[未定]アクションを促す学びの場の設計法 ~インストラクショナル・デザイン

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※次回、開催が決定しましたら、お知らせいたします。

対象者のアクションを促すために、内発的な変化を引き起こす
学びの場は、どのように設計し、運営するといいのか?

エンパブリックでは、文京ソーシャルイノベーションをはじめ、すぎなみ大人塾、杉並地域大学、荒川コミュニティカレッジ、小平市中央公民館シルバー大学など、数多くの地域でアクションを促す連続講座に携わってきました。また、その地域での経験をもとに、企業内コミュニティづくりの連続ワークショップなどに携わっています。

ワークショップや参画型プログラムを組み合わせ、アクションを促すような学びの場は、どのようにつくればよいか?
連続講座、講義、研修の年間計画などについて、成人学習の理論とエンパブリックの実践事例の解説をもとに、設計方法を考えます。

ワークショップ・デザイン ~参加型の学びの場の創り方 」では、1回のワークショップのプログラム開発の方法を行ってきました。
連続講座も基礎は同じですが、連続的であるがゆえの工夫、設計のポイントがあります。

また、講座の内容だけでなく、目標設定、ファシリテーション、参加者サポートなどの運営などに総合的に、仕組みとして取り組む必要があります。

エンパブリックは、座学だけの連続だけではなく、受講生の内発的変化を起こし、アクションにつなげる学びの機会を、どのように工夫し、企画してきたのか?その効果は?課題は?
具体的な事例をもとに参加者と共に、アクションを促す学習支援コーディネーターの役割について考えます。

 

【開催日時】
【定員】 8名
【これまでの参加者】

・地域の連続講座を企画・開催しているNPO、自治体職員
・社会人勉強会を主宰している会社員
・社内研修プログラムを開発しているビジネスパーソン
・ワークショップを実践する会社員、NPOスタッフ
・まちづくり、地域の仕事づくりを担当する自治体職員
・授業の工夫を考えている高校教師
・これからの教育、社会教育を学ぶ大学生、大学院生

【参加費】 5,000円 (税込、資料費込・根津スイーツと飲み物つき)
【参加申込】
参加する  相談・問い合わせ

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