まちあるき企画・運営ガイド~気づきのある「まちあるき」をしよう!

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参加者の気づきを促す「まちあるき」を企画・運営するためのガイド、ワークシートを無料提供。 参加者に配布できる企画・運営ガイドは有料販売もしています。

近年、「まちあるき」が、まちづくりや地域活性化の手法としてあらためて注目されています。
「まちあるき」の魅力は、地域の魅力や課題を、まちで毎日を生きる人々の視点から再発見できること。
同時に、人に眠る可能性を再発見し、自分も社会もあらためて自覚するきっかけとなることです。

そのまちに住む人だけでなく、まちのことをよく知らない人、外国人、障がい者など違う背景をもつ人たちと一緒に歩くと、
より多くの気づきを得ることができます。まちの魅力に自らきづく体験があると、まちづくりや地域活動への関心も高まります。

まちあるきは、地域に多様な人たちが参加する入口として、ぴったりの手法なのですが、
目的もあいまいに、ただ歩くだけでは、まちの魅力や人の可能性を引き出すことはできません。
まちあるきを企画し、運営するポイントは、参加者の気づきを促すことにあります。 

この「まちあるき 企画・運営ガイド」を使って、
気づきのある「まちあるき」をしてみませんか?

 

 ◆まちあるき 企画・運営ガイド(A4 カラー 4ページ)

 【内容】
  ○まちまるき 3つの意義の紹介
○コースづくりのポイント(事例付)
○まちあるき企画シート
○まちあるきの企画・運営する上でのポイント

 【活用法】

・「まちあるき」を企画・運営する方が、より効果的な企画を行うために
・参加者にまちあるきの意義を伝えたり、準備・運営に協力してもらいたい時に
・まちづくり、公民館活動などで、まちあるきを自ら企画し、実施できる
地域住民まちガイドを育成する際の教材として

 

 

【企画・運営ガイドより : まちあるき3つの意義】

1.まちに気づく
ふだん歩いているまちでも、一本いつもと違う道へ入れば新しい発見があります。何気なく通っている道にも、歴史やエピソードがあることに気づくことで、日々暮らしているまちの味わいが深くなります。

2.違う視点に気づく
 まちあるきでは、同じことを見たり聞いたりしても、他の人が自分と違う視点をもっていることに気づきます。日常の中にあることも、違う視点で見れば、実は非常に多面的な意味があるのです。

 3.自分に気づく
 まちあるきの中で、他の人と話し合ったり、ふりかえりをしたりする中で、だんだんと自分の感じていること、自分の視点の特長、日頃考えているけど忘れがちなことなど、自分の個性や考え方にあらためて気づいていくことができます。

 ■現在、【無料ダウンロード配布中です!】

ダウンロードにあたっては、アンケートにご協力ください。

また、ダウンロード・ファイルには、運営・企画ガイドに加え、「スポット紹介シート」「ふりかえりシート」も含まれています。

◆まちあるきスポット紹介シート

まちあるきの当日、訪問先を紹介するガイドの方が整理しておくと良い項目をまとめています。

◆まちあるき ふりかえりシート

まちあるきをした感想をまとめ、気づきを得る「ふりかえり」を効果的に行うための項目をまとめています。
1枚目:参加者としてのふりかえり
2枚目:企画・運営者の視点からのふりかえり

 

◆購入版のご案内

まちあるき企画・運営ガイド、企画シート、スポット紹介シート、ふりかえりシートの
印刷物を、30部~販売しています。

参加者へのまちあるきの意義を伝えるツール、「まちあるき講座」の教材として利用できます。

 まちあるきファシリテーション・ガイド

まちあるきの準備、ふりかえりにおいて、どのようなファシリテーションを行うと参加者の主体性と
気づきを促せるか、まとめています。

販売価格  30部  2,100円 ~

(10部あたり700円。 30部以上、10部単位でお申し込みください。 )

 

ご注文はこちらから

 

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