書籍「共に考える講座のつくり方~あなたの経験をみんなの学びに」

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自分の経験を誰かに役立て、
人と人のつながりを生み出す会をやってみたい・・・

そんな思いを持つプロの講師ではない方が
講座をつくるためのガイドブックです。

イベントを企画しようとしている方に、参考となることがたくさんです!

じぶんの経験から人に伝えたいことがある、
趣味が高じて誰かに教えたくなった、
自分の知っていることで誰かの役に立てたらうれしい……

そんなふうに思った時に、プロじゃなくても、講師の経験がなくても、
誰でも気軽に講座をつくれるたらいい。そんな思いからこの本は生まれました。

人の経験や趣味の話、または挫折や失敗をを深く聴いていくと、
誰でもその人だけの物語があり、その人ならではの気づきがあります。
そのような、誰もが必ずもっているかけがえのない知を、
周りの人にちょっとおすそ分けするような気持ちで、伝えられたら素敵ではないでしょうか。
受け取った人にもきっと何かの変化が起こることでしょう。

ちなみに、この本には講座のつくり方が書いてありますが、
カリスマ講師になりたい方や、講座で儲けることが第一の目的の方には
向かないかもしれません。
エンパブリックならではの双方向型の講座なので、講師が講演で語るだけ
ではなく、対話の時間を盛り込み、講師と参加者がフラットな立場で共に語り、
考えることでつながりをつくる手段としての講座のあり方をお伝えしています。

  伝える人も聴く人も共に学び合う講座をつくりませんか。

【目 次】 (>詳細は下記参照)

  • はじめに(※全文が読めます)
  • 第1章 自分の経験から共に考える講座をつくる!
  • 第2章 講座の企画
  • 第3章 講演の設計から実施まで
  • 第4章 対話の場の設計
  • 第5章 事前準備と当日の段取り
  • 第6章 ふりかえりからステップアップへ
  • おわりに

書籍情報

・A5版 78ページ
・発行:株式会社エンパブリック
・ISBN 978-4-9906695-0-8
・価格 1,080円(税込) 

購入申込はこちらから

*当HPよりお申し込みいただければ、エンパブリックから書籍を送付いたします。(送料無料)

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ワークシートの無料ダウンロードはこちらから

 

<< 目 次 >>

はじめに

第1章 自分の経験から共に考える講座をつくる!

1▶自分の経験を、社会に活かすとともに、自分の中でも深める
2▶経験からの講演╳対話での創発=気づき・学び
3▶自分の経験を自分の言葉で伝えよう
4▶共感とユーモアを大切にしよう
5▶ゴールは、考え続けてもらうこと

第2章 講座の企画

1▶講座の目的・対象者を決める
2▶対象者を具体的に設定する
3▶講座の構成
4▶講座の構成をつくるためのポイント

第3章 講演の設計から実施まで

1▶講演の構成を考えよう
2▶自分の経験のまとめ方
3▶エピソードを作ろう
4▶プレゼンテーションの仕方
5▶プロフィール・「私が話せることリスト」を日頃から準備しよう

第4章 対話の場の設計

1▶対話が大切な理由
2▶経験から「お題」をつくろう
3▶対話の場の構成
4▶対話の型を活用する
5▶ファシリテーション―対話を守り立てる技術
6▶対話の2大トラブル─時間の遅れと妨害者への対応

参考【実技・体験の企画の方法】 

第5章 事前準備と当日の段取り

1▶事前準備
2▶当日の段取り

第6章 ふりかえりからステップアップへ

1▶成長のために、ふりかえろう
2▶アンケートを活用しよう
3▶映像や音声で記録をとりましょう
4▶プレゼンテーション、ファシリテーションのセルフチェック
5▶レポートを作成しよう

おわりに

 

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