また、子どもが生まれてからというもの、「近所で子連れで参加できて、
大人が本気で楽しめるワークショップが少ない!」と思っていたところ、
偶然にも近所の友人と「大人の塗り絵」で話が盛り上がり、友人を講師に、
大人が本気で塗り絵を楽しむ「ぬりぬりの会」を開催することになりました。

別の友人とは「一人でやるストレッチはストイックすぎる」という話題で
盛り上がり、遊びながらストレッチする「ぶらぶらの会」を開催しています。
その結果、近所の友人たちを中心に、のべ100人近くの人が会に参加し、
おかげさまで、楽しく暮らしています。

「こんな場があったらいいのに」と思うことから、周りの力を巻き込み、
つくり出して、自分たちの暮らしを楽しくする方法は、たくさんあるのだと
実感しています。

一方、「日々の暮らしがおもしろくない」「家は寝るだけで、地域という
感覚はない」「近所の友達が欲しい」という声もよく耳にします。
きっと暮らしている地域にも、同じ考えの人やおもしろい人はいるはずな
のに、出会えないまま過ごすのは、もったいないことかもしれません。

みなさんは、どんな暮らしがしたいですか?
みなさんの、実はこんなことやってみたいと思うことは何ですか?
近所に気になる人がいるけど、なかなか知り合いになるのは難しいと思う
ことはありませんか?どうしたら、わくわくする楽しい暮らしを
つくり出せるのか、みんなで考えてみましょう。

◇オープニングクエッション◇
 「友人・知人・WEBなどで見聞きした、いいなぁと思った暮らし方は?」

【日 時】11月27日(木)19:00~22:00
【参加費】無料 (先着15名)
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5867

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2.松井 Presents
  《共に考える講座のつくり方》講座をコーディネートしよう!編
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松井です。最近、ゲストスピーカーをよんだ勉強会など、自主的な講座を
開催している人が私の周りに増えてきています。

松井自身も講座をつくる中、ゲストの話を引き出し深めていくことで、自分
自身の関心にも気付けるなど、「講座をつくるプロセスは本当に楽しい!」
と日々感じています。そんな楽しさを感じながら講座をつくる人が増えれば、
もっとわくわくする世の中になるのではないか。
松井はそんな思いを持ちながら、今回のワークショップを担当します。

ですが、意外と講座づくりに難しさを感じている方は、少なくないようで、
次のような相談を受けることも、しばしばあります。

Q. どんな人に話をきいてほしいのか、受講者の明確なイメージが湧かない…
Q. ゲストスピーカーとして誰をよべばよいの?
Q. ゲストスピーカーの話のポイントをどこに絞ればいいの?
Q. どうしたら参加されている方同士の対話を深められるの?
Q. ワークショップのふりかえりのコツは?

このワークショップでは、事前に簡単なセルフチェックシートを作成し、
弊社がつくった書籍「共に考える講座のつくり方」をテキストにして、
参加者の方々が抱える問題を整理していきます。
一人ひとりのお話をしっかりと聴きながら、進めていきますので、参加者は
各回5名までとさせていただきます。

ぜひ一緒に、講座づくりをもっと楽しみましょう!

【日 時】11/22(土)または12/13(土) 13:00~17:30
【プログラム】
 1.チェックシートシェアリング
 2.課題解決セッション
 3.クロージング
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5872

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3.長谷川 Presents
  《共に考える講座のつくり方》講師になろう!編
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「子どものころから病気で苦労してきたけど、誰かのためになるかと思うと
 つらかった病気の日々が、キラキラしたものに見えてきました。」

これは、患者としての経験を、よりよい医療・福祉社会に活かしていくため
に伝えていく、”患者スピーカー”養成講座での受講生の感想です。
自分はどんな経験をしたのか、そこからどんなことを感じ、学んだのか、
人に役立つストーリーは何かを考えるプロセスを通じて、ネガティブだった
過去の経験が、ポジティブなものに変わっていったのです。

私たちは、日々様々なことを経験していますが、自分にとっては当たり前
すぎて、特別なものに思えません。しかし、実は自分の経験は、他の人の
役に立つ可能性は十分にあるのです。
どんな出来事があって、どんなふうに感じたのか、どこでつまずいたのか、
どう乗り越えていったのか、その一つ一つのことが、同じような境遇で悩む
人にとって大きな学びになるのです。

暮らしの中の、子育て、教育、介護、病気、趣味、地域活動においても、
仕事の中の、営業、商品開発、マネジメント、事務、経営、起業においても
これから始める人にとって、うまくいかずに困っている人、これからに
不安を感じる人が「経験の先輩」の話から学べることはたくさんあります。

「自分のしてきた経験が、誰かの役に立てるかも!」そんな予感を得て、
自分の可能性を広げてみませんか?

