ワークショップ・デザイン ~参加型の学びの場の創り方 (前・後編)

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【イベント、講座で、参加者のやる気を引き出したい方!もっと気付きを得てほしい方】

IMG_5637一方向のセミナー、講義ではなく、参加と気付きを促すワークショップの企画を学びたい人、参加型の学びの場の企画力を高めたい人を対象に、自分のテーマでプログラムを組み立てながら実践的に学びます。 参加者が楽しめるだけじゃない!参加型の企画を考えるときに必要な、対象者の明確化と、必要な体験のつくりかたを体験できます。

講座には、大きく分けて、「講師が作った講演内容を受講者が聞く。知識を与える」「話題提供者と参加者が対話をしながら、議論を深めていく」という2タイプがあります。 講座に参加する人は、多かれ少なかれ、そのテーマに関する考えや思いを持っているものです。その上で、新しい何かを知り、もう少し深く考えてみたい、という目的をもって講座に参加しているものです。一方的な講演だけでは、貴重な機会のもつ可能性のごく一部しか発揮できずに終わってしまいます。 書籍「共に考える講座の創り方」(エンパブリック)より

 wsd参加者の持つ可能性に注目し、その力を引き出しながら、共に学んでいく。 そのような参加型のワークショップを自分でもつくってみたい方、 ワークショップをやっているけど体系的に基礎を学び、もっと良いものにしたい方のために、ワークショップの企画・設計について、体験的に学んでいくワークショップです。 講座では、ワークショップのプログラム・デザインの基本的な考え方を学んだ上で、「参加者の変化」や「気持ちの動き」という視点から、「参加者がどんな体験をするか」を軸に、企画シートを使って、実際にプログラムをつくってみます。プログラム案は、講師と参加者からコメントをもらい、ブラッシュアップします。 このように自分の考えを整理し、他の人の視点を取り入れることによって、主催者としてワークショップを企画・運営するうえで不可欠な参加者目線からのワークショップをデザインする力を身につけます。 IMG_5322これまで3時間1回の講座から、2回に分けての開催にすることで、企画からプログラム設計、準備まで、より深く理解できるようバージョンアップした講座です。 「参加型」とはどういうことなのか? どのように参加を引き出すのか? 考えたい方、ぜひご参加ください。 【ナビゲーター】 広石拓司(empublic) 【講座の構成】

前半:参加者のやる気を引き出すプログラムづくり

1)[解説] WSデザインの考え方を学ぶ ・ワークショップの特長を考える。 ・ワークショップの満足度を高めるポイント、構成要素を学ぶ。 ・参加者の体験・行動変化からデザインのコツを学ぶ。

2)[ワーク] 参加型ワークショップ体験 ・参加型ワークショップ「哲学する対話」を通して、 参加者のやる気を引き出すためのポイントをプログラムに落とし込む時のポイントを考える。 後半:参加者に気付きを与えるプログラムづくり 1)[解説] ワークショップの「型」から学ぶプログラム設計のポイント 2)[ワーク] 自分の関心テーマを基に具体的なワークショップを企画する ・企画の目的と対象者を設定し、対象者に提供すべき「体験」を考え、 事前・コア・ふりかえりのプログラムを設計する。 ・対象者、提供する体験、参加者の状態変化を言語化し、タイトル・構成を考える。 ・ワークショップの実践準備について考える

 【開催日時】

前後編セット 2015年12月1日(火)・2日(水)いずれも19:00~

【定員】 8名 【これまでの参加者】 ・社内研修プログラムを開発している会社員 ・ワークショップを実践する会社員、NPOスタッフ ・社会人勉強会を主宰している会社員 ・まちづくり、地域の仕事づくりを担当する自治体職員 ・授業の工夫を考えている高校教師 ・これからの教育、社会教育を学ぶ大学生、大学院生 【参加費】 2回セット 9,000円 (税込、資料費込・根津スイーツと飲み物つき) ※セット申込み特典として、エンパブリック作成の書籍「共に考える講座の創り方」をプレゼント!  【参加申込】 参加する  相談・問い合わせ 「関心あるが次回、参加できない」という方は、ぜひfacebookページで最新情報をご参照ください。 IMG_5618 【参加者の声】 ・ワークショップ・プログラムを考える際に、参加者の温度差があることを前提として、短時間のプログラムの中で、提供する体験によって参加者に何を気づいてもらい、どのような行動変化を期待するのか、ゴール(成果)のイメージや水準が非常にわかりやすかった。 したがって、なぜ「コアプログラム」がこうなるのか、なぜコアの前後にこの「事前プログラム」「ふりかえりプログラム」がこうなる必要があるのかについて、とてもイメージしやすく、WSをゼロから考える時のプロセスが明解に理解できた。 [地域づくりプロデューサー・男性] ・経験のデザインという視点で、参加者目線のデザインをするのが大切になってくることに気づいた ・双方向のやり取りが多くて、参与感が高まったのが良かったです。 ・これまで、参加者のメリット、変化を考えるときに自分の目線で考えて失敗したことがありました。 今回のワークショップでそこを再度指摘頂けて、良かったです。 [大学院生、男性] ・「参加者の中に可能性がある」とファシリテーターが参加者に対し信頼する姿勢が大事だと発見 ・ワークショップ構成における事前プログラムの大切さに気付いた [会社員・男性] ・これまで一回ごとに目的が曖昧で、結果に結びつかないワークショップをしていた 連続性を持たせて、参加者の主体的な行動に結びつかせるワークショップのデザインをしようと思う [会社員・女性] 【その他】 ※ facebook page 「ワークショップ・デザイン講座(参加型の学びの場のつくり方)」に最新情報を掲載中! ※ワークショップの運営に不可欠なファシリテーションを学ぶ「雑談から始まる場づくり&ファシリ」とのセット受講をお薦めしています。 【参加申込】 参加する  相談・問い合わせ

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