[11/16]ワークショップ「地域・組織におけるスポーツと運動会の未来を語ろう」

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スポーツ・運動会がもつ力を、地域・組織づくりにどう活かしていくことができるのか、
関わる人たちが“わくわく”しながら、運動会をつくるにはどんな工夫ができるのか、
スポーツと運動会の未来の姿を一緒に考えてみませんか?


近年、つながりや連帯感の重要性が見直されています。
特に、若者移住や定住促進、地域への若者の参画といった地域課題を解決する取り組みや、企業での若手社員の離職率の低下などの経営課題においても、“多世代がつながるコミュニティ”へのニーズは高まっています。
その一方で、コミュニティ運営のリーダー人材や参加者の不足などから、実現は難しい状況です。

そこで、私たちは“運動会”に注目しました。
かつて親睦の場として、地域・企業で多数実施されていた運動会は、近年、運営の担い手不足、費用面などで実施件数は大きく減っています。

スポーツをすることで、自然と多世代の交流ができ
ルールのつくり方や競技に工夫をすることで、どんな人でも参加し楽しむことができ
また、体を動かす機会の少ない現代社会において、健康を促すこともできます

スポーツ・運動会がもつ力を、地域・組織づくりにどう活かしていくことができるのか、
関わる人たちが“わくわく”しながら、運動会をつくるにはどんな工夫ができるのか、
スポーツと運動会の未来の姿を一緒に考えてみたいと思います。

キーノートスピーチとして、コミュニティ運動会を川口で展開する、
きゅぽらスポーツコミュニティの石井さんから、問題提起をいただき、
それらを元に、参加者同士で対話をしていきます。

その後、石井さんの実践からの学びを共有し、
コミュニティづくりのポイントについて、エンパブリックの広石から共有します。
最後に、これからの個人個人のアクションに落とし込んでいきます。

・新しいまちづくりの打ち出し方を見つけたい!
・スポーツの力をもっと社会に活かしたい!
・わくわくしながら地域や組織をつくりたい!
という方、ぜひ一緒にスポーツ・運動会の未来について、考えてみませんか?

◆プログラム

13:30~14:15 キーノート「地域・組織にとってスポーツと運動会が必要な理由」(石井邦知・広石拓司)

14:15~15:40 対話「これからの地域・組織においてスポーツや運動会はどのような意味・可能性があるか?」

15:50~16:20 講座「コミュニティ・スポーツの実践を通して考える地域づくりにおけるスポーツ・運動会の役割」(石井邦知)

16:20~16:45 講座「スポーツを活かしたコミュニティ・デザインの手法」(広石拓司)

16:45~17:30 ワーク&対話「自分たちの現場で、どうスポーツや運動会を活かすか?」

◆講座概要

日時:11月16日(日) 13:30~17:30

開催場所:文京区根津スタジオ

定員:20名

参加費:3,000円

ナビゲーター、ファシリテーター:
・石井邦知(きゅぽらスポーツコミュニティ代表)
・広石拓司(エンパブリック代表)

◆申し込み方法

現在受付中です。下記ボタンからお申し込みください。

参加する  相談・問い合わせ

◆主催団体

きゅぽらスポーツコミュニティ
代表石井邦知。2011年2月に埼玉県川口市を拠点に設立。総合型地域スポーツクラブとして埼玉県体育協会からも認知されている。主にチームスポーツと異業種交流、国際交流などのテーマを掛け合わせた活動を行い、新たに30以上の企画創出(新規事業や協働連携)を実現。その中からコミュニティ運動会も生まれ、これまでに計3回開催(参加者数30~40名規模)。事前打ち合わせの実施により、毎回新たなオリジナル種目も生み出されている。

Webcupolasports.com
Facebookページfacebook.com/cupola.sports

 

エンパブリック根津スタジオ

代表取締役 広石拓司。2008年に東京都文京区で創業。「新しい事業を生み出すための知恵と力を持ち寄る場づくり」の技術の体系化と提供に取り組む。地域密着型創業支援、地域活動運営のためのプログラム開発、ワークショップを年間200本以上、実施する。文京区との協働による「文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム」の企画・運営、墨田区 「すみだガバナンスリーダー養成 地域活動運営講座」など 地方自治体との地域づくり基盤開発の実践も多数。
Webempublic.jp
根津スタジオnez-studio.jp
Facebookページfacebook.com/empublic.jp

 

◆「コミュニティ運動会」を導入したい
「コミュニティ運動会」実践 総合サポートプログラム(6ヶ月90万~)を提供しています。

―プレスリリース(2014年9月5日発表)
多世代が共につくり、体を動かすことで、参加型の地域・組織の基盤をつくる「コミュニティ運動会実践サポート・プログラム」を提供開始!

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