【日 時】
 第1部 12月6日(土) 10:00~17:30
 第2部 12月7日(日)10:00~17:30 
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5886
※プライベート・ワークショップ、訪問ワークショップもございます。

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4.小林 Presents
  《縁タイム》~自分のこれから、ワークシートで考える!
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根津スタジオには、いろいろなワークシートがあります。仕事として、人に
オススメするからには自分でシートを記入してみたらと、諏訪に勧められ、
記入してみることにしました。

取り組んだシートは、「3年後になりたい自分になる過程を考える」シート。
はじめ見たときは、自分の生き方を書き出したからって、今まで考えたこと
の焼き直しをするだけだと思いました。
自分のやりたいことは自分でわかっているつもりでした。

ですが、やってみたら、いい意味で予想を裏切られました。
シートの中に「夢・目標が実現したい時、誰にどんなことを伝えたい?」と
いう質問がありました。自分のやりたいことは、人に必要とされているかも
しれないけれど仕事にならないのでは。そんな不安を持っていました。

だからこそ、最後は両親や好きな人に「もう大丈夫」と言いたい。
ちゃんと仕事として成り立たせたい、と思ったときに、ああ、だから今こう
やって、がんばって働いているんだなと気がつけました。

やる前は必要性を感じなくても、飛び込んでみると発見がある。
だから、ワークシートはおもしろいと思いました。
根津スタジオでは、そんなワークシートの海に飛びこめます。
せーので、ジャンプ!!

【日 時】11月14日(金)、11月28日(金)いずれも10:00~
【参加費】2,000円
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=160

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5.諏訪 Presents
  《ワークショップ&フューチャーセッション》
  楽しく活躍できる!街の中の運動会やオーケストラ♪
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私は小学校のころ、決まった事をちゃんとやる学校の運動会より、ちょっと
変わった競技を楽しんで、鉛筆やジュースをもらえる地域運動会の方が、
前日からドキドキして楽しみにしていました。

近所のおじさんがビール飲んで応援してくれたり、
高校生のお兄さんがリレーの大人の部で活躍してたり、
地域代表のユニフォームを着て競技に出ていることが誇らしく思えたり。

毎日スポーツをやっている子どもではなかったけれど、地域運動会は、
楽しく活躍できて、いろんな人と出会える機会でもあり、
地域とつながり、地域の一員である事を自覚できる機会でもありました。

ですが、いつの間にか地域運動会は行われなくなってしまい、なんだか
地域のつながりが薄れてしまったような寂しい気持ちを持っていました。

たしかにこれまでのイメージの運動会は、準備や運営は大変です。
ですが、運動会が持つ力をもっと地域の力にできるはず!地域の人たちが、
楽しんで運動会をつくることもできるはず!

そんなことを考えていたら、狭いスペースでも、ボール禁止の公園でも、
運動苦手な人でも、高齢者でも子どもでも、外国人でも、みんなで作れる
“コミュニティ運動会”を、きゅぽらスポーツコミュニティの石井さんが
つくっていることを知りました。

運動会で地域・組織を盛り上げていくには、どんな工夫ができる?
一緒に考えてみたいと思います。

◇ワークショップ「地域・組織におけるスポーツと運動会の未来を語ろう」
【日 時】11月16日(日)13:30~
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5831

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そして、私のライフワークである「音楽」のある暮らし。

私が子どものころに通っていたバイオリン教室では、毎年必ず保護者主催で
サロンコンサートを毎年開催していました。普段のレッスンではやらない
ような、二重奏・三重奏・四重奏・ミニ合奏などを、お互い聴き合い、
食事を楽しんだりゲームをしたりしていました。

楽器を始めたばかりの子どもや子どもにつられて始めた大人たちは、まずは、
全体合奏の中で指を押さえない開放弦だけで演奏に参加し、ある程度上手に
なってくると、二重奏などの小さな編成もできるようになる。この編成を
できるようになるのは、一種のステータスで、小編成を目指して、一生懸命
練習したのを覚えています。

また、中学校の時には、学校行事や地域のよくわからない10周年イベントに
記念演奏者として参加し、普段会えない市の職員の方に出会えたり、市長の
挨拶を聞く機会もあり、地域をつくる人たちと出会うこともできました。

「音楽」は、毎日を楽しむためのちょっとしたエッセンスでもあり、時々
とびっきりの表舞台に立てる喜びと、人と人をつなげる機会にもなります。

ただ、どうしても、敷居が高く思われてしまい、「やりたい」と思っても、
簡単には始められないような印象をもたれてしまっています。
もっと、音楽がある暮らしを、楽しんでいけるようにしていくためには、
何ができるんだろう?

