[終了]地域の学びと参画のコーディネーター講座~エンパブ・プチ留学2

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地域住民の主体的な学びや参画を促すには?エンパブリックの各地の実践事例と、対話の場づくりや講座企画の基礎を学び、人々が第1歩を動き始めるために何が大切か、共に考えていきましょう!

地域で暮らし、働く人達が、自らの思いと経験を活かして、
具体的なアクションを起こし、展開できる「場」をつくる。

たとえば、、、

      「まちの課題を住民が話し合う」

 

      「シルバー世代の知恵と経験を活かす」

 

      「日常のつながりを防災に活かす」

 

      「高校生が地域を主体的に考える」

 

    「医療のこれからを地域住民が主体的に考える」・・・

このような、地域住民の主体的な学びや参画を促すにはどうすればよいのでしょうか?
エンパブリックが地域で実際に取り組んだ案件の企画・運営の解説と、対話の場づくりや講座企画の基礎を学び、人々が第1歩を動き始めるために何が大切か、共に考えていきましょう!

なお、講座期間中、文京区の地域対話、杉並区「学びと参加のシンポジウム」への参加を通して、実践の現場の様子も体験いただけます。

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昨年度のエンパブリックのプロジェクトの各地での実施の様子の例
【日程】 9月20日(金)14:00~17:00 21日(土)9:00~12:30

※ 関連イベント
9月20日夜 文京ミ・ラ・イ対話「まちの資源を活かした地域ブランディング」「解決策を考える」
9月 21日14:30~19:00 杉並区学びと参加のシンポジウム「井戸端談義―地域を創る、大人の学びの新しいカタチ」

【プログラム】

9月20日 14:00~17:00

[導入] 学びと参画のコーディネーター講座の役割
[体験・解説] 対話の型「縁パブ(ミニ版)」の体験を通して、対話の場づくりとファシリテーションの基礎を学ぶ
[解説] 対話の場の企画・運営法

9月21日 9:00~12:30

[解説] 成長を促す「学習支援」のポイント
[ワーク&解説] 気づきを促す講座(単発講座、連続講座)の設計法
[ワーク]  学びと参画のコーディネーターとして大切なことは?

【会場】 エンパブリック・根津スタジオ ( http://nez-studio.jp/?page_id=9 )

【講師】 広石拓司(エンパブリック代表:9月21日)、諏訪玲子(エンパブリック・スタッフ:9月20日)他

【参加費】 12,000円(税込み・教材費込み)

【関連イベント】

下記の2つのプログラムは、今回の根津スタジオの講座に含まれていませんが、
エンパブリックの運営する場、地域での参加者の様子を体験していたくために、
ご参加いただくことができます。

9月20日(金)  18:45~21:00
文京ミ・ラ・イ対話 第2セッション 解決策を考える「まちの資源を活かした地域ブランディング」

今年度、エンパブリックがパートナー事業者として取り組む「文京区新たな公共プロジェクト」の区民による対話の場です。7月に行われた第1セッション「地域課題を知る」で見えてきた課題をもとに、解決策のアイデアを出し合います。当日は運営スタッフとして参加いただき、対話の場づくりに必要なことは何かを考えます。

9月21日(土) 14:30~19:00
すぎなみ地域大学×すぎなみ大人塾 共同開催 学びと参加のシンポジウム「井戸端談義―地域を創る、大人の学びの新しいカタチ」

地域課題解決に取り組む担い手を地域に増やすには、どうしたらいいか?
杉並区・小平市・文京区でのアクション型学習支援の取り組みについて、現場担当者とプログラム経験者からの報告、専門家や地域住民も交えた対話を通して考えるシンポジウムです。
14:30~17:00は、公開イベント、17:45~19:00は各地の実践者による「研究会」として、地域人材育成の成果・評価に関する議論を行います。

【参加申込】
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