[次回1/31です]フューチャーセッション「街中がワクワクするオーケストラをつくるには?」

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日本サロンコンサート協会*エンパブリック 共催
フューチャーセッション「街中がワクワクするオーケストラをつくるには?」

【Vol.1】 ジュニア・オーケストラの未来を語ろう! ~子ども達がもっと音楽を楽しめる地域をつくるには?
2014年11月15日(土)14:00~17:00 @根津スタジオ

※Vol.1のレポートを掲載しています!(リンクはこちら)

【Vol.2】 オーケストラから始まるワクワクまちづくりを考えよう  ~オーケストラと地域の両方が盛り上がる仕掛けとは?
2014年11月28日(金)19:00~22:00 @根津スタジオ

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「オーケストラ」という言葉と「ワクワク」は切り離されがちです。
多くの人たちからみて、オーケストラ音楽は「音楽がわかっていないと楽しめない」と思われ、ましてや楽器を演奏して参加するのは難しいことで、敷居の高い存在と考えられがちです。
それは、地域の市民オーケストラやジュニア・オーケストラにも当てはまります。
音楽好きな人たちが音楽文化づくりをしていると考えられると、多くの人たちにとっては無縁なものとなってしまいます。

しかし、地域にオーケストラがある可能性はもっと広く、豊かなのではないか?
身近な場所で音楽と出会うきっかけとなり、初心者も「音楽をやってみよう」と思え、楽器をできない人も「自分も手伝いたい」と思えるような開かれた地域オーケストラが、もっと増えたらいいのに!
そんな地域オーケストラをこれから増やしていくには、どうしたらいいだろうか?
演奏家、運営者、地域づくりの担い手、音楽のある暮らしに興味ある人たちらが集まり、共に話し合ってみませんか?


◆Vol.1 ジュニア・オーケストラの未来を語ろう!
~子ども達がもっと音楽を楽しめる地域をつくるには?

2014年11月15日(土)14:00~17:00 @根津スタジオ

ジュニア・オーケストラは、子どもたちが音楽に触れ、合奏や演奏活動を通して様々な人たちと出会う機会となる可能性を秘めています。しかし、現在のジュニア・オーケストラの入団方法はセレクション(オーディション)中心であり、技能の高い人が基本となっており、本当の初心者は参加しづらい場合が多いようです。
子どもたちが楽器や合奏にチャレンジしやすくするために。そして、オーケストラとの出会いが「私も楽器をやってみたい!オーケストラをやりたい!」と思えるようにするために。そして、子どもたちの音楽活動を地域の人たちと共につくっていくために。
これからのジュニア・オーケストラの可能性とこれから取り組むべきことを共に考えましょう。

【プログラム】

1.[課題提起]「初心者でも楽しめるジュニア・オーケストラをつくるには?」
小林玄人(日本サロンコンサート協会代表)
2.[対話]「子ども達がもっと音楽を楽しめる地域をつくるには?」
1)[現状の共有] 現状でできていること、足りないこと
2)[思いの共有] 子どもたちが、こんな風に音楽を楽しめたらいいのに
3)[未来のアイデア出し] こんなオーケストラや地域が実現してほしい
4)[現状から未来へ] 未来を実現するために何が必要なのだろう?
3.[まとめワークショップ]「これから取り組むべきことは?」
〈ファシリテーター〉 広石拓司、諏訪玲子(エンパブリック)


◆Vol.2 オーケストラから始まるワクワクまちづくりをデザインしよう!
~オーケストラと地域の両方が盛り上がる仕掛けとは?

2014年11月28日(金)19:00~22:00 @根津スタジオ

「オーケストラは音楽に詳しい人が運営するもの」と考えられがちです。しかし、オーケストラ活動をしようとすると、演奏会の企画、準備、広報、舞台運営、地域ネットワークづくりなど多彩な役割が必要となります。また、地域オーケストラの活動は演奏会だけに留まりません。地域活動とのコラボレーション、子ども達への教育、慰問など多様な可能性があります。

オーケストラが閉じるのではなく、地域に開くことで、多くの地域の人たちの出番をつくることができるのではないか。そして、地域の人たちの力によって、オーケストラ活動も新しい可能性を拓くことができるのではないか。
オーケストラと地域の両方が盛り上がる活動のあり方、そこから生まれるオーケストラと地域の未来をデザインしてみませんか?

【プログラム】

1.[課題提起]「欧州の音楽活動や他分野から考える地域とオーケストラのつながり方」
小林玄人(日本サロンコンサート協会)
2.[対話]「オーケストラと地域の両方が盛り上がる仕掛けとは?」
1)[現状の共有] 現状でできていること、足りないこと
2)[思いの共有] オーケストラがあれば、地域でこんな出番や出来事が増える
3)[未来のアイデア出し] こんなオーケストラや地域が実現してほしい
4)[現状から未来へ] 未来を実現するために何が必要なのだろう?
3.[まとめワークショップ]「これから取り組むべきことは?」
〈ファシリテーター〉 広石拓司、諏訪玲子(エンパブリック)

※フューチャーセッションで出てきたアイディアを形にするために
「音楽を楽しむ地域のために何ができる?アクション計画づくり」ワークショップも1/31(土)に開催します!

◆開催概要

【日 時】 Vol.1 2014年11月15日(土)14:00~17:00
Vol.2 2014年11月28日(金)19:00~22:00

【場 所】 根津スタジオ
【参加費】 各回2,000円 (2回セット 3,000円)

◆申し込み方法

現在受付中です。下記ボタンからお申し込みください。

参加する  相談・問い合わせ

◆共催団体の紹介

○日本サロンコンサート協会(代表 小林玄人)http://salonconcert.com/
1990年創設。小編成演奏の楽しみ、特に1900年代初頭に生演奏の普及に決定的な役割を果したサロンオーケストラでのコンサートを開催。欧米のオーケストラ経験者、国際コンクール入賞クラスによるハイクオリティな演奏と音楽・音へのこだわりを基礎に、幅広いプログラミングに加え、リーダーのクロード・小林による、楽しく・絶妙のトークで日本で最も聴衆が笑っているクラシックコンサートを実現。「教育・育成」事業として音楽大学生、大学院生、専門課程生や卒業後間もない演奏家に対して、プロフェッショナルプレーヤーの育成事業を実施。
NPO法人日本青少年音楽芸能協会理事、NPO法人芸術振興市民の会音楽普及事業音楽監督。
○株式会社エンパブリック(代表 広石拓司) http://empublic.jp/
根津スタジオ http://nez-studio.jp/
人がつながり、新しい活動が生まれ、継続・発展していくプロセスをワクワクしたものとするために、場づくりやワークショップの体系的なトレーニングの開発・提供、参画型コミュニティづくり、社会起業支援などに専門的に取り組む。学びと体験のコミュニティスタジオ「根津スタジオ」を運営。文京区との協働「文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム事業新たな公共プロジェクト」を始め、地域や行政との地域づくり事業のプロデュースにも取り組む。

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