そんなことを考えていたら、誰でも3日で舞台に立てる演奏法を開発し、
開放弦でも演奏を楽しめる楽曲を開発し、ピクニックコンサートやみんなで
つくるコンサートを展開している、サロンコンサート協会の小林さんに、
出会いました。

みんなワクワクして、どんどん関わりたくなるオーケストラって?
これからの新しいオーケストラの姿を描いてみたいと思います!

◇フューチャーセッション
   「街中がワクワクするオーケストラをつくるには?」
【日 時】
 Vol.1:2014年11月15日(土)14:00~17:00
  [ジュニア・オーケストラの未来を語ろう!
      ~子ども達がもっと音楽を楽しめる地域をつくるには?]
 Vol.2:2014年11月28日(金)19:00~22:00
  [オーケストラから始まるワクワクまちづくりをデザインしよう!
      ~オーケストラと地域の両方が盛り上がる仕掛けとは?]
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5853

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6.矢部 Presents
  《縁パブ》60年代限定「大人になるって?~大人って楽しいを語ろう」
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最年長スタッフ1966年生まれ(年女)の矢部です!

最近、昔の仲間に久しぶりにあったり、新しい出会いがある中で、同世代に
対して妙にシンパシーを感じています。同じ時代に生きて、同じ音楽を聴い
て、同じ文化、同じ価値観に共鳴するしてくれる人たちがいることはすごく
心強く、そして暖かいなと。
こんな仲間がいるなら、いっしょに歳を取るのも悪くないかも!

そして、40代や50代の自由感の魅力、そして楽しさってあるんじゃないの?
と思い、大人な縁パブ「大人になるって?~大人って楽しいを語ろう!」を
企画しました。

でも、昔にしがみついてばかりも、やっぱり楽しくない。
「きっと」「ずっと」「もっと」を合言葉に、生きてきたわれらが世代は、
ここからも、もっと成長するはず。

ぜひ、縁パブで、われらが世代とともに人生をふり返り、
人生の後半戦に向けて、
「きっと、ずっと、もっと、人生は楽しい!~だから、大人って楽しい!」
を語り合いませんか?

【日 時】2014年11月7日(金)19:00~21:00
     (終了後、ミニ懇親会があります)
【詳細・申込み】http://nez-studio.jp/?p=5761

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7.編集後記
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広石です。
メルマガも、やっと100号になりました。
100号、思ったよりも時間がかかってしまいました。
「根津の街から、最近メルマガ来ないなと思った頃に来るよね」とおっしゃ
っていただいたこともあるように、なかなか安定的な発行ができていません。

今年度に入り、社会人大学院生の方にメルマガ発行をお願いしていましたが、
彼が入学前よりも、ずっと忙しくなってしまい、なかなか日常を共有する
ことができず、うまく発行できなくなりました。

でも、その経験から、メルマガは、もっと私たちの日常を伝えていくことが
大切であり、自分たちのメディアとして、僕や社内担当も含め、
誰かにやってもらう、出してもらうのではなく、スタッフ全員で協力して
発行していくことになりました。

しかし、この「自分たちで」「協力して」が難しい。
「うまく書けないと」手が止まったり、「これじゃ伝わらない」と議論が長く
なり、そうやって完成が遅れることが続いています。

「なんで、定期的に発行できないのか」と落ち込むことも時々あるのですが、
メルマガが出せない状況に対して「もっと編集会議を充実しないといけない」
「一つ一つの伝えるべきメッセージを、中間成果物で共有して検討しよう」
「隙間でやろうとするからできない。メルマガ発行の時間の確保が必要」と
スタッフが話し合ったり、社内ワークショップで課題解決をしている様子を
みると、メルマガを全員で出すことは、エンパブリックの組織づくりの大切な
プロセスなんだと感じています。

・・・という訳で、まだ安定的に運営できていないことからわかるように
エンパブリックの組織改革は途上ですが、一つずつ積みあがってきています。

「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です」
(「魔女の宅急便」より)

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株式会社エンパブリック メルマガ「根津の街から」
(第100号 2014年10月30日配信)
発行責任者=諏訪玲子
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根津スタジオ: http://nez-studio.jp/
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