[10/15]コミュニティ・デザインを考える~人がつながる仕組みをつくり問題解決をするコミュニティ・デザインの可能性~

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人がつながる仕組みをつくり問題解決をする「コミュニティ・デザイン」について、実践者の話を聞きながら、みなさんが抱えるコミュニティの現状や課題を共に考えてみましょう!

日時:2013年10月5日(土)18:30~21:00

以前までは、町内会や自治会など地縁型のコミュニティがまちの課題を解決していたが、
町会への加入者が減るだけでなく、新住民と旧住民の溝が生まれ、
まちの問題解決がしにくくなってきているように感じます。
その結果、改めてコミュニティをつくり、運営していく人材やスキルが求められています。

そこで、エンパブリックでは、これまで、
地域や組織内での課題を自分たちで解決するために、自ら「人とのつながり」=「コミュニティ」をつくり、
一人一人が得意なことや、できることを持ち寄ることで解決を目指す方々を応援してきました。

今回、コミュニティをつくることで問題解決に取り組まれている
書籍「コミュニティ・デザイン」で知られる山崎亮さんのStudio-Lより、
西上ありささんを招き、当時、画期的と言われた、地域の人々の関係性に焦点を当て
海士町の地域総合計画づくりに携わられたご経験から、
コミュニティ・デザインについてお話を伺います。

その後、会場の参加者を交えて、コミュニティデザインにおいて大切なことやその可能性、
これからの地域づくりに求められることなどについて、
皆さんが抱えるコミュニティの現状や課題から、一緒に考えたいと思います。

地域づくりで課題を感じている人、コミュニティ運営について日ごろ疑問に思っていることがある人、
ぜひ相談しにきてください!

 

【ゲストプロフィール】
◇西上ありささん(studio-L IGA代表)

1979年北海道生まれ。2003年大阪芸術大学芸術学部環境計画学科卒業。大学の頃から兵庫県姫路市家島地区のまちづくりに関わり、同地域で「探られる島」プロジェクト、家島ゲストハウスプロジェクト、NPO法人いえしまの特産品開発プロジェクトなどを展開。2003年には、兵庫県姫路市旧家島町企画財政課でまちづくり担当として家島町離島振興計画の策定に携わりながら、三井共同建設コンサルタント株式会社勤務を経て、2005年よりstudio-L参画。2009年から2011年にかけて海士町教育委員会のまちづくりコーディネーターとして集落診断・集落支援に携わる。主な仕事に、住民参加による総合計画の策定、地域の特産品開発・ブランディング、集落診断・集落支援などがある。

現在は、studio-L IGA代表、京都造形芸術大学講師(空間演出デザイン学科)。共著書『震災のためにデザインは何が可能か』(NTT出版刊)、『地域を変えるデザイン』(英治出版)『コミュニティデザインの仕事』(ブックエンド社)がある。

(studio-Lホームページより)

 

【ゲストスピーカー】

●西上ありささん(studio-L IGA代表)
コーディネーター:広石拓司(エンパブリック代表)
【日時】2013年10月5日(土)18:30~21:00
【参加費】 3,000円(根津スイーツ付き)

【参加申込】

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